Distributed Tuning Interface のリファレンス
DTI の目的は、Zen コンポーネントの設定、監視、および診断を行うためのインターフェイスを提供することにあります。DTI によって、お使いのアプリケーションから Zen ユーティリティの機能を利用できるようになります。
以下のトピックでは、インターフェイスとその使用法について説明します。
DTI 関数リファレンスの使い方
各関数に関して、以下の情報を提供します。
DTI 関数グループ
Distributed Tuning Interface はいくつかの関数グループに分けられています。グループ分けの要約については、次の表を参照してください。それぞれの関数の説明は、後述のセクションでアルファベット順に示します。
DTI エラー メッセージ
定義されているステータス コードについては、dticonst.h および ddfstrct.h を参照してください。
DTI 構造体
DTI で使用される構造体について、以下に説明します。各構造体グループでは、含まれる構造体のタイプ、および必要となる設定や引数について詳細に説明します。構造体は以下のファイルに格納されています。
各構造体に固有の情報については、その構造体に対応するヘッダー ファイルを参照してください。
CONFIG.H 構造体
以下に CONFIG.H に含まれる構造体の一覧を示します。これらの構造体の詳細については、config ヘッダー ファイルを参照してください。
DDFSTRCT.H 構造体
以下に DDFSTRCT.H に含まれる構造体の一覧を示します。これらの構造体の詳細については、ddf ヘッダー ファイルを参照してください。
B_FLAG_TRUE_NULLABLE = 64
テーブルは真のヌル値を許可します。テーブルが作成されるとき、ヌル値を許可する各列の前に 1 バイトのヌル インジケーターが追加されます。
systemDataKey(以前の systemData)フィールドの値は、システム データが存在しない場合は 0、システム データまたはシステム データ v2 が存在する場合は 1 になります。
TABLESTAT2 と TABLESTAT の相違点を参照してください。
TABLESTAT3 と TABLESTAT2 の相違点を参照してください。
B_FLAG_CASE_SENSITIVE = 1
列の値は、比較する際、つまりインデックス セグメントの一部として比較する際に大文字と小文字が区別されます。
B_FLAG_NULLABLE = 4
真のヌル値を許可するようにテーブルを作成すると、列の値がヌルであるかどうかを示すために、列の値の前に 1 バイトのヌル インジケーターが追加されます。
B_FLAG_NTEXT = 2048
列が B_TYPE_BLOB として作成されている場合、データは文字データではなくワイド文字として扱われます。
B_FLAG_BINARY = 4096
列が B_TYPE_STRING または B_TYPE_BLOB として作成されている場合、データは文字データではなくバイナリとして扱われます。
COLUMNMAP データ型は以下の値を取ります。
B_TYPE_STRING = 0,
B_TYPE_INTEGER = 1,
B_TYPE_FLOAT = 2,
B_TYPE_DATE = 3,
B_TYPE_TIME = 4,
B_TYPE_DECIMAL = 5,
B_TYPE_MONEY = 6,
B_TYPE_LOGICAL = 7,
B_TYPE_NUMERIC = 8,
B_TYPE_BFLOAT = 9,
B_TYPE_LSTRING = 10,
B_TYPE_ZSTRING = 11,
B_TYPE_NOTE = 12,
B_TYPE_LVAR = 13,
B_TYPE_BINARY = 14,
B_TYPE_AUTOINC = 15,
B_TYPE_BIT = 16,
B_TYPE_NUMERSTS = 17,
B_TYPE_NUMERSA = 18,
B_TYPE_CURRENCY = 19,
B_TYPE_TIMESTAMP = 20,
B_TYPE_BLOB = 21,
B_TYPE_GDECIMAL = 22,
B_TYPE_WSTRING = 25,
B_TYPE_WZSTRING = 26,
B_TYPE_GUID = 27,
B_TYPE_DATETIME = 30
B_FLAG_DUPLICATES = 1
インデックスでの重複を許可します。
B_FLAG_MODIFIABLE = 2
インデックスの変更が可能です。
B_FLAG_SORT_DESCENDING = 64
インデックスを降順にソートします。
B_FLAG_PARTIAL = 512
インデックスは部分的です。セグメント上の部分インデックス フラグがインデックスの最後のセグメントではない場合、その部分インデックス フラグは無視されます。部分インデックスが適用されるのは、インデックスの最後のセグメントのみです。
TABLESTAT2 と TABLESTAT の相違点
TABLESTAT2 構造体と TABLESTAT 構造体との間の以下の相違点に注意してください。
tableName フィールドおよび tableLocation フィールドではより多くの文字数を使用できます。
numberOfRecords フィールドは 16 ビットから 32 ビットに増加します。
freespaceThreshold フィールドは整数データ型になりました。
fileVersion フィールドは、浮動小数点数型ではなくなりました。現在は 1 バイトの整数で、Btrieve の Stat(15)オペレーションが返すのと同じ値を保持します。9.5 ファイル形式の場合、返される値は 0x95 です。
新しいフィールドの pageCompression は、テーブルに関連付けられている物理ファイルに圧縮ページがあるかないかを示します。
以前の dataCompression および systemDataKey は、それぞれ recordCompression および systemData という名前に変更されました。
TABLESTAT3 と TABLESTAT2 の相違点
TABLESTAT3 構造体と TABLESTAT2 構造体との間の以下の相違点に注意してください。
numberOfRecords フィールドは 32 ビットから 64 ビットに増加します。
以前のバージョンとの互換性
Zen クライアントは、今までどおりデータベース エンジンへの PvGetTableStat 呼び出しを行うことができます。データベース エンジンは、クライアントのバージョンに基づいて、応答メッセージを TABLESTAT2 構造体または TABLESTAT 構造体に変換します。
Zen クライアントは、接続しているデータベース エンジンのバージョンを特定します。データベース エンジンのバージョンが現在のリリースより前の場合、PvGetTableStat2 は TABLESTAT 構造体を返し、pageCompression が返す値に 0 を設定します。
MONITOR.H 構造体
以下に MONITOR.H に含まれる構造体の一覧を示します。これらの構造体の詳細については、monitor ヘッダー ファイルを参照してください。
DTI 呼び出しの順序
すべての Distributed Tuning Interface 呼び出しは、まず PvStart() を呼び出すことによって DTI セッションを初期化しておく必要があります。
 
status = PvStart(0);
 
// ここに、複数の DTI 関数呼び出しを挿入します
 
status = PvStop (0);
各関数の備考には、その特定の関数に対し、実行前および実行後に必要となる条件が挙げられています。
DTI 関数の定義
このトピックでは、DTI 関数のリファレンスをアルファベット順で提供します。
PvAddIndex()
indexList で指定されるインデックスを、既存のテーブルおよび基となるデータ ファイルに追加します。
ヘッダー ファイル:ddf.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav75.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
PRESULT PvAddIndex(
   WORD            dictHandle,
   LPCSTR          tableName,
   INDEXMAP*       indexList,
   WORD            indexCount);
引数
PvOpenDatabase() によって返される、開いている辞書のハンドル。
indexList 配列内のインデックスの数。
戻り値
備考
まず、PvOpenDatabase() を使用して辞書を正常に開く必要があります。
tableName によって指定されたテーブルが、dictHandle で指定された辞書の中になければなりません。
インデックスの説明に使用する INDEXMAP 配列を割り当てて解放する必要があります。
関連項目
PvStart()
PvOpenDatabase()
PvDropIndex()
PvDropIndexByName()
PvCloseDictionary()
PvStop()
PvAddLicense()
接続によって示されるコンピューターの指定したライセンスを適用(認証)します。
ヘッダー ファイル:dtilicense.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav80.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
BTI_API PvAddLicense(
   BTI_LONG        hConnection,
   BTI_CHAR_PTR    license);
引数
戻り値
License Administrator のステータス コードおよび許可のステータス コードは、『Status Codes and Messages』を参照してください。
備考
以下の前提条件を満たす必要があります。
PvStart() 呼び出しによって DTI セッションが開始されている。
PvConnectServer() によって接続が確立している。ただし、ローカル マシンで操作を実行する場合は、接続ハンドルとして P_LOCAL_DB_CONNECTION を使用できます。
BTI_CHAR_PTR add_lic = "ERXVD3U4ZS9KR94QPDHV5BN2";
status = PvAddLicense(P_LOCAL_DB_CONNECTION, add_lic);
関連項目
PvValidateLicenses()
PvDeleteLicense()
PvGetProductsInfo()
PvStop()
PvStart()
PvAddTable()
既存の辞書とデータ ファイルの、テーブル プロパティで指定された位置に、新規のテーブルを作成します。
ヘッダー ファイル:ddf.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav75.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
PRESULT PvAddTable(
   WORD            dictHandle,
   TABLEINFO*      tableProps,
   COLUMNMAP*      columnList,
   WORD            columnCount,
   INDEXMAP*       indexList,
   WORD            indexCount);
引数
PvOpenDatabase() によって返される、開いている辞書のハンドル。
戻り値
備考
まず、PvOpenDatabase() を使用して辞書を正常に開く必要があります。
この関数にはテーブル情報、列、およびインデックスを指定する必要があります。テーブルの作成にインデックスは必須ではないため、IndexCount パラメーターと indexList パラメーターは任意です。
同じ名前のテーブルが指定された辞書に既に存在している場合、この関数は失敗します。
テーブル プロパティは正しく設定する必要があり、少なくとも 1 列の配列を渡さなければなりません。
テーブルの説明に使用する COLUMNMAPINDEXMAP 配列と TABLEINFO 構造体を割り当てて解放する必要があります。COLUMNMAP フラグも参照してください。
PvGetTable() 関数で、行内でのフィールドのオフセットにアクセスできます。ddfstrct.h の COLUMNMAP 構造体は変更されて、この追加情報を持つようになりました。この新しいフィールドは、PvAddTable() および PvFreeTable() 関数を呼び出すときは無視されます。ddfstrct.h および ddf.h を参照してください。
関連項目
PvStart()
PvOpenDatabase()
PvGetTableNames()
PvFreeTableNames()
PvDropTable()
PvCloseDictionary()
PvStop()
PvAddUserToGroup()
既存ユーザーをデータベースの既存グループに追加します。
ヘッダー ファイル:ddf.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav90.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
PRESULT DDFAPICALLTYPE PvAddUserToGroup(
   BTI_WORD            dbHandle,
   const BTI_CHAR*     user,
   const BTI_CHAR*     group);
引数
PvOpenDatabase() によって返される、開いている辞書のハンドル。
戻り値
備考
この関数は、指定したグループまたはユーザーがデータベースにあらかじめ存在していない場合や、ユーザーが別のグループのメンバーである場合は失敗します。
以下の前提条件を満たす必要があります。
まず "Master" ユーザーとして PvOpenDatabase() を使用し、データベースを正常に開いておく。
次の事後条件を満たす必要があります。
PvCloseDatabase() を使用してリソースを解放する。
関連項目
PvAlterUserName()
PvCreateGroup()
PvCreateUser()
PvDropGroup()
PvDropUser()
PvRemoveUserFromGroup()
PvOpenDatabase()
PvCloseDatabase()
PvAlterUserName()
指定されたデータベースの既存のユーザーの名前を変更します。
ヘッダー ファイル:ddf.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav90.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
PRESULT DDFAPICALLTYPE PvAlterUserName(
   BTI_WORD            dbHandle,
   const BTI_CHAR*     user,
   const BTI_CHAR*     newName);
引数
PvOpenDatabase() によって返される、開いている辞書のハンドル。
戻り値
備考
この関数は、newName にヌルが設定されていたり newName が既にデータベースに存在すると失敗します。
以下の前提条件を満たす必要があります。
まず "Master" ユーザーとして PvOpenDatabase() を使用し、辞書を正常に開いておく。
次の事後条件を満たす必要があります。
PvCloseDatabase() を使用してリソースを解放する。
関連項目
PvAlterUserPassword()
PvAddUserToGroup()
PvRemoveUserFromGroup()
PvCreateUser()
PvDropUser()
PvOpenDatabase()
PvCloseDatabase()
PvAlterUserPassword()
既存のユーザーのパスワードを変更します。
ヘッダー ファイル:ddf.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav90.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
PRESULT DDFAPICALLTYPE PvAlterUserPassword(
   BTI_WORD            dbHandle,
   const BTI_CHAR*     user,
   const BTI_CHAR*     newPassword);
引数
PvOpenDatabase() によって返される、開いている辞書のハンドル。
戻り値
備考
以下の前提条件を満たす必要があります。
まず "Master" ユーザーとして PvOpenDatabase() を使用し、データベースを正常に開いておく。
次の事後条件を満たす必要があります。
PvCloseDatabase() を使用してリソースを解放する。
関連項目
PvAlterUserName()
PvAddUserToGroup()
PvRemoveUserFromGroup()
PvCreateUser()
PvDropUser()
PvOpenDatabase()
PvCloseDatabase()
PvCheckDbInfo()
データベースの整合性をチェックします。
ヘッダー ファイル:catalog.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav75.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
BTI_API PvCheckDbInfo(
BTI_LONG       hConnection,
BTI_CHAR_PTR   dbName,
BTI_ULONG      checkFlags);
引数
既存の名前付きデータベース名。特定サーバーの名前付きデータベースの全リストは、PvGetDbNamesData() 関数を使って取得できます。結果リストから 1 つの名前付きデータベースを取得するには、PvGetDbName() 関数を使用します。
戻り値
dbName で指定された名前付きデータベースは存在しません。
備考
データベースに一貫性がある場合、この関数の戻り値は P_OK になります。データベースに一貫性がない場合、または関数呼び出しが失敗した場合、戻り値は上に挙げたエラー コードのいずれかになります。
BTI_WORD     res;         // 関数呼び出しから返される値
BTI_CHAR_PTR dbName;      // データベース名
BTI_ULONG    checkFlags;  // データベース フラグ
BTI_LONG     hConnection; // 接続ハンドル
BTI_LONG     reserved;
// PvStart() および PvStop() 用に予約されている値
 
