Zen v16 Edge リリース ノート
一般リリース – 2024 年 8 月
目次
Zen v16 Edge の一般リリースへようこそ。当リリースには新機能が含まれるほか、不具合修正や既存の機能に対する強化も行われています。詳細については、『What’s New in Zen v16』を参照してください。
このリリース ノートには以下のトピックが含まれます。
このドキュメントは Zen のインストールに含まれていますが、リリース後に更新されることがあります。この最新版は常に Actian Web サイトで公開されます。
概要
製品のエディション
このリリースに含まれているエディションを以下にオペレーティング システム別にリストします。
Raspbian 32 ビット
サポートされるプラットフォーム
このリリースは以下のオペレーティング システムでの動作を検証済みです。プラットフォームのサポートの詳細については、『What’s New in Zen』と『Getting Started with Zen』を参照してください。
最新のサービスパックを適用して、すべてのオペレーティング システムを更新することを推奨します。
製品認証
Zen Edge データベース エンジンには評価インストール用のトライアル キーが付属しています。このトライアル キーには 5 ユーザーの制限が設けられています。
本リリースの Zen をインストールしている場合、インストール時またはインストール後に License Administrator ユーティリティを使用して製品を認証する必要があります。
Raspbian での認証
Raspbian では、Zen Edge Server に対して製品認証が要求されます。製品認証は、インストール後に License Administrator ユーティリティを使用して実行する必要があります。Zen v16 の認証にはインターネット接続が必要です。インストール後に認証を行う場合は、『Zen User's Guide』に概説されている別の認証手順を参照してください。
メモ:  現在、Raspbian では、プロキシ サーバー経由のオンライン認証はサポートされていません。
クライアントの互換性
Windows と Linux の場合、Zen v16 Edge Server では Zen v16 以降の Edge Client のみがサポートされます。
新機能と改善点
Zen の本リリースで提供される新機能と変更された機能については、『What’s New in Zen』を参照してください。このドキュメントはインストールされるドキュメントに含まれています。また、Actian Web サイトのマニュアル ページから入手することもできます。ポータル版は、製品リリース後に更新されることがあるので、最新の情報についてはポータル版を参照することをお勧めします。
Zen のインストール
このセクションでは製品のインストールについて説明します。このセクションを読む前に、製品認証の内容についてよくご確認ください。
インストール ファイルは弊社 Web サイトからダウンロードできます。
Zen の最終一般提供(GA:General Availability)リリースをインストールする前に、ベータ版や RC 版のようなプレリリース版を削除する必要があります。
本製品を初めてインストールする、またはアップグレードを初めて行うときに、インストールに関する詳しい説明をお読みになりたい場合は、『Getting Started with Zen』をご覧ください。このドキュメントは弊社 Web サイトで参照できます。
Raspbian 32 ビットへのインストール
本リリースは、Raspbian 32 ビットでの動作を検証済みです。このプラットフォームにおけるインストールまたはアップグレードの詳細については、『Getting Started with Zen』の Linux に関する記述を参照してください。
インストール パッケージ
Raspbian 32 ビットの場合、Zen では TAR パッケージでフル サーバー インストールとクライアント インストールを提供します。フル サーバー インストールには、必要なエンジン関連ファイル、クライアント関連ファイル、ユーティリティ、および完全なユーザー ドキュメントが含まれています。クライアント インストールでは、ユーティリティとドキュメントを含む、クライアントのサポートに必要なファイルのみを提供します。次の表は、インストール パッケージのリストです。
1 yy.yy および zzz.zzz は、製品のリリース番号とビルド番号を表す数字に置き換わります。
Zen unixODBC のソース コード
GNU General Public Licensing(GPL)に従って、Raspbian 32 ビット システムでは Zen unixODBC 機能用のソース コードが、psql-unixODBC-2.2.11.tar.gz としてインストールの /etc ディレクトリに再配布されます。
修正された問題と既知の問題
修正履歴および既知の問題については、弊社 Web サイトで参照できます。
著作権および法定通知