[クロスデバイスフィックスレイアウト説明]

■InDesginへのスクリプト取込方法
1.InDesginを起動します。
2.ウィンドウ->ユーティリティー->スクリプトを選択します。
※スクリプトウィンドウが表示されます。
3.アプリケーションの上で右クリックしてFinder表示を選択します。
4.Scripts PanelフォルダにIdCDFixScriptをコピーします。
  CDFIXファイル変換.scpt
  CDFIX配置ファイルラベル.scpt
  がアプリケーション->IdCDFixScriptに表示されます。
  クリックで実行できます。

[重要]

【配布スクリプトはOSXバージョンのみの対応になります。】
CS5.5バージョン以外のユーザー様
以下各スクリプトの以下の部分の変更をお願いします。
  - CDFIXファイル変換.scpt
    --パス変更して下さい。
    set js to "$.evalFile('/Applications/Adobe InDesign CS5.5/Scripts/Scripts Panel/IdCDFixScript/jsx/Convert.jsxbin');" & return
    の''の中を対象パスに書き換え下さい。
    例 クリエイティブクラウド版：
    set js to "$.evalFile('/Applications/Adobe InDesign CC/Scripts/Scripts Panel/IdCDFixScript/jsx/Convert.jsxbin');" & return

  - CDFIX配置ファイルラベル.scpt
    --パス変更して下さい。
    set js to "$.evalFile('/Applications/Adobe InDesign CS5.5/Scripts/Scripts
    Panel/IdCDFixScript/jsx/FileLabel.jsxbin');" & return
    の''の中を対象パスに書き換え下さい。
    例 クリエイティブクラウド版：
    set js to "$.evalFile('/Applications/Adobe InDesign CC/Scripts/Scripts
    Panel/IdCDFixScript/jsx/FileLabel.jsxbin');" & return

※ショートカットを割り当てる事が出来ますので、割り当てると便利です。
※SHIFT+CTRL+PへCDFIXファイル変換.scptの割り当てがオススメです。
※CDFIX配置ファイルラベル.scptを実行すると「オブジェクトリンクファイル名」レイ
ヤーが自動的に作成されます。

■CDFIXファイル変換仕様
CDFIXファイル変換スクリプトはInDesginファイルのある直下の【_AIフォルダ】にある
.ai / .eps / .psdファイルを自動変換を行うスクリプトです。
InDesign上の配置が無くても_AIフォルダにファイルがあれば変換されます。

■InDesign 制作トピックス
・図版として作成されるイメージサイズはアートボードサイズになります。
・InDesgin上への配置はアートボードサイズ実寸で配置します。
・図版を配置する場合「読み込みオプション」を有効にし、
レイヤー->リンク更新時をPDFレイヤーの可視性を利用を選択します。
・個々のページサイズの変更はページウインドウ下部のページサイズ変更ボタンにて設
定できます。
※ここのページ全てに指定するとカスタムページが大量になりますので個々のページで
のサイズ変更はあまりおすすめしません。
・配置ファイル名に日本語の利用は出来ますが、HTML上のトラブル防止のためファイル
名はアルファベットのみをおすすめします。
・ボタン等のオーバーを行う場合はxxx-a.ai[アンカー] xxx-o.ai[オーバー] というような形のファイル命名
がオススメです。

■サンプルファイルについて
添付させていただいております。マルバヤシ様のサンプルファイルは、仕様確定前のも
のになりますので、以下のクロスデバイスフィックスレイアウトのレイアウト仕様とは
若干食い違っておりますのでご了承下さい。
※制作イメージと変換テストにご利用下さい。
※http://marubayashi.co.jp/を参照ください。

■クロスデバイスフィックスレイアウト 「おすすめスタイル仕様」
・基本フォントサイズ16px固定長フォント
・コンテンツ幅 1080px
・モバイル用 viewport width 1080px
・内部ドキュメントの左右にパディング20px
・InDesgin上の基本設定->CDFIX-INDESGIN-SKELTON->cdfix.inddを参照
　- 8の倍数基準
　- font-size:16px line-height:1.5 ( レイアウトグリッド )
　- 180px最小ボックス ( ドキュメントグリッド )
　- 縦:1200px->おおよそiPhoneでの1画面表示サイズ (ペースライングリッド )
※もろもろ最終検証の結果、上記スタイルを規定しておりますので、改めて上記スタイ
ルでの案件が終了後、本部より参考事例としてInDesginファイルを配布させていただき
ます。

■SVGの利用方法
[ 基本 ]
<img src="ファイル名.svg" alt="代替テキスト">

[図版 代替HTMLを記載する場合]
<object data="ファイル名.svg" type="image/svg+xml" width="" height="">
<section>
<h1></h1>
<p></p>
</section>
</object>
※オブジェクト内で代替HTMLを記載します。

＝＝

