ActiveImage Protector リリース ノート
2014年 3月 5日 改訂
目次
バージョン 3.5.6.1149 の主な機能追加と修正事項
バージョン 3.5.5.1118 の主な修正事項
バージョン 3.5.5.1114 の主な機能追加と修正事項
バージョン 3.5.5.1105 の主な機能追加と修正事項
バージョン 3.5.4.1060 の主な機能追加と修正事項
バージョン 3.5.4.1016 の主な機能追加と修正事項
バージョン 3.5.3.978 の主な修正事項
バージョン 3.5.3.976 の主な機能追加と修正事項
バージョン 3.5.2.965 の主な修正事項
バージョン 3.5.1.963
バージョン 3.5.1.961 の主な機能追加と修正事項
バージョン 3.5.1.957 の主な修正事項
バージョン 3.5 (3.5.0.949) の主な新機能
- Server Edition、Desktop Edition、および Cluster Edition の Service Pack 4 をリリースしました
- Windows Server 2012 R2、および Windows 8.1 に対応しました。
- 無償提供の Hyper-V Server 2008 R2、2012、2012 R2 に対応しました。
- Windows 7 用の Windows AIK、および Windows 8.1 用 の Windows ADK を使用して Windows PE
起動環境(ActiveImage Protector Boot Environment)を作成できるようになりました。
- [起動環境ディスクの作成]で PreBoot 環境(システム
ボリュームから起動可能な Windows PE 環境)の作成ができるようになりました。
- [仮想変換ユーティリティ]で VHDX 形式への変換に対応しました。
※変換操作は Windows 8 、および Windows Server 2012 以降の OS でのみ可能です。
※Windows Server 2012 R2、および Windows 8.1 の Hyper-V では、第1世代の仮想マシンでの使用のみサポートします。
- [仮想マシンの復元]で Windows Server 2012 R2 の Hyper-V に対応しました。
- ReFS の増分バックアップに対応しました。
- Hyper-V Virtual Machine Management サービスが有効なデスクトップ OS
で、Hyper-V 仮想マシンの一時的運用を目的とした[仮想マシンの復元]を使用できるようになりました。
- ActiveImage Protector Boot Environment(Windows
PE)サービスへの、リモート接続に対応しました。
- for Hyper-V with SHR サービスへの、リモート接続に対応しました。
- 起動環境でシステム ボリュームを復元対象として選択できない問題を修正しました。
- メディア差し替えを伴う光学メディアからの復元時に、復元が正常に行われない問題を修正しました。
- [仮想変換ユーティリティ]で vCenter Server を指定した際に変換が開始されない問題を修正しました。
- Linux ベースの ActiveImage Protector Boot Environment が uEFI
環境で起動可能になりました。
※セキュア ブートが有効な環境には対応していません
- 全エディションの Service Pack 3 M1 をリリースしました。
※Server Edition、Desktop
Edition、Cluster Edition は
ActiveImage Protector Boot
Environment(Linux 復元環境)を同梱
※IT Pro Edition、for Hyper-V Enterprise は Windows PE 3.1 復元環境を同梱
- コピー エンジンの最適化を行い、復元処理のパフォーマンスが向上しました。
-
一部の
VMDK
形式への仮想変換でシステムが起動しない問題を修正しました。
- VHD 形式への仮想変換で以下の問題を修正しました。
- Windows Server 2012 環境で変換した、Windows Server 2008
のシステムが起動できない問題
- 変換したシステムのレジストリ情報の更新が正しくされない問題
-
ActiveImage Protector Boot
Environment(Linux 復元環境)で以下の問題を修正しました。
- “nmblookup”に応答しない CIFS(Samba)サーバーが、[IP
アドレスによる直接指定]から追加できない問題
- [ディスクの復元]で、複数のボリュームが存在するディスクの一部のボリュームをバックアップしたイメージ
ファイルから復元を実行すると[-231] のエラーが発生し、復元処理が失敗する問題
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- IT Pro Edition の Service Pack 3 をリリースしました。
※Windows PE 3.1 復元環境を同梱
- IT Pro Edition の起動方式を選択できるようになりました。
- 他のエディションが既にインストールされている環境で、IT Pro Edition を起動できるようになりました。
- MBR ディスクへ ReFS と exFAT ボリュームを正しく復元できない問題を修正しました。
- 暗号化に AES を使用したイメージ ファイルから、ボリュームを縮小復元できない問題を修正しました。
- 仮想変換ウィザードで、固定の VHD 形式に変換する際にプログレス表示が 100%
を超えてしまう問題を修正しました。
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- Server Edition、Desktop Edition、Cluster Edition の Service
Pack 3 をリリースしました。
