アルビレックス新潟バルセロナ フットボールアカデミー留学パンフレット
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 世界人口(約69億人)の約13%が、生活言語としてスペイン語と、その兄弟言語のポルトガル語を使用しています。一方で、日本の人口は約1億3000万人ですが、スペイン語やポルトガル語を生活言語として使用できる人はわずか15万人ほど。つまり、これからの“サッカー人”として、スペイン語を取得していることは大きな強みになると言えます。 留学生の皆さんには、スペイン語をKingsbrook Idioms語学学校で学んでいただきます。同校はバルセロナを訪れた多くの著名人も語学習得のために通う学校であり、16年の歴史を有する学校です。レベルの高い指導を行う学校にしか与えられない「Instituto Cerants」の加盟校で、日本人への指導経験も豊富なため、安心して通っていただくことができます。 生徒数は、少ない時は60人から70人ほどで、多い時には200人近くになります。ヨーロッパ諸国に、日本やブラジル、アメリカなど国籍はさまざまで、大学生を中心に社会人の方もいます。 授業はコミュニケーションを重視したレッスンを中心に展開しています。文法は理解していても、表現力を欠く生徒が多いので、個々がしっかりと話せるように心がけた実践的な授業を行っています。 開校から16年間で日本人の生徒ともたくさん関わってきたので、皆さんにも楽しく学んでもらえるという自信があります。語学だけでなく、必要なことがあれば何でも協力させてください。 男子が所属するアルビレックス新潟バルセロナは、「アルビレックス新潟バルセロナ フットボールアカデミー」の留学生を中心に、スペイン人を加えた混成チームです。2017-18シーズンはカタルーニャ州4部リーグに所属し、15勝5分9敗と勝ち越したものの6位に終わり、3部リーグへの昇格はかないませんでした。2018-19シーズンは3部リーグ昇格を目標に取り組んでいきます。 練習は週3日、平日に行っていて、週末には試合があります。どの練習も技術、戦術、体力を向上させることを目的としていて、主にボールを使った練習になります。コーチ陣は、カタルーニャ州のアマチュア選抜を兼任していて、同カテゴリーのチームでは通常行えない独自の練習メソッドを取り入れています。 女子はカタルーニャ州1部リーグに所属するFontsanta Fatjoの女子チームに合流し、活動することになります。Fontsanta Fatjoは伝統的に女子チームに力を入れていて、育成年代から女子チームを持つ数少ないチームです。 2017-18シーズンのリーグ戦では8位に終わり、全国リーグ昇格はなりませんでした。2018-19シーズンは全国リーグ昇格を果たし、名門復活を目指します。 バルセロナには、サッカーをするための最高の環境が整っています。1年間現地のリーグ戦を戦う中で、選手としての経験値は格段に上がることでしょう。「独自の練習メソッドを取り入れています」「個々がしっかりと話せるように心がけた授業を行っています」アルビレックス新潟バルセロナ 監督Jesus DRADOヘスス・ドラドキングスブルック・イディオマス ディレクターAndrea SOAREZ y Marc UBACHアンドレア・ソアレス & マルク・ウバクSOCCERサッカーLANGUAGE語学ホームステイ現地スペイン人家庭で外国人がなかなか味わうことのできないローカルの生活にどっぷり浸かることができます。食事はホストファミリーが作る食事となりますが、ご希望によって朝食1食、朝晩2食、朝昼晩3食から選べます。寮他国からの留学生と共同生活をしていただきます。多国籍な環境で様々な文化と接することができます。食事は共同のキッチンで自炊となります。ここで出会った友人が一生の友となるかも知れません。平日午前中は語学学習に集中します。サッカーのトレーニングは週3日間、週末は公式戦です。また、夕方もしくは夜にビジネスカリキュラム、その合間にビジネスセミナーが開催されます。週間スケジュール(例)生活環境 語学学校の学生寮もしくはホームステイをお選びいただけます。月火水木金土日8:009:00語学語学語学語学語学10:0011:0012:0013:0014:00プロジェクトミーティングビジネス セミナー15:0016:00公式戦17:00サッカーサッカーサッカー18:00取材研修19:00ビジネス カリキュラムビジネス カリキュラム20:00

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