// 変数を初期化する
dbName = "demodata";
// データベースの名前は「demodata」
checkFlags = 0xFFFFFFFF; // すべてのフラグをチェックする
hConnection = P_LOCAL_DB_CONNECTION;
// 接続ハンドルをローカル接続に設定する
 
// P_LOCAL_DB_CONNECTION は config.h に定義されている
reserved = 0;
 
// DTI 呼び出しを実行する前に、DTI セッションを開始する
res = PvStart (reserved);
 
if (res == P_OK)
{
// DTI セッションは正常に開始されました
// これで、さまざまな DTI 呼び出しを実行できます
res = PvCheckDbInfo (hConnection,
dbName,
checkFlags);
 
if (res == P_OK)
{
// データベースは整合しています
}
else
{
// ここに、PvCheckDbInfo() から返されたエラー コード
// を処理するコードを記述します
}
// DTI セッションを閉じる
Res = PvStop (&reserved);
}
関連項目
PvStart()
PvConnectServer()
PvGetDbNamesData()
PvGetDbName()
PvFreeDbNamesData()
PvDisconnect()
PvStop()
PvCloseDatabase()
開いているデータベース ハンドルを閉じます。
ヘッダー ファイル:catalog.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav90.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
PRESULT PvCloseDatabase(
   BTI_WORD       dbHandle);
引数
PvOpenDatabase() によって開かれたデータベースのハンドル
戻り値
備考
以下の前提条件を満たす必要があります。
PvStart() 呼び出しによって DTI セッションが開始されている。
PvConnectServer() によって接続が確立している。ただし、ローカル マシンで操作を実行する場合は、接続ハンドルとして P_LOCAL_DB_CONNECTION を使用できます。
PvOpenDatabase() によって返された有効なデータベース ハンドルがある。
関連項目
PvStart()
PvConnectServer()
PvOpenDatabase()
PvDisconnect()
PvStop()
PvCloseDictionary()
開いている辞書を閉じます。
ヘッダー ファイル:ddf.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav75.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
PRESULT PvCloseDictionary(
   WORD            dictHandle);
引数
戻り値
備考
この関数は、開いている辞書ファイルのハンドルを必要とします。このハンドルは、PvCreateDictionary() 関数を使って取得できます。
同時に複数の辞書を開くことができるため、辞書を開いたり新規に作成するたびにこの関数を呼び出す必要があります。
PRESULT status = 0;
status = PvCloseDictionary(myDictionaryHandle);
関連項目
PvStart()
PvOpenDatabase()
PvCreateDictionary()
PvStop()
PvConnectServer()
Zen データベース エンジンがインストールされているターゲット サーバーに接続を試みます。接続が正常に確立すると、以降の参照用の接続ハンドルが返されます。
ヘッダー ファイル:connect.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav75.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
BTI_SINT PvConnectServer(
   BTI_CHAR_PTR       serverName,
   BTI_CHAR_PTR       userName,
   BTI_CHAR_PTR       password,
   BTI_LONG_PTR       phConnection);
引数
Getting Started with Zen』のドライブ ベースの形式も参照してください。
serverName に接続するユーザー名。このパラメーターを省略する場合の説明については、下記の「備考」を参照してください。
戻り値
備考
接続先のサーバー名を知っておく必要があります。複数のサーバーに対して開かれた接続を持つことができます。
データベース エンジンが起動しているローカルで実行されているアプリケーションでは、ユーザー名とパスワードを省略できます。省略しても、任意の DTI 関数の呼び出しや、すべての設定の表示および変更は行えます。
ただし、DTI アプリケーションがターミナル サービス セッションを介して実行されている場合、あるいはリモートで実行されている場合は、サーバー マシン上で、管理者レベルの権限を持つユーザーのユーザー名とパスワードを提供してください。これにより、アプリケーションが DTI 関数へのフル アクセスを持つようになります。管理者レベル権限がない場合、アプリケーションはほとんどの DTI 関数に対してアクセス エラーを返します。関数のサブセットのみが動作します。たとえば、フル アクセスが許可されている場合に設定を変更できる関数の多くは、読み取り専用のアクセスに制限されます。
メモ:  この関数を使ってサーバーへの接続を試みる前に、PvStart() を呼び出して DTI を初期化しておく必要があります。
BTI_CHAR_PTR uName = "jsmith";
BTI_CHAR_PTR pword = "123";
BTI_CHAR_PTR svrName = "myserver";
BTI_LONG_PTR phConn = 0xFFFFFFFF;
BTI_SINT status = 0;
 
status = PvConnectServer(svrName,
uName,
pword,
&phConn);
関連項目
PvStart()
PvGetServerName()
PvDisconnect()
PvStop()
PvCopyDatabase()
データベースを新規データベースにコピーし、必要に応じて参照整合性を調整します。
ヘッダー ファイル:catalog.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav90.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
BTI_API PvCopyDatabase(
   BTI_LONG           hConnection,
   BTI_CHAR_PTR       dbName,
   BTI_CHAR_PTR       newdbName,
   BTI_CHAR_PTR       newdictPath,
   BTI_CHAR_PTR       newdataPath);
引数
戻り値
備考
以下の前提条件を満たす必要があります。
PvStart() 呼び出しによって DTI セッションが開始されている。
PvConnectServer() によって接続が確立している。ただし、ローカル マシンで操作を実行する場合は、接続ハンドルとして P_LOCAL_DB_CONNECTION を使用できます。
BTI_LONG connectionHandle = P_LOCAL_DB_CONNECTION;
BTI_CHAR_PTR newdataPath = "c:\\data\\gallery2";
BTI_CHAR_PTR newdictPath = "c:\\data\\gallery2";
BTI_CHAR_PTR databaseName = "Gallery";
BTI_CHAR_PTR newdatabaseName = "GalleryCopy";
BTI_SINT status = 0;
BTI_CHAR_PTR server = "MyServer";
BTI_CHAR_PTR user = "Administrator";
BTI_CHAR_PTR pwd = "Admin";
// リモートの場合のみ、サーバーへの接続が必要となる
// リモートでない場合は、ハンドルとして P_LOCAL_DB_CONNECTION を渡すことができる
 
status = PvCopyDatabase(
connectionHandle,
databaseName,
newdatabaseName
dictPath,
dataPath);
関連項目
PvStart()
PvConnectServer()
PvCreateDatabase()
PvGetDbFlags()
PvModifyDatabase()
PvDropDatabase()
PvDisconnect()
PvStop()
PvCountDSNs()
データ ソース名(DSN)の数を取得します。
ヘッダー ファイル:catalog.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav75.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
BTI_API PvCountDSNs(
   BTI_LONG          hConnection,
   BTI_ULONG_PTR     pdsnCount,
   BTI_CHAR          filtering);
引数
戻り値
備考
以下の前提条件を満たす必要があります。
PvStart() 呼び出しによって DTI セッションが開始されている。
PvConnectServer() によって接続が確立している。ただし、ローカル マシンで操作を実行する場合は、接続ハンドルとして P_LOCAL_DB_CONNECTION を使用できます。
ユーザーにログイン要求をしないで DSN の数を取得するには、PvConnectServer() を使ってサーバー接続を確立するとき、userName と password に空文字列を渡します。
メモ:  userName と password に空文字列を渡して確立した接続は、セキュリティで保護されていない接続であるため、DTI のこれ以外のほとんどの操作を実行するのに十分なアクセス権を持たない接続となります。
関連項目
PvStart()
PvConnectServer()
PvListDSNs()
PvGetDSN()
PvDisconnect()
PvStop()
PvCountSelectionItems()
選択タイプ(PVSETTING_SINGLE_SEL または PVSETTING_MULTI_SEL)の設定用の選択項目の数を数えます。
ヘッダー ファイル:config.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav75.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
BTI_SINT PvCountSelectionItems(
   BTI_LONG           hConnection,
   BTI_ULONG          settingID,
   BTI_ULONG_PTR      pNumItems);
引数
設定の一意な識別子。カテゴリの一覧は、PvGetCategoryList() 関数を使って取得できます。特定のカテゴリの設定の一覧は、PvGetSettingList() から取得できます。
戻り値
備考
以下の前提条件を満たす必要があります。
PvStart() 呼び出しによって DTI セッションが開始されている。
PvConnectServer() によって接続が確立している。ただし、ローカル マシンで操作を実行する場合は、接続ハンドルとして P_LOCAL_DB_CONNECTION を使用できます。
関連項目
PvStart()
PvConnectServer()
PvGetCategoryList()
PvGetSettingList()
PvDisconnect()
PvStop()
PvCreateDatabase()
dbnames.cfg ファイルへエントリを追加することによって、データベースを作成します。このエントリは、後で DSN の作成に使用されます。
ヘッダー ファイル:catalog.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav75.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
BTI_API PvCreateDatabase(
   BTI_LONG           hConnection,
   BTI_CHAR_PTR       dbName,
   BTI_CHAR_PTR       dictPath,
   BTI_CHAR_PTR       dataPath,
   BTI_ULONG          dbFlags);
引数
サーバーを識別する接続ハンドル。接続ハンドルは PvConnectServer() 関数によって取得されます。
P_DBFLAG_CREATE_DDF(DDF ファイルを作成します。dictPath に指定されたディレクトリは存在している必要があります。)
戻り値
備考
以下の前提条件を満たす必要があります。
PvStart() 呼び出しによって DTI セッションが開始されている。
PvConnectServer() によって接続が確立している。ただし、ローカル マシンで操作を実行する場合は、接続ハンドルとして P_LOCAL_DB_CONNECTION を使用できます。
Btrieve セキュリティ ポリシー
次の表は、新規データベースでセキュリティ モデルを指定する方法、および既存データベースのセキュリティ モデルを解釈する方法を示しています。セキュリティにほかのフラグの組み合わせを使用すると、ステータス コード 7024 が返される結果となります。
メタデータのバージョン
P_DBFLAG_LONGMETADATA を指定した場合、dbnames.cfg のデータベース プロパティはメタデータ バージョン 2 に設定されます。P_DBFLAG_LONGMETADATA と P_DBFLAG_CREATE_DDF を指定した場合は、作成される DDF もメタデータ バージョン 2 です。
DDF 作成の結果は、辞書の場所に既に存在する DDF のバージョンによって異なります。
たとえば、辞書の場所にメタデータ バージョン 1 DDF があってメタデータ バージョン 2 DDF を作成するとします。辞書の場所には、メタデータ バージョン 1 DDF とメタデータ バージョン 2 DDF の組み合わせが含まれることになります。あるデータベースは 1 組の DDF またはほかの 1 組の DDF を使用できますが、両方を同時に使用することはできません。
以下の例では、メタデータ バージョン 2 を使用するデータベースと DDF を作成します。
BTI_LONG connectionHandle = P_LOCAL_DB_CONNECTION;
BTI_CHAR_PTR dataPath = "c:\\data\\gallery";
BTI_CHAR_PTR dictPath = "c:\\data\\gallery";
BTI_CHAR_PTR databaseName = "Gallery";
BTI_SINT status = 0;
BTI_CHAR_PTR server = "MyServer";
BTI_CHAR_PTR user = "Administrator";
BTI_CHAR_PTR pwd = "Admin";
// リモートの場合のみ、サーバーへの接続が必要となる
// リモートでない場合は、ハンドルとして P_LOCAL_DB_CONNECTION を渡すことができる
 
