Forge DevCon

いまや最も身近なデバイスとなったスマートフォンやタブレットでは、インターネットが当然のように使われています。その結果、一昔前には想像できなかったSNSによるコミュニケーションを生み出し、人々によって日々膨大な量のデジタルデータが生み出されています。IoT/センサー技術の普及も、爆発的な広がりを見せるデジタルデータの源泉となっています。それら多様なデジタルデータの保存場所として選ばれたのが クラウド です。クラウドに保存され膨大な量のビッグデータは、近年急速に導入が進む機会学習や深層学習といったAI技術によって、いままで知りえなかった知識を、適切な人々に、適切なカタチで提供できるようになっています。


クラウドに「繋がる」ことで利便性や生産性が向上していく時代、設計/デザインの領域ではどうでしょう?

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いまや多くのクラウド サービスを持つに至ったオートデスクは、その販売や開発で培った知識や技術を、Web サービス API「Autodesk Forge」として提供しています。Forge を使うことで、クラウド接続から隔離されがちだった設計/デザインやデザインにまつわる人々を、CADのライセンスの有無にかかわらず、とてもスマートに繋げる開発プラットフォームです。

Forge Developer Conference、通称、Forge DevCon は、そんな Autodesk Forge の能力と可能性を提示すべく、今年もAutodesk University Japan に併設されます。既にいくつもの企業が Forge を採用して既存のワークフローを変えつつあります。特に、Forge の採用が最も進んでいるのが BIM/CIM の分野です。設計に BIM/CIMソフトウェアを導入したものの、その真価を見出すに至っていないという場合には、Forge が示す解をご確認ください。

もちろん、Forge 自身も次世代を見据えた大きな変更に向けて、新たな開発作業が進んでいます。現在の Forge で現在何が出来るか、将来何が可能になるかだけでなく、「働き方」を見直すヒントをつかんでいただけるよう、ユーザ事例セッションやマーケティングやビジネス開発に携わる方向けのセッションをラインナップしての開催を予定しています。

慢性的な人材不足の解決や「働き方改革」が急務な中、Forge が次なる一手を提供します。デザインデータを繋いで新しいソリューションを生み出してください。もちろん、多彩な Forge パートナーが展示ブースでお待ちしています。

すべてのForge DevCon セッション、Forge パートナー ブース展示へは、Autodesk University Japan への参加費用だけでご参加いただくことができます。ぜひ、この機会を最大限ご利用ください。

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Autodesk University Japan 2018 への参加費用で、Forge DevConのすべてのプログラムにご参加いただくことができます。