バージョン1.40からは、Windows 8.1/10が対象です。Windows 7でも基本的な機能は動作すると思いますが、試験は実施していません。Windows 7の場合は、バージョン1.31をお使いください。 もしもXPより前のOS(2000やMeなど)で動作させる場合は、バージョン1.20以前をお使いください。
インストーラはありませんので、ダウンロードしたzipファイルをどこかのフォルダに展開してお使いください。 ヘルプファイルが実行ファイルと同じフォルダにあれば、メニューからこのヘルプを参照できますが、存在しなくてもプログラムを実行してパケットを送受信することは可能です。
Visual Cで開発したMFCベースのアプリケーションであるため、利用するPCにVCとMFC用のDLLファイルが必要になります。 起動時にMFC関連のDLLが見つからない旨のエラーが表示される場合は、Microsoftから「Microsoft Visual c++ 2017 再頒布可能パッケージ」をダウンロードしてインストールしてください。 必要なDLLファイルだけをPCのシステムディレクトリかUDPmaker140.exeと同じフォルダに置いても動作すると思いますが、Microsoftが配布しているパッケージをインストールする方が無難だと思います。