status = PvCreateDatabase(
connectionHandle,
databaseName,
dictPath,
dataPath,
P_DBFLAG_CREATE_DDF,
P_DBFLAG_LONGMETADATA);
関連項目
PvStart()
PvConnectServer()
PvGetDbFlags()
PvModifyDatabase()
PvDropDatabase()
PvDisconnect()
PvStop()
PvCreateDatabase2()
dbnames.cfg ファイルへエントリを追加することによって、データベースを作成します。この関数は、データベース コード ページが指定されることを除けば、PvCreateDatabase() とまったく同じです。
ヘッダー ファイル:catalog.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav90.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
BTI_API PvCreateDatabase2(
   BTI_LONG           hConnection,
   BTI_CHAR_PTR       dbName,
   BTI_CHAR_PTR       dictPath,
   BTI_CHAR_PTR       dataPath,
   BTI_ULONG          dbFlags,
   BTI_LONG           dbCodePage);
引数
サーバーを識別する接続ハンドル。接続ハンドルは PvConnectServer() 関数によって取得されます。
P_DBFLAG_CREATE_DDF(DDF ファイルを作成します。dictPath に指定されたディレクトリは存在している必要があります。)
メモ:データベース エンジンは、アプリケーションがデータベースに追加するデータおよびメタデータのエンコードを検証しません。エンジンは、すべてのデータが、『Advanced Operations Guide』のデータベース コード ページとクライアント エンコードで説明されているようにサーバーまたはクライアントのエンコードを使用して入力されるものと想定しています。
戻り値
備考
以下の前提条件を満たす必要があります。
PvStart() 呼び出しによって DTI セッションが開始されている。
PvConnectServer() によって接続が確立している。ただし、ローカル マシンで操作を実行する場合は、接続ハンドルとして P_LOCAL_DB_CONNECTION を使用できます。
Btrieve セキュリティ ポリシーとメタデータのバージョン
それぞれについて、Btrieve セキュリティ ポリシーおよびメタデータのバージョンを参照してください。
関連項目
PvConnectServer()
PvCreateDSN2()
PvDisconnect()
PvDropDatabase()
PvGetDbCodePage()
PvGetDbFlags()
PvGetDSNEx2()
PvModifyDatabase2()
PvStart()
PvStop()
PvCreateDictionary()
新しい辞書ファイル セットを作成します。辞書の完全修飾パスを指定すると、辞書ハンドルが返されます。このハンドルは、以降のカタログ関数の呼び出しで使用されます。
メモ:  この関数は Zen 9 以降のバージョンでは使用が推奨されません。アプリケーションでこの関数を置き換えるには、PvCreateDatabase()PvOpenDatabase() を参照してください。
ヘッダー ファイル:ddf.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav75.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
PRESULT PvCreateDictionary(
   LPCSTR          path,
   WORD*           dictHandle,
   LPCSTR          user,
   LPCSTR          password);
引数
戻り値
備考
リソースを解放するには、PvCloseDictionary() を使用します。
関連項目
PvStart()
PvOpenDatabase()
PvGetDbDictionaryPath()
PvCloseDictionary()
PvStop()
PvCreateDSN()
新しいエンジンのデータ ソース名(DSN)を作成します。
ヘッダー ファイル:catalog.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav78.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
この関数を Zen v11 以降のバージョンで使用することは推奨されません。クライアント DSN の作成には ODBC API を使用してください(Linux の場合は dsnadd ユーティリティ)。
構文
BTI_API PvCreateDSN(
   BTI_LONG       hConnection,
   BTI_CHAR_PTR   pdsnName,
   BTI_CHAR_PTR   pdsnDesc,
   BTI_CHAR_PTR   pdsnDBQ,
   BTI_LONG       openMode);
引数
戻り値
備考
この関数はエンジン DSN のみ作成します。クライアント DSN を作成するには、ODBC API を使用する必要があります。
以下の前提条件を満たす必要があります。
PvStart() 呼び出しによって DTI セッションが開始されている。
PvConnectServer() によって接続が確立している。ただし、ローカル マシンで操作を実行する場合は、接続ハンドルとして P_LOCAL_DB_CONNECTION を使用できます。
pdsnDBQ パラメーターで参照されるデータベース名は既に存在している。データベース名の作成方法は、PvCreateDatabase() を参照してください。
関連項目
PvStart()
PvConnectServer()
PvListDSNs()
PvModifyDSN()
PvGetDSN()
PvGetDSNEx()
PvDeleteDSN()
PvCountDSNs()
PvStop()
PvCreateDSN2()
新しいエンジンのデータ ソース名(DSN)を作成し、データのエンコード オプションを指定します。
ヘッダー ファイル:catalog.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav90.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
この関数を Zen v11 以降のバージョンで使用することは推奨されません。クライアント DSN の作成には ODBC API を使用してください(Linux の場合は dsnadd ユーティリティ)。
構文
BTI_API PvCreateDSN2(
   BTI_LONG       hConnection,
   BTI_CHAR_PTR   pdsnName,
   BTI_CHAR_PTR   pdsnDesc,
   BTI_CHAR_PTR   pdsnDBQ,
   BTI_LONG       openMode,
   BTI_LONG       translate);
引数
ODBC Guide』の DSN オープン モードも参照してください。
ODBC Guide』のエンコード変換も参照してください。DSNFLAG_DEFAULT は ODBC アドミニストレーターのエンコード オプション[なし]に該当します。
戻り値
備考
この関数はエンジン DSN のみ作成するもので、PSQL v10 クライアント以降が必要です。クライアント DSN を作成するには、ODBC API を使用する必要があります。Linux の場合は、dsnadd ユーティリティを使用してクライアント DSN を作成することもできます。
以下の前提条件を満たす必要があります。
PvStart() 呼び出しによって DTI セッションが開始されている。
PvConnectServer() によって接続が確立している。ただし、ローカル マシンで操作を実行する場合は、接続ハンドルとして P_LOCAL_DB_CONNECTION を使用できます。
pdsnDBQ パラメーターで参照されるデータベース名は既に存在している。データベース名の作成方法は、PvCreateDatabase() を参照してください。
関連項目
PvStart()
PvConnectServer()
PvListDSNs()
PvModifyDSN()
PvGetDSN()
PvGetDSNEx()
PvDeleteDSN()
PvCountDSNs()
PvStop()
PvCreateGroup()
既存のデータベースに新しいユーザー グループを作成します。
ヘッダー ファイル:ddf.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav90.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
PRESULT DDFAPICALLTYPE PvCreateGroup(
   BTI_WORD            dbHandle,
   const BTI_CHAR*     group);
引数
PvOpenDatabase() によって返される、開いている辞書のハンドル。
戻り値
備考
以下の前提条件を満たす必要があります。
まず "Master" ユーザーとして PvOpenDatabase() を使用し、データベースを正常に開いておく。
次の事後条件を満たす必要があります。
PvCloseDatabase() を使用してリソースを解放する。
関連項目
PvAddUserToGroup()
PvRemoveUserFromGroup()
PvCreateUser()
PvAlterUserName()
PvAlterUserPassword()
PvDropGroup()
PvDropUser()
PvOpenDatabase()
PvCloseDatabase()
PvCreateUser()
既存のデータベースに新しいユーザーを作成します。オプションとして、パスワードを設定することと新しいユーザーを既存のグループに割り当てることができます。
ヘッダー ファイル:ddf.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav90.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
PRESULT DDFAPICALLTYPE PvCreateUser(
   BTI_WORD            dbHandle,
   const BTI_CHAR*     user,
   const BTI_CHAR*     password,
   const BTI_CHAR*     group);
引数
PvOpenDatabase() によって返される、開いている辞書のハンドル。
戻り値
備考
以下の前提条件を満たす必要があります。
まず "Master" ユーザーとして PvOpenDatabase() を使用し、データベースを正常に開いておく。
次の事後条件を満たす必要があります。
PvCloseDatabase() を使用してリソースを解放する。
関連項目
PvAlterUserName()
PvAlterUserPassword()
PvAddUserToGroup()
PvRemoveUserFromGroup()
PvCreateGroup()
PvDropUser()
PvOpenDatabase()
PvCloseDatabase()
PvDeleteDSN()
データ ソース名を削除します。
ヘッダー ファイル:catalog.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav78.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
この関数を Zen v11 以降のバージョンで使用することは推奨されません。クライアント DSN を使った作業には、ODBC API を使用してください。
構文
BTI_API PvDeleteDSN(
   BTI_LONG       hConnection,
   BTI_CHAR_PTR   pdsnName);
引数
戻り値
備考
以下の前提条件を満たす必要があります。
PvStart() 呼び出しによって DTI セッションが開始されている。
PvConnectServer() によって接続が確立している。ただし、ローカル マシンで操作を実行する場合は、接続ハンドルとして P_LOCAL_DB_CONNECTION を使用できます。
関連項目
PvStart()
PvConnectServer()
PvListDSNs()
PvModifyDSN()
PvGetDSN()
PvGetDSNEx()
PvCreateDSN()
PvCountDSNs()
PvStop()
PvDeleteLicense()
接続によって示されるコンピューターの指定したライセンスを削除(認証解除)します。
ヘッダー ファイル:dtilicense.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav80.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
BTI_API PvDeleteLicense(
   BTI_LONG        hConnection,
   BTI_CHAR_PTR    licenses);
引数
 
戻り値
License Administrator のステータス コードおよび許可のステータス コードは、『Status Codes and Messages』を参照してください。
備考
以下の前提条件を満たす必要があります。
PvStart() 呼び出しによって DTI セッションが開始されている。
PvConnectServer() によって接続が確立している。ただし、ローカル マシンで操作を実行する場合は、接続ハンドルとして P_LOCAL_DB_CONNECTION を使用できます。
BTI_CHAR_PTR delete_lic = "ERXVD3U4ZS9KR94QPDHV5BN2";
status = PvDeleteLicense(P_LOCAL_DB_CONNECTION, delete_lic);
関連項目
PvAddLicense()
PvValidateLicenses()
PvGetProductsInfo()
PvStop()
PvStart()
PvDisconnect()
以前に PvConnectServer 関数によって確立された接続の切断を試みます。
ヘッダー ファイル:connect.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav75.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
BTI_SINT PvDisconnect(
   BTI_LONG         hConnection);
引数
戻り値
BTI_SINT status = 0;
status = PvDisconnect(m_hConn);
関連項目
PvStart()
PvConnectServer()
PvGetMkdeClientsData()
PvGetMkdeCommStat()
PvGetMkdeUsage()
PvGetOpenFilesData()
PvFreeOpenFilesData()
PvDisconnectMkdeClient()
PvDisconnectSQLConnection()
PvStop()
PvDisconnectMkdeClient()
クライアント ID を指定することによって、アクティブな MicroKernel エンジン クライアントの切断を試みます。有効なクライアント ID を取得するには、PvGetMkdeClientData および PvGetMkdeClientId 関数を使用します。
ヘッダー ファイル:monitor.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav75.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
BTI_SINT PvDisconnectMkdeClient(
   BTI_LONG           hConnection,
   PVCLIENTID*        pClientId);
引数
戻り値
unsigned long count = 0;
 
