アルビレックス新潟バルセロナ フットボールアカデミー留学パンフレット
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「語学」+「専門スキル」+「情 中学生の時に遠征でアメリカに行ったことがあり、その時に現地の女子サッカーのレベルや人気の高さに刺激を受け、いつか海外でプレーしたいという思いが芽生えました。それからずっと、私の頭の中には「サッカー」と「海外」というキーワードがあったんです。それと同時に、サッカーは自分がプレーして楽しむものという考えも持っていて、アメリカの大学に進学し、その後社会人になってからも自分がプレーすることでサッカーに関わってきました。そんな時に「サッカーを仕事にする留学」というプログラムを見つけ、新たな可能性が開けるのではないかと思い、留学プログラムへの参加を決めました。 バルセロナに行ったことで、私はさらにサッカーが好きになりました。観る人、プレーする人、それに関わるすべての人がサッカーを楽しんでいて、文化として街にサッカーが根付いていることを肌で感じました。そこで初めて「サッカーを楽しむのはプレーすることだけではない」と気づき、「サッカー業界で働きたい!」と思うようになりました。また、スペイン語を身に付けたことで自分の世界が格段に広がり、アルビレックス新潟バルセロナを通じてできた人間関係は、私の強みであり宝物です。 現在は、シンガポールサッカー協会で主にマーケティングを担当しています。今年のシンガポールプレミアリーグの開幕戦で、シンガポール初となる現役大統領のスポーツイベントへの招へいに従事したり、リーグの名称変更に伴うプロモーション活動を実施したり、充実した日々を送っています。 留学をしたことで、サッカーが文化として根付くことを肌で感じ、そこから学ぶことで自分の目指すべき方向性が明確になりました。バルセロナに行っていなければ、私がサッカー業界で働くことはありませんでした。サッカーが好きだとあらためて思い、それを仕事にできていることはこの上ない幸せです。今後は、「サッカー」、「海外」、「教育」。この3つワードを私なりに追求し、サッカーを通じて人の成長に関わるような仕事をしたいと思っています。そして、アルビレックス新潟バルセロナに携わり、この留学プログラムをより良いものにし、もっと多くの人にフィードバックしていきたいと考えています。 このプログラムには様々なものを自分の目で確かめられるチャンスがたくさんあります。自分からアクションを起こし、海外に飛び出して夢をつかんでください!「プレーする以外のサッカーの楽しみ方を知り、自分の目指すべきビジョンが明確になった」◆高校明徳学園相洋高等学校(神奈川)/県立利根実業高等学校(群馬)/東京実業高等学校(東京)/富士市立高等学校(静岡)/東海大学付属仰星高等学校(大阪)/大分雄城台高等学校(大分)留学プログラム参加者の主な出身校(順不同)シンガポールサッカー協会吉田麗子さん(よしだ・れいこ)3期生(2015年修了)1989年生まれ/神奈川県出身アルビレックス新潟バルセロナ フットボールアカデミー留学経験者インタビュービジネススキル、語学、サッカー。『アルビレックス新潟バルセロナ フットボールアカデミー』ではこの3つを軸に、実践的かつクオリティーの高いプログラムを用意しています。しかし、バルセロナで学べることは、それだけではありません。海外で生活するという貴重な経験、ともに夢を追う仲間たちとの友情―。「サッカーで生きていく」という夢の第一歩を、バルセロナで踏み出してください。

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