動作設定・パラメーター仕様¶
動作設定¶
駅探連携オプションを使用するには、システム設定が必要です。
プロパティ設定の手順は以下の通りです。
- 管理権限を持ったユーザーでワークフローシステムにログインします。
- 画面右上の[管理] - [システム設定]をクリックします。
- サイドバーから[オプション]をクリックします。
- [駅探連携オプション]タブをクリックします。
- 各項目に設定値を入力し、「保存」ボタンをクリックします。
経路検索画面表示用パラメーター¶
[経路検索]画面表示時に付加するパラメーターは以下の通りです。
| No | パラメーター項目名 | パラメーターキー | 設定値 |
| 1 | 乗車駅 * 必須 | FROM | (可変) |
| 2 | 降車駅 * 必須 | TO | (可変) |
| 3 | 金額 * 必須 | FARE | (可変) |
| 4 | 片道/往復 | EXT_WAY | (可変) |
| 5 | 定期期間 | EXT_COMMUTER_TERM | (可変) |
| 6 | 定期申請オプション | COMMUTER | Y |
| 7 | 座席種別指定オプション | CHARGE_TYPE | Y |
| 8 | 定期区間除外オプション | EXC_COMMUTER | Y |
乗車駅、降車駅、金額(通常経路検索)¶
パラメーターキー「FROM」、「TO」、および「FARE」への設定値に入力フォーム上のオブジェクト名を設定します。
対象オブジェクトに[経路検索]画面にて選択した経路候補の情報(乗車駅、降車駅、金額)が自動入力されます。
対象オブジェクトには、入力テキストのみ使用できます。
片道/往復¶
パラメーターキー「FROM」、「TO」および「FARE」に加え、「EXT_WAY」の設定値に入力フォーム上のオブジェクト名を設定します。
対象オブジェクトに[経路検索]画面にて選択した「片道」または「往復」が自動入力されます。
対象オブジェクトには、ラジオボタン、コンボボックス、入力テキストを使用できます。
対象オブジェクトの書き出し値は以下の通り設定します。
| オブジェクトの種類 | 書き出し値 |
| ラジオボタン | 「0:片道」「1:往復」 |
| コンボボックス | 「0:片道」「1:往復」 |
| 入力テキスト | ―(「片道」「往復」が自動入力されます。) |
定期期間¶
パラメーターキー「FROM」、「TO」および「FARE」に加え、「EXT_COMMUTER_TERM」の設定値に入力フォーム上のオブジェクト名を設定します。
対象オブジェクトに[経路検索]画面にて選択した定期期間が自動入力されます。
対象オブジェクトには、ラジオボタン、コンボボックス、入力テキストを使用できます。
対象オブジェクトの書き出し値は以下の通り設定します。
| オブジェクトの種類 | 書き出し値 |
| ラジオボタン | 「1:1ヶ月」「3:3ヶ月」「6:6ヶ月」 |
| コンボボックス | 「1:1ヶ月」「3:3ヶ月」「6:6ヶ月」 |
| 入力テキスト | ―(「1ヶ月」「3ヶ月」「6ヶ月」が自動入力されます。) |
注釈
本項目は「定期申請オプション」との併用時にのみ有効となります。
定期申請オプション¶
パラメーターキー「COMMUTER」の設定値に「Y」を設定することにより、[経路検索]画面にて選択した経路候補の定期情報
(乗車駅、降車駅、定期運賃)が入力テキストに自動入力されます。
注意
一部の特急車両を含む経路は定期情報を取得できません。
座席種別指定オプション¶
パラメーターキー「CHARGE_TYPE」の設定値に「Y」を設定することにより、[座席種別]ラジオボタン(「自由席」/「指定席」/
「グリーン」)を画面上で選択して経路検索を実施できます。
定期区間除外オプション¶
パラメーターキー「EXC_COMMUTER」の設定値に「Y」を設定することにより、「定期区間除外オプション(定期情報登録)」にて
登録した定期情報を用いて、経路から定期区間を除外した運賃計算を行えます。
定期情報登録用パラメーター¶
定期情報登録時に付加するパラメーターは以下の通りです。各パラメーターの詳細につきましては、該当する項を参照ください。
| No | パラメーター項目名 | パラメーターキー | 設定値 |
| 1 | 定期情報登録オプション * 必須 | REGI_COMMUTER | Y |
| 2 | 定期情報確認オプション | EXC_COMMUTER | Y |
定期情報登録オプション¶
パラメーターキー「REGI_COMMUTER」の設定値に「Y」を設定することにより、「定期区間除外オプション」を使用するための
定期情報を登録できます。
定期情報確認オプション¶
パラメーターキー「EXC_COMMUTER」の設定値に「Y」を設定することにより、現在登録されている定期情報(区間、有効期限、金額)の確認および削除を行えます。