// この例では、アクティブな MKDE 接続をすべて切断します
BTI_SINT status = 0
PVCLIENTID clientId;
status = PvGetMkdeClientsData(connection, &count);
 
while (count > 0)
{
status = PvGetMkdeClientId(connection, 0, &client Id);
status = PvDisconnectMkdeClient(connection, &clientId);
status = PvGetMkdeClientsData(connection, &count);
}
PvFreeMkdeClientsData(connection);
備考
以下の前提条件を満たす必要があります。
PvStart() 呼び出しによって DTI セッションが開始されている。
PvConnectServer() によって接続が確立している。ただし、ローカル マシンで操作を実行する場合は、接続ハンドルとして P_LOCAL_DB_CONNECTION を使用できます。
関連項目
PvStart()
PvConnectServer()
PvGetMkdeClientsData()
PvGetMkdeClientId()
PvGetMkdeClientInfo()
PvGetMkdeClientHandlesData()
PvDisconnect()
PvStop()
PvDisconnectSQLConnection()
SQL の接続 ID を渡すことによって、アクティブな SQL 接続の切断を試みます。有効な接続 ID を取得するには、PvGetSQLConnectionsData および PvSQLConnectionInfo 関数を使用します。
メモ:  SQL 接続ごとに MicroKernel エンジン接続も確立しています。これらの接続を切断するには PvDisconnectMKDEClient を使用します。
ヘッダー ファイル:monitor.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav75.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
BTI_SINT PvDisconnectSQLConnection(
   BTI_LONG           hConnection,
   PVSQLCONNID*       pSQLConnId);
引数
SQL 接続を識別するための PVSQLCONNID 構造体のアドレス。SQL 接続は PvGetSQLConnectionsData() 関数によって取得されます。
戻り値
BTI_SINT status = 0;
PVSQLCONNINFO connectionInfo;
PVSQLCONNID connId;
status = PvGetSQLConnectionsData (connection, &count);
while (count > 0)
{
status = PvGetSQLConnectionInfo(connection, 0,
&connectionInfo);
connId.u132ProcessId =
connectionInfo.u132ProcessId;
connId.u132ThreadId =
connectionInfo.u132ThreadId;
status = PvDisconnectSQLConnection(connection,
&connId);
status = PvGetSQLConnectionsData (connection,
&count);
}
PvFreeSQLConnectionsData(connection, &count);
備考
以下の前提条件を満たす必要があります。
PvStart() 呼び出しによって DTI セッションが開始されている。
PvConnectServer() によって接続が確立している。ただし、ローカル マシンで操作を実行する場合は、接続ハンドルとして P_LOCAL_DB_CONNECTION を使用できます。
関連項目
PvStart()
PvConnectServer()
PvGetSQLConnectionsData()
PvGetSQLConnectionInfo()
PvDisconnect()
PvStop()
PvDropDatabase()
dnames.cfg から指定されたエントリを削除します。
ヘッダー ファイル:catalog.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav75.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
BTI_API PvDropDatabase(
   BTI_LONG           hConnection,
   BTI_CHAR_PTR       dbName,
   BTI_CHAR           option);
引数
データベース名。特定サーバーのデータベース名の全リストは、PvGetDbNamesData() 関数を使って取得できます。結果リストから 1 つのデータベース名を取得するには、PvGetDbName() 関数を使用します。
戻り値
備考
以下の前提条件を満たす必要があります。
PvStart() 呼び出しによって DTI セッションが開始されている。
PvConnectServer() によって接続が確立している。ただし、ローカル マシンで操作を実行する場合は、接続ハンドルとして P_LOCAL_DB_CONNECTION を使用できます。
関連項目
PvStart()
PvConnectServer()
PvCreateDatabase()
PvModifyDatabase()
PvDisconnect()
PvStop()
PvDropGroup()
データベースから既存のグループを削除します。
ヘッダー ファイル:ddf.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav90.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
PRESULT DDFAPICALLTYPE PvDropGroup(
   BTI_WORD            dbHandle,
   const BTI_CHAR*     group);
引数
PvOpenDatabase() によって返される、開いている辞書のハンドル。
戻り値
備考
以下の前提条件を満たす必要があります。
まず "Master" ユーザーとして PvOpenDatabase() を使用し、データベースを正常に開いておく。
次の事後条件を満たす必要があります。
PvCloseDatabase() を使用してリソースを解放する。
関連項目
PvCreateGroup()
PvAddUserToGroup()
PvRemoveUserFromGroup()
PvDropUser()
PvOpenDatabase()
PvCloseDatabase()
PvDropIndex()
インデックス番号を指定することによって、辞書ファイルとデータ ファイルからインデックスを削除します。
ヘッダー ファイル:ddf.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav75.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
PRESULT PvDropIndex(
   WORD            dictHandle,
   LPCSTR          tableName,
   WORD            indexNumber,
   BOOL            renumber);
引数
PvOpenDatabase() によって返される、開いている辞書のハンドル。
戻り値
備考
まず、PvOpenDatabase() を使用して辞書を正常に開く必要があります。
tableName によって指定されたテーブルが、dictHandle で指定された辞書の中になければなりません。
関連項目
PvStart()
PvOpenDatabase()
PvDropIndexByName()
PvAddIndex()
PvCloseDictionary()
PvStop()
PvDropIndexByName()
名前を指定することによって、辞書ファイルとデータ ファイルからインデックスを削除します。
ヘッダー ファイル:ddf.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav75.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
PRESULT PvDropIndexByName(
   WORD            dictHandle,
   LPCSTR          tableName,
   LPCSTR          indexName);
引数
PvOpenDatabase() によって返される、開いている辞書のハンドル。
戻り値
tableName で指定されたテーブルは辞書内に見つかりません。
備考
まず、PvOpenDatabase() を使用して辞書を正常に開く必要があります。
tableName によって指定されたテーブルが、dictHandle で指定された辞書の中になければなりません。
関連項目
PvStart()
PvOpenDatabase()
PvAddIndex()
PvDropIndex()
PvCloseDictionary()
PvStop()
PvDropTable()
辞書ハンドルによって指定された開いている辞書から、指定されたテーブルを削除します。
ヘッダー ファイル:ddf.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav75.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
PRESULT PvDropTable(
   WORD            dictHandle,
   LPCSTR          tableName,
   WORD            keepFile);
引数
PvOpenDatabase() によって返される、開いている辞書のハンドル。
戻り値
備考
まず、PvOpenDatabase() を使用して辞書を正常に開く必要があります。
tableName によって指定されたテーブルが、dictHandle で指定された辞書の中になければなりません。
関連項目
PvStart()
PvOpenDatabase()
PvGetTableNames()
PvGetTable()
PvAddTable()
PvCloseDictionary()
PvStop()
PvDropUser()
データベースから既存のユーザーを削除します。
ヘッダー ファイル:ddf.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav90.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
PRESULT DDFAPICALLTYPE PvDropUser(
   BTI_WORD           dbHandle,
   const BTI_CHAR*    user);
引数
PvOpenDatabase() によって返される、開いている辞書のハンドル。
戻り値
備考
以下の前提条件を満たす必要があります。
まず "Master" ユーザーとして PvOpenDatabase() を使用し、データベースを正常に開いておく。
次の事後条件を満たす必要があります。
PvCloseDatabase() を使用してリソースを解放する。
関連項目
PvAddUserToGroup()
PvAlterUserName()
PvAlterUserPassword()
PvCreateUser()
PvRemoveUserFromGroup()
PvOpenDatabase()
PvCloseDatabase()
PvFreeDbNamesData()
接続されたサーバーのデータベース名に割り当てられたリソースを解放します。この関数を呼び出すには、それより前に PvGetDbNamesData が呼び出されている必要があります。
ヘッダー ファイル:catalog.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav75.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
BTI_API PvFreeDbNamesData(
   BTI_LONG           hConnection);
引数
戻り値
備考
以下の前提条件を満たす必要があります。
PvConnectServer() によって接続が確立している。ただし、ローカル マシンで操作を実行する場合は、接続ハンドルとして P_LOCAL_DB_CONNECTION を使用できます。
PvGetDbNamesData() 呼び出しによって、データベース名のデータが取得されている。
関連項目
PvStart()
PvConnectServer()
PvGetDbNamesData()
PvGetDbName()
PvDisconnect()
PvStop()
PvFreeMkdeClientsData()
アクティブな MicroKernel エンジン クライアントに関連するキャッシュ情報を解放します。この関数を呼び出すには、それより前に PvGetMkdeClientsData が呼び出されている必要があります。
ヘッダー ファイル:monitor.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav75.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
BTI_SINT PvFreeMkdeClientsData(
   BTI_LONG           hConnection);
引数
戻り値
備考
以下の前提条件を満たす必要があります。
PvConnectServer() によって接続が確立している。ただし、ローカル マシンで操作を実行する場合は、接続ハンドルとして P_LOCAL_DB_CONNECTION を使用できます。
PvGetMkdeClientsData() 呼び出しによって、アクティブなクライアントのデータが取得されている。
関連項目
PvStart()
PvConnectServer()
PvGetMkdeClientsData()
PvGetMkdeClientInfo()
PvDisconnect()
PvStop()
PvFreeOpenFilesData()
開いているファイルに関連するキャッシュ情報を解放します。この関数を呼び出すには、それより前に PvGetOpenFilesData が呼び出されている必要があります。
ヘッダー ファイル:monitor.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav75.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
BTI_SINT PvFreeOpenFilesData(
   BTI_LONG           hConnection);
引数
戻り値
備考
以下の前提条件を満たす必要があります。
PvConnectServer() によって接続が確立している。ただし、ローカル マシンで操作を実行する場合は、接続ハンドルとして P_LOCAL_DB_CONNECTION を使用できます。
PvGetOpenFilesData() 呼び出しによって、開いているファイルのデータが取得されている。
関連項目
PvStart()
PvConnectServer()
PvGetOpenFilesData()
PvGetOpenFileName()
PvDisconnect()
PvStop()
PvFreeSQLConnectionsData()
SQL 接続に関連するキャッシュ情報を解放します。この関数を呼び出すには、それより前に PvGetSQLConnectionsData が呼び出されている必要があります。
ヘッダー ファイル:monitor.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav75.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
BTI_SINT PvFreeSQLConnectionsData(
   BTI_LONG           hConnection);
引数
戻り値
備考
以下の前提条件を満たす必要があります。
PvConnectServer() によって接続が確立している。ただし、ローカル マシンで操作を実行する場合は、接続ハンドルとして P_LOCAL_DB_CONNECTION を使用できます。
PvGetSQLConnectionsData() 呼び出しによって、開いているファイルのデータが取得されている。
関連項目
PvStart()
PvConnectServer()
PvGetSQLConnectionsData()
PvGetSQLConnectionInfo()
PvDisconnect()
PvStop()
PvFreeTable()
PvGetTable() 関数呼び出しによって割り当てられたメモリを解放します。
ヘッダー ファイル:ddf.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav78.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
PRESULT PvFreeTable(
   TABLEINFO*     tableProps,
   COLUMNMAP*     columnList,
   INDEXMAP*      indexList);
引数
戻り値
備考
この関数は、PvGetTable() で作成された構造体を解放します。
PRESULT status = 0;
status = PvFreeTable(mytableProps, MyColumnList, MyindexList);
関連項目
PvStart()
PvOpenDatabase()
PvGetTableNames()
PvGetTable()
PvFreeTableNames()
PvCloseDictionary()
PvStop()
PvFreeTableNames()
PvGetTableNames() 関数呼び出しによって割り当てられたメモリを解放します。
ヘッダー ファイル:ddf.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav78.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
PRESULT PvFreeTableNames(
   TABLEMAP*      tableList);
引数
戻り値
備考
この関数で解放されるメモリは、PvGetTableNames() 呼び出しで、指定された辞書のテーブル名をすべて取得するために割り当てられたメモリです。
PRESULT status = 0;
status = PvFreeTableNames(&mytableList);
関連項目
PvStart()
PvOpenDatabase()
PvGetTableNames()
PvGetTable()
PvFreeTable()
PvCloseDictionary()
PvStop()
PvGetAllPossibleSelections()
選択タイプ(PVSETTING_SINGLE_SEL または PVSETTING_MULTI_SEL)の設定で使用可能な選択肢をすべて取得します。
