Log メニュー
Logメニューには、受信状況のログ出力に関する機能が含まれています。
- Start/Stop Packet Reception Logging
- パケット単位での受信ログを出力します。
選択するとファイル名を入力するダイアログが現れますので、出力先のファイル名を入力してください。
デフォルトでは"udplog_r"に日時を追加したファイル名になっています。
ログの出力を終了する時には、もう一度このメニューを選択してください。
保存されるログの例です。
# UDPmaker Packet Reception Log
# Started at 665732720, 20090508120344
# Received Time,Port,Sequence Number,(Received Time-Sent Time)
665734866, 8000, 0
665734929, 8000, 1
665734990, 8000, 2
665735053, 8000, 3
# Finished at 665749128, 20090508120402
2行めに、ログの記録を開始した時間(PC起動からの経過時間(単位はms)と年月日時分秒)が出力されます。
4行目以降がパケットの受信記録で、各行は左から、受信時間(PC起動時からのミリ秒)、ポート番号、シーケンス番号となっています。後述のオプションを有効にすると、受信時間から送信側PCで記録した送信時間との差が末尾に追加されます。
最後の行には、終了時の時間(PCの起動からの経過時間と年月日時分秒)があります。
- Start/Stop Reception Stats Logging
- 1秒ごとに表示される受信状況のログを出力します。
選択すると、ファイル名を入力するダイアログが現れますので、出力先のファイル名を入力してください。
デフォルトでは"udplog_s"に日時を追加したファイル名になっています。
ログの出力を終了する時には、もう一度このメニューを選択してください。
保存されるログの例です。
# UDPmaker Reception Statistics Log
# Started at 665918923, 20090508120650
# Time,Port,Received Count,Received Rate,Lossed Packet
665920050,8000,0,0,0
665921052,8000,4,32000,0
665922050,8000,16,128000,0
665923050,8000,16,128000,0
665924054,8000,16,128000,0
665925050,8000,11,88000,0
# Finished at 665925968, 20090508120659
2行目には、ログの記録を開始した時間(PCの起動からの経過時間(単位はms)と年月日時分秒)が出力されます。
4行目以降が受信状況の記録で、各行には、左から順に、時間(PCの起動時からのミリ秒)、ポート番号、直前1秒間に受信したパケット数、受信速度、パケット損失数が並びます。
ログに記録されるのは、受信を開始しているチャネルのみです。
最後の行には、終了時の時間(PC起動からの経過時間と年月日時分秒)があります。
- Select Logging Channel
- ログの記録対象とするチャネルの設定です。
デフォルトでは、チャネル1〜8までの全てが記録対象となっています。
チェックを外すと、そのチャネルはログの記録対象から外れます。
- Logging by Datetime
- ログに記録される時間の表示を、PCの起動からの経過時間から通常の時刻表示に変更する設定です。
デフォルトでは、チェックが外れており、負荷の軽い起動からの経過時間での記録になっています。
なお、時刻表示にした場合は、最初のフィールドにあった時間が最後のフィールドに移動します。
手抜きです。ごめんなさい...
- Include Time Difference between Sent and Received
- パケット単位での受信ログの末尾に、受信した時間から、パケットに記録された送信側PCでの送信時間を引き算したものを追加します。送信側PCから受信側PCまでの経路上で発生する遅延の変動状況を見る、などに使えます。
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Last modified: Mon Aug 20 22:35:00 +0900 2018