ハッシュタグからはじまる「ファッションキャリア」


なぜ、ユーザーはファッションコーデをインスタグラムで検索するのでしょうか?オシャレな人の使ったユーズド品は、 その人が選んだというだけですでに価値がある、だからたくさんの人がそのアカウントを見に来ます。 それなのに、せっかくキュレーションしたアイテムをバラバラにフリマで売ってしまってはその価値が消えてしまい 「処分」になってしまいます。ファッションセンス、それをアピールするSNSでのメディア力、そしてフォロワー(ファン)はすでに商品と一体であるため、 ファッションインフルエンサーの「ファッションキャリア」は収入の有無にかかわらず、もう始まっているのです。 企業であれば、多大な労力をかけてメディアブランディングした商品を、全くファンのいないマーケットで売ったりしませんよね? 今は個人がそれぞれにブランドを持ち、メディアとして発信の出来る時代です。「大好きなファッションでのプチ起業」というと、 個人でセレクトショップを開いたり、フリーランスのバイヤーとして活躍する方も多いですが、そこまでの時間や労力を使えないという方でも、 MODALAVAではいつもの投稿にハッシュタグを付けてユーズド販売をすることにより「ファッションキャリア」を始めることができます。 もちろん他のアプリの煩雑な使い方に慣れる必要もありません。(そんな時間があったらもっとあなた自身の価値を高めることや自身の生活の充実に使って頂きたいというのがMODALAVAの姿勢です。) あなたのユーズド品の売れ行きやフォロワーとのエンゲージメント状況、そして何よりあなたのライフスタイルの優先順位においてキャリア形成に使いたい時間との兼ね合いで、 ファッションインフルエンサーやライター、モデル、スタイリスト、バイヤーなどの、ファッションキャリアを形成できます。 もちろんMODALAVAのサービスが必要なくなればどんどん独立してください!(MODALAVA卒業の際には応援パーティーを開きたいくらいです!) 「キャリアをあきらめて家庭へ」「ファッションをあきらめて仕事へ」、そんな選択はもうやめましょう。ゼロイチでの選択ではない、人生の時間の使い方はあなたが決めることが出来るのです。


閉鎖的な日本のマーケットから飛び出して


インフルエンサー元年とも言われる2017年。インスタグラムでの広告出稿数は飛躍的に伸び、いわゆる「インフルエンサーエージェント」 を始める企業も一気に増えました。昨年までの「読者モデル」はメディアを持つことが必須の「インフルエンサー」へ一気に取って変わられそうな印象です。 インフルエンサーとはSNSにおいて、主に自身のフォロワーに対して企業のPRをする人たちです。あなたがインフルエンサーになるなら、誰のPRをしたいでしょう? スーパーでよく見かけるお気に入りのお菓子?ファストファッションブランドの新作キャンペーン?みんなが見たことのある、みんなの好きなものを一番にPRするのって、 すごく楽しそうですよね。残念ながら、MODALAVAでは出来ないお仕事です(なので、専属ではなく兼任していただいてOKとしています!)後述しますが、 MODALAVAでは創業チームの特性を活かし、日本未上陸の海外商品のPRを中心に行っていきたいと考えています。まだみんなが見たことのない、きれいなもの、 不思議なもの、奇抜なもの、うっとりするようなもの、、、日本から出ないと見つからないアイテムたちの紹介をしてみたくはありませんか? MODALAVAでのユーズド品販売から始まるファッションキャリアの次のステップとして、海外未上陸品PRを選べるのがMODALVAです。


日本のインフルエンサーマーケットを「ガラパゴス」にしない


私(代表・桂)自身米国で教育を受け、英語には不自由のない状況ではありましたが、いわゆる「外資系」の会社で働くということに抵抗がありました。 日本人として生まれ育っているため、海外で得た知見を日本に貢献したいという気持ちが強かったのです。その気持ちとは裏腹に、 日本のマーケットは消費者数の減少により縮小傾向にあり、そこで働く人への風当たりも厳しくなっているという現状があります。 日本の商品や文化は、世界に誇れる素晴らしいものです。ただ、それを発信する技術や戦略に後れを取っているのは否定しようのない現実です。 MODALAVAでは役員全員がマルチリンガルで、それぞれ国外(北米・南米・アジア)のバックグラウンドを持っています。 世界の商品の素晴らしさを日本国内へ、また、日本の商品の素晴らしさを国外へ発信し、当社のインフルエンサーにグローバルな規模で活躍して頂きたいと思っています。 インフルエンサー活動は同じPR投稿をするにあたっても、「主婦のお小遣い稼ぎ」感覚ではなく主体的にプロとして行い、「キャリア」として自立した収入を得られるように活動していただきたいと考えています。