ヘッダー ファイル:config.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav75.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
BTI_SINT PvGetAllPossibleSelections(
   BTI_LONG           hConnection,
   BTI_ULONG          settingID,
   BTI_ULONG_PTR      pNumItems,
   BTI_ULONG_PTR      pSelectionList);
引数
戻り値
備考
以下の前提条件を満たす必要があります。
PvConnectServer() によって接続が確立している。ただし、ローカル マシンで操作を実行する場合は、接続ハンドルとして P_LOCAL_DB_CONNECTION を使用できます。
関連項目
PvStart()
PvConnectServer()
PvGetCategoryList()
PvGetSettingList()
PvCountSelectionItems()
PvDisconnect()
PvStop()
PvGetBooleanStrings()
ブール型の設定に関連する表示文字列を取得します。
ヘッダー ファイル:config.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav75.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
BTI_SINT PvGetBooleanStrings(
   BTI_LONG           hConnection,
   BTI_ULONG          settingID,
   BTI_LONG_PTR       trueStringSize,
   BTI_CHAR_PTR       trueString,
   BTI_LONG_PTR       falseStringSize,
   BTI_CHAR_PTR       falseString);
引数
trueString の長さを格納する Long 型整数。
falseString の長さを格納する Long 型整数。
戻り値
備考
以下の前提条件を満たす必要があります。
PvConnectServer() によって接続が確立している。ただし、ローカル マシンで操作を実行する場合は、接続ハンドルとして P_LOCAL_DB_CONNECTION を使用できます。
関連項目
PvStart()
PvConnectServer()
PvGetCategoryList()
PvGetSettingList()
PvDisconnect()
PvStop()
PvGetBooleanValue()
ブール型の設定の値を取得します。デフォルト値または現在値のいずれかを取得できます。
ヘッダー ファイル:config.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav75.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
BTI_SINT PvGetBooleanValue(
   BTI_LONG           hConnection,
   BTI_ULONG          settingID,
   BTI_SINT_PTR       pValue,
   BTI_SINT           whichData);
引数
戻り値
備考
以下の前提条件を満たす必要があります。
PvConnectServer() によって接続が確立している。ただし、ローカル マシンで操作を実行する場合は、接続ハンドルとして P_LOCAL_DB_CONNECTION を使用できます。
関連項目
PvStart()
PvConnectServer()
PvGetCategoryList()
PvGetSettingList()
PvGetBooleanStrings()
PvSetBooleanValue()
PvDisconnect()
PvStop()
PvGetCategoryInfo()
エンジン設定のカテゴリについての情報を取得します。
ヘッダー ファイル:config.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav75.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
BTI_SINT PvGetCategoryInfo(
   BTI_LONG           hConnection,
   BTI_ULONG          categoryID,
   PVCATEGORYINFO*    pCatInfo);
引数
戻り値
備考
以下の前提条件を満たす必要があります。
PvConnectServer() によって接続が確立している。ただし、ローカル マシンで操作を実行する場合は、接続ハンドルとして P_LOCAL_DB_CONNECTION を使用できます。
PVCATEGORYINFO 構造体に返される設定の数は、そのカテゴリについての、クライアントとサーバー両方の設定の総数を表します。適用可能な設定の数を取得するには、PvGetSettingList() を呼び出します。リモート接続の場合、サーバー側の設定は適用できません。
関連項目
PvStart()
PvConnectServer()
PvGetCategoryList()
PvDisconnect()
PvStop()
PvGetCategoryList()
現在の接続によって特定されるエンジンの、カテゴリ ID の一覧を取得します。
ヘッダー ファイル:config.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav75.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
BTI_SINT PvGetCategoryList(
   BTI_LONG           hConnection,
   BTI_ULONG_PTR      pnumCategories,
   BTI_ULONG_PTR      pCategoriesList);
引数
pCategoriesList で返すことができるカテゴリの数を格納する、符号なし Long 型のアドレス。また、PvGetCategoryListCount() を呼び出すと、この値を取得することができます。
戻り値
備考
以下の前提条件を満たす必要があります。
PvConnectServer() によって接続が確立している。ただし、ローカル マシンで操作を実行する場合は、接続ハンドルとして P_LOCAL_DB_CONNECTION を使用できます。
関連項目
PvStart()
PvConnectServer()
PvGetCategoryInfo()
PvDisconnect()
PvStop()
PvGetCategoryListCount()
現在の接続によって特定されるエンジンの、カテゴリの数を取得します。この数は、後で PvGetCategoryList() に渡す配列を割り当てるのに使用できます。
ヘッダー ファイル:config.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav78.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
BTI_SINT PvGetCategoryListCount(
   BTI_LONG           hConnection,
   BTI_ULONG_PTR      pListCount);
引数
戻り値
備考
以下の前提条件を満たす必要があります。
PvConnectServer() によって接続が確立している。ただし、ローカル マシンで操作を実行する場合は、接続ハンドルとして P_LOCAL_DB_CONNECTION を使用できます。
関連項目
PvStart()
PvConnectServer()
PvGetCategoryInfo()
PvDisconnect()
PvStop()
PvGetDbCodePage()
名前付きデータベースに関連付けられたコード ページを取得します。
ヘッダー ファイル:config.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav90.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
BTI_API PvGetDbCodePage(
   BTI_LONG       hConnection,
   BTI_CHAR_PTR   dbName,
   BTI_LONG_PTR   pDbCodePage);
引数
データベース名。特定サーバーのデータベース名の全リストは、PvGetDbNamesData() 関数を使って取得できます。結果リストから 1 つのデータベース名を取得するには、PvGetDbName() 関数を使用します。
戻り値
備考
以下の前提条件を満たす必要があります。
PvConnectServer() によって接続が確立している。ただし、ローカル マシンで操作を実行する場合は、接続ハンドルとして P_LOCAL_DB_CONNECTION を使用できます。
関連項目
PvConnectServer()
PvCreateDatabase2()
PvCreateDSN2()
PvModifyDatabase2()
PvModifyDSN2()
PvGetDSNEx2()
PvStart()
PvGetDbDataPath()
名前付きデータベースのデータ パス(データ ファイルが保存されている場所)を取得します。この情報は dbnames.cfg に格納されています。
ヘッダー ファイル:catalog.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav75.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
BTI_API PvGetDbDataPath(
   BTI_LONG           hConnection,
   BTI_CHAR_PTR       dbName,
   BTI_ULONG_PTR      pBufSize,
   BTI_CHAR_PTR       dataPath);
引数
データベース名。特定サーバーのデータベース名の全リストは、PvGetDbNamesData() 関数を使って取得できます。結果リストから 1 つのデータベース名を取得するには、PvGetDbName() 関数を使用します。
戻り値
以下の前提条件を満たす必要があります。
PvConnectServer() によって接続が確立している。ただし、ローカル マシンで操作を実行する場合は、接続ハンドルとして P_LOCAL_DB_CONNECTION を使用できます。
関連項目
PvStart()
PvConnectServer()
PvGetDbNamesData()
PvGetDbName()
PvGetDbDictionaryPath()
PvGetDbServerName()
PvDisconnect()
PvStop()
PvGetDbDictionaryPath()
名前付きデータベースの辞書パス(DDF ファイルが保存されている場所)を取得します。
ヘッダー ファイル:catalog.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav75.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
BTI_API PvGetDbDictionaryPath(
   BTI_LONG           hConnection,
   BTI_CHAR_PTR       dbName,
   BTI_ULONG_PTR      pBufSize,
   BTI_CHAR_PTR       dictPath);
引数
データベース名。特定サーバーのデータベース名の全リストは、PvGetDbNamesData() 関数を使って取得できます。結果リストから 1 つのデータベース名を取得するには、PvGetDbName() 関数を使用します。
戻り値
備考
以下の前提条件を満たす必要があります。
PvConnectServer() によって接続が確立している。ただし、ローカル マシンで操作を実行する場合は、接続ハンドルとして P_LOCAL_DB_CONNECTION を使用できます。
関連項目
PvStart()
PvConnectServer()
PvGetDbNamesData()
PvGetDbName()
PvGetDbDataPath()
PvGetDbServerName()
PvDisconnect()
PvStop()
PvGetDbFlags()
名前付きデータベースに関連付けられたデータベース フラグを取得します。
ヘッダー ファイル:catalog.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav75.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
BTI_API PvGetDbFlags(
   BTI_LONG           hConnection,
   BTI_CHAR_PTR       dbName,
   BTI_ULONG_PTR      pDbFlags);
引数
データベース名。特定サーバーのデータベース名の全リストは、PvGetDbNamesData() 関数を使って取得できます。結果リストから 1 つのデータベース名を取得するには、PvGetDbName() 関数を使用します。
戻り値
備考
以下の前提条件を満たす必要があります。
PvConnectServer() によって接続が確立している。ただし、ローカル マシンで操作を実行する場合は、接続ハンドルとして P_LOCAL_DB_CONNECTION を使用できます。
Btrieve セキュリティ ポリシー
次の表は、既存データベースのセキュリティ モデルを解釈する方法を示しています。
関連項目
PvStart()
PvConnectServer()
PvCreateDatabase()
PvModifyDatabase()
PvGetDbNamesData()
PvGetDbName()
PvDisconnect()
PvStop()
PvGetDbName()
シーケンス番号を使って、接続されたサーバーのデータベース名を取得します。データベース名の番号は、PvGetDbNamesData() 関数を呼び出すことによって取得できます。シーケンス番号は 1 基準です。
ヘッダー ファイル:catalog.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav75.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
BTI_API PvGetDbName(
   BTI_LONG           hConnection,
   BTI_ULONG          sequence,
   BTI_ULONG_PTR      pBufSize,
   BTI_CHAR_PTR       dbName);
引数
データベース名のシーケンス番号(1 基準)。PvGetDbNamesData() によって定義される値を上限とした、有効な範囲内の番号でなければなりません。
戻り値
BTI_ULONG i;
BTI_ULONG count = 0;
BTI_CHAR dbName[BDB_SIZE_DBNAME+1];
BTI_SINT status = PvGetDbNamesData(connection, &count);
for (i=1; i<= count; i++)
{
   BTI_ULONG dbNameSize = sizeof(dbName);
   status = PvGetDbName(connection, i, &dbNameSize, dbName);
}
status = PvFreeDbNamesData(connection);
備考
以下の前提条件を満たす必要があります。
PvStart() 呼び出しによって DTI セッションが開始されている。
PvConnectServer() によって接続が確立している。ただし、ローカル マシンで操作を実行する場合は、接続ハンドルとして P_LOCAL_DB_CONNECTION を使用できます。
PvGetDbNamesData() 呼び出しによって、データベース名のデータが取得されている。
関連項目
PvStart()
PvConnectServer()
PvGetDbNamesData()
PvFreeDbNamesData()
PvDisconnect()
PvStop()
PvGetDbNamesData()
接続されたサーバーのデータベース名の数を取得します。名前を列挙するには、PvGetDbName() 関数を使用します。
ヘッダー ファイル:catalog.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav75.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
BTI_API PvGetDbNamesData(
   BTI_LONG           hConnection,
   BTI_ULONG_PTR      pCount);
引数
戻り値
備考
以下の前提条件を満たす必要があります。
PvStart() 呼び出しによって DTI セッションが開始されている。
PvConnectServer() によって接続が確立している。ただし、ローカル マシンで操作を実行する場合は、接続ハンドルとして P_LOCAL_DB_CONNECTION を使用できます。
この関数は、データベース名の情報を取得するほかの関数よりも先に呼び出される必要があります。呼び出し元は PvFreeDbNamesData() を呼び出して、データベース名に割り当てられたリソースを解放する必要があります。
関連項目
PvStart()
PvConnectServer()
PvGetDbName()
PvFreeDbNamesData()
PvDisconnect()
PvStop()
PvGetDbServerName()
名前付きデータベースが存在するサーバーの名前を取得します。
ヘッダー ファイル:catalog.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav75.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
BTI_API PvGetDbServerName(
   BTI_LONG           hConnection,
   BTI_CHAR_PTR       dbName,
   BTI_ULONG_PTR      pBufSize,
   BTI_CHAR_PTR       serverName,
   BTI_SINT_PTR       pIsLocal);
引数
データベース名。特定サーバーのデータベース名の全リストは、PvGetDbNamesData() 関数を使って取得できます。結果リストから 1 つのデータベース名を取得するには、PvGetDbName() 関数を使用します。
戻り値
備考
以下の前提条件を満たす必要があります。
PvStart() 呼び出しによって DTI セッションが開始されている。
PvConnectServer() によって接続が確立している。ただし、ローカル マシンで操作を実行する場合は、接続ハンドルとして P_LOCAL_DB_CONNECTION を使用できます。
関連項目
PvStart()
PvConnectServer()
