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親テーブルは、外部キーによって参照される主キーを含むテーブルです。
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親行は、主キーが外部キー値と一致する、親テーブル内にある行です。
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あるテーブルの行の削除により 別のテーブルの行の削除が起こる場合、連鎖削除テーブルが発生します。テーブルが連鎖削除かどうかは次の条件により決定されます。
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従属テーブルは、1 つまたは複数の外部キーを持つテーブルです。これらの外部キーは、それぞれ同一または異なるテーブルの主キーを参照することができます。従属テーブルは複数の外部キーを持つことができます。
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従属行は、従属テーブル内の行で、その外部キー値は、関連付けられている親行の一致する主キー値に依存します。
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孤立行は、親テーブルの主キーに対応するインデックスに存在しない外部キー値を持つ、従属テーブルの行です。従属キー値は対応する親キー値を持ちません。
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参照は、主キーを参照する外部キーです。
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参照パスは、従属テーブルと親テーブルの間の参照で構成される特定のセットです。
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子孫は、参照パス上にある従属テーブルです。これは、パスの元の親テーブルから削除された 1 つまたは複数の参照です。
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自己参照テーブルは、それ自体の親テーブルであり、その主キーを参照する外部キーを含むテーブルです。
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サイクルは、あるテーブルの親テーブルが同時にそのテーブルの子テーブルにもなっている参照パスです。
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親テーブルでの削除-この処理についてカスケード規則または制限規則のいずれかを指定することができます。カスケードとは、従属テーブルが、削除される主キー値に一致する外部キー値を持つ場合、その一致する値を持つ行がすべて従属テーブルから削除されることを意味します。
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削除規則としてカスケードを指定した場合、Zen は MicroKernel エンジンに、親テーブルから削除しようとする行のそれぞれについて、その行が別のテーブルの外部キーの親行であるかどうかを調べさせます。次に、MicroKernel エンジンはそのテーブルの子孫についてそれぞれ削除規則をチェックします。子孫のいずれかの削除規則が制限である場合、削除は失敗します。すべての子孫の削除規則がカスケードである場合、Zen は元の親テーブルへの参照パス上のすべての従属行を削除します。
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任意:PUBLIC グループに最低限のアクセス権のセットを定義します。
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4.
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任意:CREATE GROUP ステートメントを使用してユーザー グループを作成します。
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5.
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任意:GRANT CREATETAB および GRANT(アクセス権)ステートメントを使用して、各ユーザー グループへのアクセス権を付与します。詳細については、ユーザー グループへのアクセス権の付与を参照してください。
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6.
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8.
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任意:不当な Btrieve アクセスからファイルを保護するために、データベースをバウンド データベースにします。バウンド データベースの詳細については、データベース権限の理解を参照してください。
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作業の論理的な単位、つまりトランザクションは、データベースの整合性を確実にするために 1 つの操作として扱う必要のある別個の操作のセットです。トランザクション中にミスを犯したり、問題があった場合、ROLLBACK WORK ステートメントを発行して既に行った変更を元に戻すことができます。
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ロック単位は、トランザクションが完了するまでほかのタスクがブロックされるデータの総数です(タスクは Zen のセッションです)。ロックにより変更しようとしているデータがほかのタスクによって変更されるのを防ぎます。ほかのタスクもデータを変更した場合、Zen は一貫性のある以前の状態にロール バックすることができません。したがって、トランザクション内では所定のロック単位に一度に 1 つのタスクしかアクセスできません。ただし、同一タスクに属する複数のカーソルはロック単位に同時にアクセスできます。
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ほかのトランザクション中でないタスクは、そのテーブルの行を読むことができますが、更新、削除、挿入はできません。
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