- 仮想変換ユーティリティ(P2V 機能)を強化し、ESXi
サーバーのデータストアを保存先として指定して直接仮想ディスク ファイルに変換することが可能になりました。
- A.I.R. による P2P 機能を強化しました。
- NTFS ボリュームの縮小復元、縮小複製が可能になりました。
- 汎用の復元環境として
ActiveImage Protector Boot
Environment(Linux 復元環境)を同梱しました。
- ActiveImage 復元環境作成ウィザードにより、Windows ADK を使用して Windows PE 4.0
ベースの Windows PE 復元環境が作成できるようになりました。
- 暗号化方式で AES256 を選択した際の問題を修正しました。
- 仮想変換ウィザードで、変換処理を開始した後に進捗が0%のままとなってしまう問題を修正しました。
- 分割作成したイメージ ファイルをコピーした光学メディアからの復元ができない問題を修正しました。
- データボリュームのオンライン リストア後の、初回の増分バックアップ処理が停止してしまう場合がある問題を修正しました。
- イメージ ファイル名に大文字アルファベットを含むスケジュール
タスクで、レプリケーションが正しく動作しない問題を修正しました。
- レプリケーション処理で、バックアップ時に毎回全ファイル コピーされてしまう場合がある問題を修正しました。
- レプリケーション処理で、結合時に作成された "*.aiv.consolidated"
ファイルがコピーされない問題を修正しました。
-
リコンサイル処理により作成されたイメージを使用し、ディスク
メタデータ
オプションを有効にして復元を行うと、パーティション構成がクリアされた状態で復元されてしまう問題を修正しました。
- exFAT ボリュームのバックアップに失敗する問題を修正しました。
- システム上に同じ署名を持つディスクが存在する場合でも、ディスク署名オプションを有効にして復元できてしまう問題を修正しました。
- 一部の OS で、A.I.R. のダイアログが正常に表示されない問題を修正しました。
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- for Hyper-V Enterprise のファースト バージョンをリリースしました。
- ReZoom 機能を[仮想マシンの復元]として以下のように拡張しました。
- 仮想マシンを起動した状態で復元する(シームレス ホット リストア)
ReZoom テクノロジーにより、仮想マシンを実行しながらバック グラウンドで復元できます。
※ReFS のバックアップ イメージからは実行できません。
for Hyper-V with ReZoom の[ReZoom]と同等の機能です。
- コピー エンジンの改良により、以下の操作実行時のパフォーマンスが向上しました。
- 重複排除圧縮を使用したバックアップ
- 重複排除圧縮を使用して作成されたイメージ ファイルからの復元
- 重複排除圧縮を使用して作成されたイメージ ファイルマウント時のフォルダー/ファイル コピー
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- Server Edition、Desktop Edition、Cluster Edition の Service
Pack 2 をリリースしました。
- Windows 8、および Windows Server 2012 に対応しました。
- ReFS に対応しました。
※バックアップ、イメージファイルの検証、復元、マウント(「読み出し専用」のみ)のみをサポートします。
※スケジュール バックアップでは増分ではなく差分バックアップを行います。
※ スケジュール バックアップでは増分ではなく差分バックアップを行います。
- セクター サイズが512バイト以上のハードディスクに対応しました。
※ 仮想変換はできません。
- 仮想変換での、VMDK(ESX、VMware
Workstation/Server 形式)変換を最適化しました。
※ VMware Virtual Disk Development
Kit(VDDK)が、操作を実行するシステムに構成されている必要があります。
- 記憶域(Storage Space)から作成した仮想ディスクに対応しました。
※ セクター サイズが4Kとなる仮想ディスクの仮想変換はできません。
- ディスク メタデータが既定でバックアップされるようになりました。
- アクティベーション機能を更新しました。
- 一般設定の以下の入力値を削除しても、削除前の古い値となってしまう問題を修正しました。
- [一般]の"ActiveImage Protector Service との通信設定"
- [通知]の"送信先アドレス"
- 空の GPT ディスクをバックアップ対象として選択できてしまう問題を修正しました。
- 物理ディスクの複製で、exFAT ボリュームをサポートしました。
- 物理ディスクの複製で、FAT
ボリュームを含む場合でも"オリジナルと同じ比率で各ボリュームをディスク容量に合わせて拡大します"が選択できてしまう問題を修正しました。
- GPT ディスク上の FAT、および FAT32 ボリュームが「不明」と表示されてしまう問題を修正しました。
- ActiveImage コンソールの起動に時間がかかる場合がある問題を修正しました。
-
重複排除圧縮とオフサイト レプリケーションが有効になったバックアップを実行すると、重複排除圧縮に使用した一時ファイル フォルダーが削除されない問題を修正しました。
※3.5.4.10xx
以前のバージョンからアップデートを行っても、残存する一時ファイル フォルダーは自動的に削除されませんのでご注意ください。デフォルト設定では、一時ファイル フォルダーは隠し属性として下記のように作成されます。
<C:\windows\temp\aiptmp>
アップデート後はこの一時ファイル フォルダーを削除してからご利用ください。
-