PvGetDbNamesData()
PvGetDbName()
PvDisconnect()
PvStop()
PvGetDSN()
データ ソース名(DSN)に関する情報を取得します。
ヘッダー ファイル:catalog.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav75.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
この関数を Zen v11 以降のバージョンで使用することは推奨されません。クライアント DSN を使った作業には、ODBC API を使用してください。
構文
BTI_API PvGetDSN(
   BTI_LONG           hConnection,
   BTI_CHAR_PTR       dsnName,
   BTI_ULONG_PTR      pdsnDescSize,
   BTI_CHAR_PTR       dsnDesc,
   BTI_ULONG_PTR      pdsnDBQSize,
   BTI_CHAR_PTR       dsnDBQ);
引数
データ ソース名。DSN の一覧は、PvListDSNs() 関数を使って取得できます。
戻り値
備考
以下の前提条件を満たす必要があります。
PvConnectServer() によって接続が確立している。ただし、ローカル マシンで操作を実行する場合は、接続ハンドルとして P_LOCAL_DB_CONNECTION を使用できます。
ユーザーにログイン要求をしないで DSN に関する情報を取得するには、PvConnectServer() を使ってサーバー接続を確立するとき、userName と password に空文字列を渡します。
メモ:  userName と password に空文字列を渡して確立した接続は、セキュリティで保護されていない接続であるため、DTI のこれ以外のほとんどの操作を実行するのに十分なアクセス権を持たない接続となります。
関連項目
PvStart()
PvConnectServer()
PvGetDSNEx()
PvListDSNs()
PvCountDSNs()
PvCreateDSN()
PvModifyDSN()
PvDeleteDSN()
PvDisconnect()
PvStop()
PvGetDSNEx()
データ ソース名(DSN)に関する情報を取得します。この関数は、DSN のオープン モードも取得されることを除けば、PvGetDSN() とまったく同じです。
ヘッダー ファイル:catalog.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav78.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
この関数を Zen v11 以降のバージョンで使用することは推奨されません。クライアント DSN を使った作業には、ODBC API を使用してください。
構文
BTI_API PvGetDSNEx(
   BTI_LONG           hConnection,
   BTI_CHAR_PTR       dsnName,
   BTI_ULONG_PTR      pdsnDescSize,
   BTI_CHAR_PTR       dsnDesc,
   BTI_ULONG_PTR      pdsnDBQSize,
   BTI_CHAR_PTR       dsnDBQ,
   BTI_LONG_PTR       pOpenMode);
引数
データ ソース名。DSN の一覧は、PvListDSNs() 関数を使って取得できます。
ODBC Guide』の DSN オープン モードも参照してください。
戻り値
備考
以下の前提条件を満たす必要があります。
PvConnectServer() によって接続が確立している。ただし、ローカル マシンで操作を実行する場合は、接続ハンドルとして P_LOCAL_DB_CONNECTION を使用できます。
ユーザーにログイン要求をしないで DSN に関する情報を取得するには、PvConnectServer() を使ってサーバー接続を確立するとき、userName と password に空文字列を渡します。
メモ:  userName と password に空文字列を渡して確立した接続は、セキュリティで保護されていない接続であるため、DTI のこれ以外のほとんどの操作を実行するのに十分なアクセス権を持たない接続となります。
関連項目
PvStart()
PvConnectServer()
PvListDSNs()
PvCountDSNs()
PvGetDSN()
PvCreateDSN()
PvModifyDSN()
PvDeleteDSN()
PvDisconnect()
PvStop()
PvGetDSNEx2()
データ ソース名(DSN)に関する情報を取得します。この関数は、データのエンコード オプションが取得されることを除けば、PvGetDSNEx() とまったく同じです。
ヘッダー ファイル:catalog.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav90.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
この関数を Zen v11 以降のバージョンで使用することは推奨されません。クライアント DSN を使った作業には、ODBC API を使用してください。
構文
BTI_API PvGetDSNEx2(
   BTI_LONG           hConnection,
   BTI_CHAR_PTR       dsnName,
   BTI_ULONG_PTR      pdsnDescSize,
   BTI_CHAR_PTR       dsnDesc,
   BTI_ULONG_PTR      pdsnDBQSize,
   BTI_CHAR_PTR       dsnDBQ,
   BTI_LONG_PTR       pOpenMode,
   BTI_LONG_PTR       translate);
引数
データ ソース名。DSN の一覧は、PvListDSNs() 関数を使って取得できます。
ODBC Guide』の DSN オープン モードも参照してください。
ODBC Guide』の DSN オープン モードも参照してください。DSNFLAG_DEFAULT は ODBC アドミニストレーターのエンコード オプション[なし]に該当します。
戻り値
備考
以下の前提条件を満たす必要があります。
PvConnectServer() によって接続が確立している。ただし、ローカル マシンで操作を実行する場合は、接続ハンドルとして P_LOCAL_DB_CONNECTION を使用できます。
ユーザーにログイン要求をしないで DSN に関する情報を取得するには、PvConnectServer() を使ってサーバー接続を確立するとき、userName と password に空文字列を渡します。
メモ:  userName と password に空文字列を渡して確立した接続は、セキュリティで保護されていない接続であるため、DTI のこれ以外のほとんどの操作を実行するのに十分なアクセス権を持たない接続となります。
関連項目
PvConnectServer()
PvCountDSNs()
PvCreateDSN2()
PvDeleteDSN()
PvDisconnect()
PvGetDSNEx()
PvListDSNs()
PvModifyDSN2()
PvStart()
PvStop()
PvGetEngineInformation()
指定された hConnection のデータベース エンジンに関する情報を取得します。
ヘッダー ファイル:catalog.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav75.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
BTI_API PvGetEngineInformation(
   BTI_LONG           hConnection,
   BTI_CHAR_PTR       pserverClient,
   BTI_ULONG_PTR      pdbuApiVer,
   BTI_ULONG_PTR      pmajor,
   BTI_ULONG_PTR      pminor,
   BTI_ULONG_PTR      pserverClientType);
引数
戻り値
備考
以下の前提条件を満たす必要があります。
PvConnectServer() によって接続が確立している。ただし、ローカル マシンで操作を実行する場合は、接続ハンドルとして P_LOCAL_DB_CONNECTION を使用できます。
関連項目
PvStart()
PvConnectServer()
PvDisconnect()
PvStop()
PvGetError()
直前のエラーを説明する、エラー説明文字列を返します。この関数の対象となるのは、カタログ関数で発生したエラーのみです。
ヘッダー ファイル:ddf.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav75.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
PRESULT PvGetError(
   LPSTR           errorDesc,
   WORD*           size);
引数
errorDesc のサイズ。エラー説明を格納するのに十分なサイズでない場合は、エラーが返され、必要なサイズが size に格納されます。
戻り値
size パラメーターは、エラー説明を格納するのに十分なサイズではありませんでした。必要なサイズが size に返されます。
備考
errorDesc 文字列の割り当ては呼び出し元が行います。
エラー説明の最大サイズは、ヘッダー ファイル ddf.h に記述されている定数 ERROR_LEN で指定されます。
関連項目
PvStart()
PvStop()
PvGetFileHandlesData()
開いているファイルに関連するファイル ハンドルの情報をすべて取得します。
ヘッダー ファイル:monitor.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav75.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
BTI_SINT PvGetFileHandlesData(
   BTI_LONG           hConnection,
   BTI_CHAR_PTR       fileName,
   BTI_ULONG_PTR      pCount);
引数
戻り値
備考
情報は、ファイル ハンドルに関連する以降の呼び出しのために、DTI によってキャッシュされます。この関数は、開いているファイルに対し、ファイル ハンドル情報を取得するほかの関数よりも先に呼び出される必要があります。PvFreeOpenFilesData() を呼び出すと、ファイル ハンドルのキャッシュ情報が解放されます。
以下の前提条件を満たす必要があります。
PvStart() 呼び出しによって DTI セッションが開始されている。
PvConnectServer() によって接続が確立している。ただし、ローカル マシンで操作を実行する場合は、接続ハンドルとして P_LOCAL_DB_CONNECTION を使用できます。
PvGetOpenFilesData() 呼び出しによって、開いているファイルのデータが取得されている。
関連項目
PvStart()
PvConnectServer()
PvGetOpenFilesData()
PvFreeOpenFilesData()
PvDisconnect()
PvStop()
PvGetFileHandleInfo()
開いているファイルに関連付けられたファイル ハンドルの情報を照会します。
ヘッダー ファイル:monitor.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav75.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
BTI_SINT PvGetFileHandleInfo(
   BTI_LONG           hConnection,
   BTI_CHAR_PTR       fileName,
   BTI_ULONG          sequence,
   PVFILEHDLINFO*     pFileHdlInfo);
引数
ファイル ハンドルのシーケンス番号(0 基準)。PvGetFileHandlesData() によって取得されるファイル ハンドル数を上限とした、有効な範囲内の番号でなければなりません。
戻り値
備考
以下の前提条件を満たす必要があります。
PvStart() 呼び出しによって DTI セッションが開始されている。
PvConnectServer() によって接続が確立している。ただし、ローカル マシンで操作を実行する場合は、接続ハンドルとして P_LOCAL_DB_CONNECTION を使用できます。
PvGetOpenFilesData() 呼び出しによって、開いているファイルのデータが取得されている。
PvGetFileHandlesData() 呼び出しによって、開いているファイル ハンドルのデータが取得されている。
関連項目
PvStart()
PvConnectServer()
PvGetOpenFilesData()
PvGetFileHandlesData()
PvGetOpenFileName()
PvFreeOpenFilesData()
PvDisconnect()
PvStop()
PvGetFileInfo()
開いているファイルの情報を照会します。
ヘッダー ファイル:monitor.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav75.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
BTI_SINT PvGetFileInfo(
   BTI_LONG           hConnection,
   BTI_CHAR_PTR       fileName,
   PVFILEINFO*        pFileInfo);
引数
戻り値
備考
以下の前提条件を満たす必要があります。
PvConnectServer() によって接続が確立している。ただし、ローカル マシンで操作を実行する場合は、接続ハンドルとして P_LOCAL_DB_CONNECTION を使用できます。
PvGetOpenFilesData() 呼び出しによって、開いているファイルのデータが取得されている。
関連項目
PvStart()
PvConnectServer()
PvGetOpenFilesData()
PvDisconnect()
PvStop()
PvGetLongValue()
whichData によって指定されるデータ ソースから、Long 型整数の設定の値を取得します。
ヘッダー ファイル:config.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav75.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
BTI_SINT PvGetLongValue(
   BTI_LONG           hConnection,
   BTI_ULONG          settingID,
   BTI_LONG_PTR       pValue,
   BTI_SINT           whichData);
引数
戻り値
備考
以下の前提条件を満たす必要があります。
PvStart() 呼び出しによって DTI セッションが開始されている。
PvConnectServer() によって接続が確立している。ただし、ローカル マシンで操作を実行する場合は、接続ハンドルとして P_LOCAL_DB_CONNECTION を使用できます。
設定で許容される最小値および最大値を取得するには、PvGetValueLimit() 関数を使用します。
関連項目
PvStart()
PvConnectServer()
PvGetCategoryList()
PvGetSettingList()
PvGetValueLimit()
PvDisconnect()
PvStop()
PvGetMkdeClientId()
アクティブな MicroKernel エンジン クライアントのクライアント ID を取得します。
ヘッダー ファイル:monitor.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav75.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
BTI_SINT PvGetMkdeClientId(
   BTI_LONG           hConnection,
   BTI_ULONG          sequence,
   PVCLIENTID*        pClientId);
引数
MicroKernel エンジン クライアントのシーケンス番号(0 基準)。PvGetMkdeClientsData() によって返される値を上限とした、有効な範囲内の番号でなければなりません。
戻り値
備考
以下の前提条件を満たす必要があります。
PvStart() 呼び出しによって DTI セッションが開始されている。
PvConnectServer() によって接続が確立している。ただし、ローカル マシンで操作を実行する場合は、接続ハンドルとして P_LOCAL_DB_CONNECTION を使用できます。
PvGetMkdeClientsData() 呼び出しによって、アクティブなクライアントのデータが取得されている。
関連項目
PvStart()
PvConnectServer()
PvGetMkdeClientsData()
PvGetMkdeClientInfo()
PvFreeMkdeClientsData()
PvDisconnect()
PvStop()
PvGetMkdeClientInfo()
アクティブな MicroKernel エンジン クライアントの情報を照会します。
ヘッダー ファイル:monitor.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav75.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
BTI_SINT PvGetMkdeClientInfo(
   BTI_LONG           hConnection,
   PVCLIENTID*        pClientId,
   PVMKDECLIENTINFO*  pClientInfo);
引数
戻り値
備考
以下の前提条件を満たす必要があります。
PvStart() 呼び出しによって DTI セッションが開始されている。
PvConnectServer() によって接続が確立している。ただし、ローカル マシンで操作を実行する場合は、接続ハンドルとして P_LOCAL_DB_CONNECTION を使用できます。
PvGetMkdeClientsData() 呼び出しによって、アクティブなクライアントのデータが取得されている。
関連項目
PvStart()
PvConnectServer()
PvGetMkdeClientsData()
PvGetMkdeClientId()
PvFreeMkdeClientsData()
PvDisconnect()
PvStop()
PvGetMkdeClientHandlesData()
