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データ型1
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値の例2
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1 特に指定がない場合、すべてのデータ型は符号なしです。
2 簡素化を図るため、数値以外の値の例は C アプリケーションの場合です。
3 可変長レコードを持つファイルの場合、論理レコード長はレコードの固定長部分のみを指します。
4 Short Integer(Short Int)は「リトル エンディアン」のバイト順、つまり、Intel 系のコンピューターが採用している下位バイトから上位バイトへ記録する方式で格納する必要があります。
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メモ:上記の例に示したレコード オーバーヘッドは、圧縮を使用しない(可変長レコードでははく)固定長レコード用です。
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レコード長(VAT1 を使用する場合)
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N/A2
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レコード長(VAT1 を使用する場合)
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N/A2
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論理レコード長を算定します。手順については、論理レコード長の計算を参照してください。
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ページ サイズの選択で、インデックス ページのページ オーバーヘッド(バイト数)の表を参照してください。
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切り上げ2
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切り上げ2
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切り上げ2
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切り上げ2
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切り上げ2
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切り上げ2
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切り上げ2
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切り上げ2
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切り上げ2
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切り上げ2
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切り上げ2
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切り上げ2
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2043
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1833
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N/A1
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4203
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3783
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N/A1
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N/A1
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4203
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3783
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1 "N/A" は「適用外」を意味します。
2 「切り上げ」は、ページ サイズを、ファイル バージョンでサポートされる次のサイズへ切り上げることを意味します。たとえば、512 は 1024 に切り上げられ、2560 は 4096 に切り上げるということです。
3 9.5 以降の形式のファイルでは 119 以上のセグメントを指定できますが、インデックスの数は 119 に制限されます。
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6.
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これらの手順の最後にあるファイル形式ごとの特殊ページのページ サイズの表を使用して、ページ サイズを決定します。ファイル形式バージョンによって、FCR、予約済み、および PAT ページのページ サイズは、通常のデータ、インデックス、および可変ページ用のページ サイズとは異なっています。
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8.
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ファイル コントロール レコード(FCR)ページ用に 2 ページを含めます(ファイル コントロール レコード(FCR)も参照)。8.x 以降のファイル形式を使用している場合は、予約済みページ用の 2 ページも含めます。
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1 値は、ページ サイズに 65535 をかけたものです。
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ユーザーはオーナー ネームを指定せずに読み取り専用アクセスを行うことができます。ただし、ユーザーもタスクも、オーナー ネームを指定しないでファイルの内容を変更することはできません。そうしようとすると、MicroKernel エンジンはエラーを返します。
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