そろそろ免許更新の時期だな、なんて思っていたら、最初に高齢者講習の案内が到着したので、近場のドライビング・スクールに申し込んだ。前回は、どこも予約で一杯だった記憶があったからだが、今回はすんなりと予約できた。
で、若いのには可能なんて説明された、明視野から暗視野に移って見える筈の字なんぞは、何分経っても見えてこず、年齢通りの結果ですね、なんて言われたものの、まあそんなものかと。
自分なりの問題点は、他にもあって、このところの免許更新、裸眼で受けていて、今回もうまくパスできるかどうか、高齢者講習の結果では、まあギリギリの視力であるな。さすがに心配になって、出かける朝にしまいこんであった、十数年も前の近視用眼鏡を引っ張り出してかけてみたものの、さっぱり合わなくなっていて、眼鏡も頼りにならないと。という訳で、神田の免許更新場に出かけて、眼の検査員に、ギリギリなんですよね、なんて言われて、はあ、気をつけて運転します、くらいに答えて、無事に免許を更新できた。
受け取ることのできた新免許、2026年の誕生日までか。確かに。この歳でもう一度、更新するかどうかだな。次回は高齢者講習に認知の試験も入って、色々と面倒になるな。そもそも、車を運転することは無いだろうから、バイクに乗れるかどうかだな。次回の免許更新時の年齢が76歳とな。あまり期待できないな。
ということで、次回の免許更新はせずに返納する腹づもりを得た。ま、実際にその時になったらまた心変わりするかも知れないが、客観的に見て、返納が妥当だろうな。その代わり、後三年ほど、せいぜい温泉巡りでもしようか、という気になったので、帰りに本屋によって温泉案内本を購入してきた。