アクティブなクライアントに関連する MicroKernel エンジン クライアント ハンドルの数を取得します。
ヘッダー ファイル:monitor.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav75.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
BTI_SINT PvGetMkdeClientHandlesData(
   BTI_LONG           hConnection,
   PVCLIENTID*        pClientId,
   BTI_ULONG_PTR      pCount);
引数
戻り値
備考
この関数を呼び出すと、MicroKernel エンジン クライアント ハンドルに関するすべての情報が、それ以降のクライアント ハンドル関連の関数呼び出しのために、DTI によってキャッシュされます。クライアントに関するその他の情報については、PvGetMkdeClientsData() を参照してください。
この関数は、クライアント ハンドルの情報を返すほかの関数よりも先に呼び出される必要があります。
PvFreeMkdeClientsData() を呼び出すと、MicroKernel エンジン クライアント ハンドル用にキャッシュされた情報がクライアントに関する情報と一緒に解放されます。
以下の前提条件を満たす必要があります。
PvConnectServer() によって接続が確立している。ただし、ローカル マシンで操作を実行する場合は、接続ハンドルとして P_LOCAL_DB_CONNECTION を使用できます。
PvGetMkdeClientsData() 呼び出しによって、アクティブなクライアントのデータが取得されている。
関連項目
PvStart()
PvConnectServer()
PvGetMkdeClientsData()
PvFreeMkdeClientsData()
PvDisconnect()
PvStop()
PvGetMkdeClientHandleInfo()
アクティブなクライアントに関連付けられた MicroKernel エンジン クライアント ハンドルの情報を照会します。
ヘッダー ファイル:monitor.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav75.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
BTI_SINT PvGetMkdeClientHandleInfo(
   BTI_LONG              hConnection,
   PVCLIENTID*           pClientId,
   BTI_ULONG             sequence,
   PVMKDECLIENTHDLINFO*  pClientHdlInfo);
引数
クライアント ハンドルのシーケンス番号(0 基準)。PvGetMkdeClientHandlesData() によって取得されるハンドル数を上限とした、有効な範囲内の番号でなければなりません。
戻り値
備考
以下の前提条件を満たす必要があります。
PvConnectServer() によって接続が確立している。ただし、ローカル マシンで操作を実行する場合は、接続ハンドルとして P_LOCAL_DB_CONNECTION を使用できます。
PvGetMkdeClientsData() 呼び出しによって、アクティブな MicroKernel エンジン クライアントのデータが取得されている。
PvGetMkdeClientHandlesData() 呼び出しによって、MicroKernel エンジン クライアント ハンドルのデータが取得されている。
関連項目
PvStart()
PvConnectServer()
PvGetMkdeClientsData()
PvGetMkdeClientHandlesData()
PvFreeMkdeClientsData()
PvDisconnect()
PvStop()
PvGetMkdeClientsData()
アクティブな MicroKernel エンジン クライアントに関連する情報をすべて取得します。
ヘッダー ファイル:monitor.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav75.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
BTI_SINT PvGetMkdeClientsData(
   BTI_LONG           hConnection,
   BTI_ULONG_PTR      pCount);
引数
戻り値
備考
この関数を呼び出すと、MicroKernel エンジン クライアントに関するすべての情報が、それ以降のクライアント関連の関数呼び出しのために、DTI によってキャッシュされます。1 つの例外はクライアント ハンドルに関する情報で、この情報は類似する関数 PvGetMkdeClientHandlesData() を使ってキャッシュされます。
この関数は、クライアントの情報を返すほかの関数よりも先に呼び出される必要があります。キャッシュ情報が必要でなくなったら、呼び出し元は PvFreeMkdeClientsData() を呼び出してキャッシュ情報を解放する。
この関数を呼び出して、キャッシュ情報をリフレッシュすることもできます。
以下の前提条件を満たす必要があります。
PvConnectServer() によって接続が確立している。ただし、ローカル マシンで操作を実行する場合は、接続ハンドルとして P_LOCAL_DB_CONNECTION を使用できます。
関連項目
PvStart()
PvConnectServer()
PvFreeMkdeClientsData()
PvGetMkdeClientHandlesData()
PvDisconnect()
PvStop()
PvGetMkdeCommStat()
MicroKernel エンジンの通信統計データをすべて取得します。
ヘッダー ファイル:monitor.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav75.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
BTI_SINT PvGetMkdeCommStat(
   BTI_LONG           hConnection,
   PVCOMMSTAT*        pCommStat);
引数
戻り値
備考
以下の前提条件を満たす必要があります。
PvConnectServer() によって接続が確立している。ただし、ローカル マシンで操作を実行する場合は、接続ハンドルとして P_LOCAL_DB_CONNECTION を使用できます。
PvGetSQLConnectionsData() 呼び出しによって、開いているファイルのデータが取得されている。
関連項目
PvStart()
PvConnectServer()
PvGetSQLConnectionsData()
PvGetMkdeUsage()
PvFreeSQLConnectionsData()
PvDisconnect()
PvStop()
PvGetMkdeCommStatEx()
MicroKernel エンジンの通信統計データをすべて取得します。
ヘッダー ファイル:monitor.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav78.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
BTI_SINT PvGetMkdeCommStatEx(
   BTI_LONG             hConnection,
   PVCOMMSTATEX*        pCommStatEx);
引数
戻り値
備考
この関数は PvGetMkdeCommStat と同じデータを返しますが、2 つの追加要素を持つ新しい構造体 PVCOMMSTATEX を使用します。追加される要素(totalTimeouts と totalRecoveries)は、自動再接続機能に関するものです。自動再接続の詳細については、『Advanced Operations Guide』を参照してください。
以下の前提条件を満たす必要があります。
PvConnectServer() によって接続が確立している。ただし、ローカル マシンで操作を実行する場合は、接続ハンドルとして P_LOCAL_DB_CONNECTION を使用できます。
PvGetSQLConnectionsData() 呼び出しによって、開いているファイルのデータが取得されている。
関連項目
PvStart()
PvConnectServer()
PvGetSQLConnectionsData()
PvGetMkdeUsage()
PvFreeSQLConnectionsData()
PvDisconnect()
PvStop()
PvGetMkdeUsage()
MicroKernel エンジンからリソース使用状況の情報を取得します。この情報には、ライセンス数、ファイル数、ハンドル数、トランザクション数、クライアント数、スレッド数、およびロック数の現在値、ピーク値、最大値が含まれます。
ヘッダー ファイル:monitor.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav75.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
BTI_SINT PvGetMkdeUsage(
   BTI_LONG           hConnection,
   PVMKDEUSAGE*       pMkdeUsage);
引数
戻り値
備考
以下の前提条件を満たす必要があります。
PvConnectServer() によって接続が確立している。ただし、ローカル マシンで操作を実行する場合は、接続ハンドルとして P_LOCAL_DB_CONNECTION を使用できます。
関連項目
PvStart()
PvConnectServer()
PvGetMkdeCommStat()
PvGetMkdeUsageEx()
PvDisconnect()
PvStop()
PvGetMkdeUsageEx()
MicroKernel エンジン データベース エンジンからリソース使用状況の情報を取得します。この情報には、ユーザー数、セッション数、使用中データ、ファイル数、ハンドル数、トランザクション数、クライアント数、スレッド数、およびロック数の現在値、ピーク値、最大値のほか、データベース エンジンが実行されている継続時間(秒)([エンジン稼働時間]といいます)が含まれます。
ヘッダー ファイル:monitor.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav78.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
BTI_SINT PvGetMkdeUsageEx(
   BTI_LONG             hConnection,
   PVMKDEUSAGEEX*       pMkdeUsage);
引数
戻り値
備考
この PvGetMkdeUsageEx() 関数は PvGetMkdeUsage() と類似しています。構造体のみが異なります。同じ要素を提供する場合、PVMKDEUSAGE では 2 バイトの要素を提供しますが、PVMKDEUSAGEEX では 4 バイトの要素を提供します。
以下の前提条件を満たす必要があります。
PvConnectServer() によって接続が確立している。ただし、ローカル マシンで操作を実行する場合は、接続ハンドルとして P_LOCAL_DB_CONNECTION を使用できます。
関連項目
PvStart()
PvConnectServer()
PvGetMkdeCommStat()
PvGetMkdeUsage()
PvDisconnect()
PvStop()
PvGetMkdeVersion()
MicroKernel エンジン バージョン情報を取得します。
ヘッダー ファイル:monitor.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav78.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
BTI_SINT PvGetMkdeVersion(
   BTI_LONG           hConnection,
   PVVERSION*         pMkdeVersion);
引数
戻り値
備考
以下の前提条件を満たす必要があります。
PvConnectServer() によって接続が確立している。ただし、ローカル マシンで操作を実行する場合は、接続ハンドルとして P_LOCAL_DB_CONNECTION を使用できます。
関連項目
PvStart()
PvConnectServer()
PvGetMkdeCommStat()
PvGetMkdeUsageEx()
PvDisconnect()
PvStop()
PvGetOpenFilesData()
開いているファイルに関連する情報をすべて取得します。
ヘッダー ファイル:monitor.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav75.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
BTI_SINT PvGetOpenFilesData(
   BTI_LONG           hConnection,
   BTI_ULONG_PTR      pCount);
引数
戻り値
備考
情報は、開いているファイルに関連する以降の呼び出しのために、DTI によってキャッシュされます。この関数は、開いているファイルの情報を取得するほかの関数よりも先に呼び出される必要があります。
以下の前提条件を満たす必要があります。
PvConnectServer() によって接続が確立している。ただし、ローカル マシンで操作を実行する場合は、接続ハンドルとして P_LOCAL_DB_CONNECTION を使用できます。
次の事後条件を満たす必要があります。
関連項目
PvStart()
PvConnectServer()
PvGetOpenFileName()
PvFreeOpenFilesData()
PvDisconnect()
PvStop()
PvGetOpenFileName()
開いているファイルの絶対パス名を取得します。
ヘッダー ファイル:monitor.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav75.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
BTI_SINT PvGetOpenFileName(
   BTI_LONG           hConnection,
   BTI_ULONG          sequence,
   BTI_ULONG_PTR      pBufSize,
   BTI_CHAR_PTR       fileName);
引数
ファイルのシーケンス番号(0 基準)。PvGetOpenFilesData() によって返される値を上限とした、有効な範囲内の番号でなければなりません。
戻り値
備考
以下の前提条件を満たす必要があります。
PvConnectServer() によって接続が確立している。ただし、ローカル マシンで操作を実行する場合は、接続ハンドルとして P_LOCAL_DB_CONNECTION を使用できます。
PvGetOpenFilesData() 呼び出しによって、開いているファイルのデータが取得されている。
関連項目
PvStart()
PvConnectServer()
PvGetOpenFilesData()
PvFreeOpenFilesData()
PvDisconnect()
PvStop()
PvGetProductsInfo()
License Manager で検出されたすべての Zen 製品についての情報を持つ xml 文字列を取得します。
ヘッダー ファイル:dtilicense.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav90.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
BTI_API PvGetProductsInfo(
   BTI_LONG           hConnection,
   BTI_CHAR_PTR       productInfo,
   BTI_ULONG_PTR      pBufSize);
引数
戻り値
License Administrator のステータス コードおよび許可のステータス コードは、『Status Codes and Messages』を参照してください。
備考
以下の前提条件を満たす必要があります。
PvStart() 呼び出しによって DTI セッションが開始されている。
PvConnectServer() によって接続が確立している。ただし、ローカル マシンで操作を実行する場合は、接続ハンドルとして P_LOCAL_DB_CONNECTION を使用できます。
PvGetProductsInfo() によって返される製品情報
以下に、PvGetProductsInfo() によって返される XML 文字列のドキュメント型定義(DTD)とその用語について説明します。
<!DOCTYPE products [
<!ELEMENT products (product*)>
<!ELEMENT product (name,id,licenses)>
<!ELEMENT name (#PCDATA)>
<!ELEMENT id (#PCDATA)>
<!ELEMENT licenses (license*)>
<!ELEMENT license (type,productCode*,productKey*,state*,feature*,edition*,maxUserCount*,maxSessionCount*,maxDataInUseGB*,platform*,sequence*,userCount*,sessionCount*,dataInUseGB*,timeStamp*,oemId*,application*,description*,isremovable*,gracePeriodEnd*)>
<!ELEMENT type (#PCDATA)>
<!ELEMENT productCode (#PCDATA)>
<!ELEMENT productKey (#PCDATA)>
<!ELEMENT state (#PCDATA)>
<!ELEMENT feature (#PCDATA)>
<!ELEMENT edition (#PCDATA)>
<!ELEMENT maxUserCount (#PCDATA)>
<!ELEMENT maxSessionCount (#PCDATA)>
<!ELEMENT maxDataInUseGB (#PCDATA)>
<!ELEMENT platform (#PCDATA)>
<!ELEMENT sequence (#PCDATA)>
<!ELEMENT userCount (#PCDATA)>
<!ELEMENT sessionCount (#PCDATA)>
<!ELEMENT dataInUseGB (#PCDATA)>
<!ELEMENT timeStamp (#PCDATA)>
<!ELEMENT oemId (#PCDATA)>
<!ELEMENT application (#PCDATA)>
<!ELEMENT description (#PCDATA)>
<!ELEMENT isremovable (#PCDATA)>
<!ELEMENT gracePeriodEnd (#PCDATA)>
]>
 