マルチ ディスク イメージの結合、および統合で2台目以降のディスクで指定した最新の増分イメージ ファイルの時点までに削除されたデータがある場合でも、削除されたデータ サイズ分の縮小がされず、処理後のイメージ サイズが肥大化してしまう問題を修正しました。
-
他のプロセスがイメージ ファイルにアクセスしている時にイメージのマウントを実施すると、「予期しないWindowsエラー」が発生し、イメージのマウントが行えない場合がある問題を修正しました。
-
マルチ ディスク イメージからのボリューム復元で、2台目以降のディスク内に存在するボリュームを指定しても、1台目にあたるディスクの先頭ボリュームの内容を復元してしまう問題を修正しました。
-
コマンドライン ツール(aipcontrol.exe)によるバックアップ タスクの実行後に、設定したEメール通知が行われない問題を修正しました。
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- for Hyper-V with ReZoom、IT Pro Edition のService Pack
をリリースしました。
- ドライブレターが割り当てられていない GPT
ボリュームを、未割当領域にボリューム単位で復元した際に、ドライブレターが自動的に割り当てられてしまう問題を修正しました。
- ReZoom の GUI に関する問題を修正しました。
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- Server Edition、Desktop Edition、Cluster Edition の Service
Pack をリリースしました。
- 64ビット版 Windows PE 3.1 環境で動作する復元環境を用意しました。
- 復元環境(Windows PE 3.1 32ビット版)でヘルプを参照できるようになりました。
- バージョン3.1で作成した、スケジュール名もしくは説明に日本語を使用した
- スケジュール タスクに対するアップグレードの問題を修正しました。
- GPT ディスク上にドライブレターが割り当てられていないボリュームが存在する環境で、ActiveImage
コンソールを起動すると、自動的にドライブレターが割り当てられてしまう問題を修正しました。
- パーティション タイプ DE
のボリュームが、ダイナミック ボリュームとしてディスクマップ上で認識される問題を修正しました。
-
マルチ ディスク イメージを作成するスケジュール バックアップで、指定したディスクが存在しない場合に正常に処理が終了しない問題を修正しました。
-
システム上に2台以上のハードディスクで構成されたダイナミック ディスクが存在する環境で、復元ウィザードでディスク単位で復元を実行する場合に、復元対象選択でコンソールがフリーズしてしまう問題を修正しました。
- 仮想変換ユーティリティで、一部の論理ボリュームが正常に変換できずに認識されない場合がある問題を修正しました。
- 仮想変換ユーティリティで、GPT ディスクの変換時にエラーとなる問題を修正しました。
- 一部 OS の VMware Workstation/Server
形式への仮想変換ユーティリティによる変換後、仮想マシンの起動時にレジストリ ハイブを検出できなくなる問題を修正しました。
- コマンドライン ツールによる仮想変換コマンドを修正しました。
-
コマンドライン ツールで、日本語を含むフォルダー パス上に存在するイメージ ファイル、および日本語を含むファイル名を持つイメージ ファイルの処理が可能になりました。
- クイック バックアップで「通常圧縮」を選択していても、重複排除圧縮で実行されてしまう問題を修正しました。
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-
IT Pro Edition を除く全エディション向けアップデート パッチをリリースしました。
-
マルチディスクイメージの結合(コンソリデーション)後に実行される増分イメージの作成で、フルバックアップ、またはリコンサイルが実行される問題を修正しました。
- Eメール通知で「ActiveImage Protector Service
の異常終了時に通知する」が有効になっている場合、通知メールが送信され続けてしまう問題を修正しました。
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- IT Pro Edition をリリースしました。
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- for Hyper-V with ReZoom をリリースしました。
- ReZoom を実行する仮想マシンごとに、保存先を指定できる機能が追加されました。
- ReZoom を実行する仮想マシンごとに、処理終了後の起動を選択できる機能が追加されました。
- ネットワーク共有フォルダー上のイメージ結合(コンソリデート)時に、エラーが発生する場合がある問題を修正しました。
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- Cluster Edition をリリースしました。
- 特定環境下でのバックアップの問題を修正しました。
- ネットワーク ストレージへのバックアップ時のアクセス方法を改善しました。
- 一部の終了コードで誤って"0"と表示される問題を修正しました。
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- Server Edition、Desktop Edition をリリースしました。
- 重複排除圧縮機能
- 複数ディスクを一つのイメージ ファイルにバックアップする機能
- ディスクメタデータのバックアップ機能
- ESXi サーバーのスマート セクター バックアップ機能
- クイックマウント/バックアップ機能
- MD5 ファイル作成機能
- WebDAV へのレプリケーション機能
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