<?xml version="1.0" encoding='UCS-4' ?>
<!DOCTYPE products [
<!ELEMENT products (product*)>
<!ELEMENT product (name,id,licenses)>
<!ELEMENT name (#PCDATA)>
<!ELEMENT id (#PCDATA)>
<!ELEMENT licenses (license*)>
<!ELEMENT license (type,productCode*,productKey*,state*,feature*,edition*,maxUserCount*,maxSessionCount*,maxDataInUseGB*,platform*,sequence*,userCount*,sessionCount*,dataInUseGB*,timeStamp*,oemId*,application*,description*,isremovable*,gracePeriodEnd*)>
<!ELEMENT type (#PCDATA)>
<!ELEMENT productCode (#PCDATA)>
<!ELEMENT productKey (#PCDATA)>
<!ELEMENT state (#PCDATA)>
<!ELEMENT feature (#PCDATA)>
<!ELEMENT edition (#PCDATA)>
<!ELEMENT maxUserCount (#PCDATA)>
<!ELEMENT maxSessionCount (#PCDATA)>
<!ELEMENT maxDataInUseGB (#PCDATA)>
<!ELEMENT platform (#PCDATA)>
<!ELEMENT sequence (#PCDATA)>
<!ELEMENT userCount (#PCDATA)>
<!ELEMENT sessionCount (#PCDATA)>
<!ELEMENT dataInUseGB (#PCDATA)>
<!ELEMENT timeStamp (#PCDATA)>
<!ELEMENT oemId (#PCDATA)>
<!ELEMENT application (#PCDATA)>
<!ELEMENT description (#PCDATA)>
<!ELEMENT isremovable (#PCDATA)>
<!ELEMENT gracePeriodEnd (#PCDATA)>
]>
<products>
<product>
<name>DataExchange 5 Server: Real-Time Backup</name>
<id>78</id>
<licenses>
<license>
<type>1</type>
<productCode>78</productCode>
<productKey> ABCDE-55555-FGHIJ-55555-KLMNO-55555</productKey>
<state>0</state>
<feature>0</feature>
<edition>0</edition>
<maxUserCount>0</maxUserCount>
<maxSessionCount>0</maxSessionCount>
<maxDataInUseGB>0</maxDataInUseGB>
<platform>2</platform>
<sequence>0</sequence>
<userCount>1</userCount>
<sessionCount>0</sessionCount>
<dataInUseGB>0</dataInUseGB>
<timeStamp>0</timeStamp>
<oemId>0</oemId>
<application>0</application>
<description></description>
<isremovable>1</isremovable>
<gracePeriodEnd>-1</gracePeriodEnd>
</license>
</licenses>
</product>
<product>
<name>PSQL 12 Server</name>
<id>425</id>
<licenses>
<license>
<type>2</type>
<productCode>425</productCode>
<productKey></productKey>
<state>0</state>
<feature>0</feature>
<edition>0</edition>
<maxUserCount>0</maxUserCount>
<maxSessionCount>0</maxSessionCount>
<maxDataInUseGB>0</maxDataInUseGB>
<platform>2</platform>
<sequence>0</sequence>
<userCount>10</userCount>
<sessionCount>0</sessionCount>
<dataInUseGB>0</dataInUseGB>
<timeStamp>4489</timeStamp>
<oemId>8</oemId>
<application>604</application>
<description></description>
<isremovable>0</isremovable>
<gracePeriodEnd></gracePeriodEnd>
</license>
<license>
<type>4</type>
<productCode>425</productCode>
<productKey></productKey>
<state>0</state>
<feature>0</feature>
<edition>0</edition>
<maxUserCount>0</maxUserCount>
<maxSessionCount>0</maxSessionCount>
<maxDataInUseGB>0</maxDataInUseGB>
<platform>1</platform>
<sequence>11200</sequence>
<userCount>20</userCount>
<sessionCount>0</sessionCount>
<dataInUseGB>0</dataInUseGB>
<timeStamp>4429</timeStamp>
<oemId>0</oemId>
<application>1</application>
<description></description>
<isremovable>0</isremovable>
<gracePeriodEnd></gracePeriodEnd>
</license>
<license>
<type>1</type>
<productCode>425</productCode>
<productKey>ABCDE-55555-FGHIJ-55555-KLMNO-55555</productKey>
<state>0</state>
<feature>0</feature>
<edition>0</edition>
<maxUserCount>0</maxUserCount>
<maxSessionCount>0</maxSessionCount>
<maxDataInUseGB>0</maxDataInUseGB>
<platform>2</platform>
<sequence>0</sequence>
<userCount>10</userCount>
<sessionCount>0</sessionCount>
<dataInUseGB>0</dataInUseGB>
<timeStamp>0</timeStamp>
<oemId>333</oemId>
<application>334</application>
<description></description>
<isremovable>1</isremovable>
<gracePeriodEnd>-1</gracePeriodEnd>
</license>
</licenses>
</product>
</products>
関連項目
PvValidateLicenses()
PvConnectServer()
PvStart()
PvStop()
PvGetSelectionString()
選択タイプの設定の、特定の選択肢に対する表示文字列を取得します。
ヘッダー ファイル:config.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav75.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
BTI_SINT PvGetSelectionString(
   BTI_LONG           hConnection,
   BTI_ULONG          settingID,
   BTI_ULONG          selection,
   BTI_ULONG_PTR      pBufSize,
   BTI_CHAR_PTR       dispString);
引数
戻り値
備考
以下の前提条件を満たす必要があります。
PvConnectServer() によって接続が確立している。ただし、ローカル マシンで操作を実行する場合は、接続ハンドルとして P_LOCAL_DB_CONNECTION を使用できます。
関連項目
PvStart()
PvConnectServer()
PvGetCategoryList()
PvGetSettingList()
PvGetSelectionStringSize()
PvDisconnect()
PvStop()
PvGetSelectionStringSize()
PvGetSelectionString() 呼び出しが成功するために必要なバッファーのサイズを取得します。
ヘッダー ファイル:config.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav78.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
BTI_SINT PvGetSelectionStringSize(
   BTI_LONG           hConnection,
   BTI_ULONG          settingID,
   BTI_ULONG_PTR      pBufSize);
引数
PvGetSelectionString() 呼び出しで文字列を受け取るために割り当てられたバッファーのサイズを格納する、符号なし Long 型のアドレス。選択文字列の実際の長さを受け取ります。
戻り値
備考
以下の前提条件を満たす必要があります。
PvConnectServer() によって接続が確立している。ただし、ローカル マシンで操作を実行する場合は、接続ハンドルとして P_LOCAL_DB_CONNECTION を使用できます。
関連項目
PvStart()
PvConnectServer()
PvGetCategoryList()
PvGetSettingList()
PvDisconnect()
PvStop()
PvGetSelectionValue()
whichData によって指定されるデータ ソースから、選択タイプの設定の値を取得します。
ヘッダー ファイル:config.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav75.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
BTI_SINT PvGetSelectionValue(
   BTI_LONG           hConnection,
   BTI_ULONG          settingID,
   BTI_ULONG_PTR      pNumItems,
   BTI_LONG_PTR       pValue,
   BTI_SINT           whichData);
引数
戻り値
備考
以下の前提条件を満たす必要があります。
PvConnectServer() によって接続が確立している。ただし、ローカル マシンで操作を実行する場合は、接続ハンドルとして P_LOCAL_DB_CONNECTION を使用できます。
関連項目
PvStart()
PvConnectServer()
PvGetCategoryList()
PvGetSettingList()
PvDisconnect()
PvStop()
PvGetServerName()
接続ハンドルによって示される接続中のサーバー名を取得します。
ヘッダー ファイル:connect.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav75.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
BTI_SINT PvGetServerName(
   BTI_LONG           hConnection,
   BTI_ULONG_PTR      pBufSize,
   BTI_CHAR_PTR       serverName);
引数
戻り値
備考
実行が最初に呼び出された際には、必要な初期化を行う必要があります。
同時に複数の接続が可能です。
関連項目
PvStart()
PvConnectServer()
PvDisconnect()
PvStop()
PvGetSettingHelp()
設定に関連するヘルプ文字列を取得します。
ヘッダー ファイル:config.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav75.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
BTI_SINT PvGetSettingHelp(
   BTI_ULONG          settingID,
   BTI_ULONG_PTR      pBufSize,
   BTI_CHAR_PTR       pHelpString);
引数
戻り値
備考
以下の前提条件を満たす必要があります。
PvStart() 呼び出しによって DTI セッションが開始されている。
PvConnectServer() によって接続が確立している。ただし、ローカル マシンで操作を実行する場合は、接続ハンドルとして P_LOCAL_DB_CONNECTION を使用できます。
関連項目
PvStart()
PvConnectServer()
PvGetCategoryList()
PvGetSettingList()
PvGetSettingInfo()
PvDisconnect()
PvStop()
PvGetSettingHelpSize()
設定に関連するヘルプ文字列を取得します。
ヘッダー ファイル:config.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav78.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
BTI_SINT PvGetSettingHelpSize(
   BTI_ULONG          settingID,
   BTI_ULONG_PTR      pBufSize);
引数
戻り値
備考
以下の前提条件を満たす必要があります。
PvStart() 呼び出しによって DTI セッションが開始されている。
PvConnectServer() によって接続が確立している。ただし、ローカル マシンで操作を実行する場合は、接続ハンドルとして P_LOCAL_DB_CONNECTION を使用できます。
関連項目
PvStart()
PvConnectServer()
PvGetCategoryList()
PvGetSettingList()
PvGetSettingInfo()
PvDisconnect()
PvStop()
PvGetSettingInfo()
設定の設定情報を取得します。
ヘッダー ファイル:config.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav75.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
BTI_SINT PvGetSettingInfo(
   BTI_LONG           hConnection,
   BTI_ULONG          settingID,
   PVSETTINGINFO*     pSettingInfo);
引数
設定情報を受け取る PVSETTINGINFO 構造体のアドレス。
戻り値
備考
以下の前提条件を満たす必要があります。
PvStart() 呼び出しによって DTI セッションが開始されている。
PvConnectServer() によって接続が確立している。ただし、ローカル マシンで操作を実行する場合は、接続ハンドルとして P_LOCAL_DB_CONNECTION を使用できます。
関連項目
PvStart()
PvConnectServer()
PvGetCategoryList()
PvGetSettingList()
PvGetSettingHelp()
PvDisconnect()
PvStop()
PvGetSettingList()
指定されたカテゴリに属する設定の一覧を取得します。
ヘッダー ファイル:config.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav75.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
BTI_SINT PvGetSettingList(
   BTI_LONG           hConnection,
   BTI_ULONG          categoryID,
   BTI_ULONG_PTR      pNumSettings,
   BTI_ULONG_PTR      pSettingList);
引数
戻り値
備考
接続がリモート接続の場合、カテゴリのサーバー側の設定のみが返されます。接続がローカル接続の場合、このカテゴリのクライアント側とサーバー側両方の設定が返されます。
設定項目に対する設定が現時点で可能であるかどうかを判断するには、PvIsSettingAvailable() を使用します。
以下の前提条件を満たす必要があります。
PvConnectServer() によって接続が確立している。ただし、ローカル マシンで操作を実行する場合は、接続ハンドルとして P_LOCAL_DB_CONNECTION を使用できます。
関連項目
PvStart()
PvConnectServer()
PvIsSettingAvailable()
PvGetSettingHelp()
PvGetSettingInfo()
PvGetSettingMap()
PvGetSettingUnits()
PvDisconnect()
PvStop()
PvGetSettingListCount()
指定されたカテゴリに属する設定の数を取得します。この数は、後で PvGetSettingList() に渡す配列を割り当てるのに使用できます。
ヘッダー ファイル:config.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav78.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
BTI_SINT PvGetSettingListCount(
   BTI_LONG           hConnection,
   BTI_ULONG          categoryID,
   BTI_ULONG_PTR      pNumSettings);
引数
戻り値
備考
接続がリモート接続の場合、カテゴリのサーバー側の設定のみが返されます。接続がローカル接続の場合、このカテゴリのクライアント側とサーバー側両方の設定が返されます。
設定項目に対する設定が現時点で可能であるかどうかを判断するには、PvIsSettingAvailable() を使用します。
以下の前提条件を満たす必要があります。
PvConnectServer() によって接続が確立している。ただし、ローカル マシンで操作を実行する場合は、接続ハンドルとして P_LOCAL_DB_CONNECTION を使用できます。
関連項目
PvStart()
PvConnectServer()
PvIsSettingAvailable()
PvGetSettingHelp()
PvGetSettingInfo()
PvGetSettingMap()
PvGetSettingUnits()
PvDisconnect()
PvStop()
PvGetSettingMap()
設定のオプション ID とコンポーネント ID を取得します。
ヘッダー ファイル:config.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav75.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
BTI_SINT PvGetSettingMap(
   BTI_ULONG          settingID,
   BTI_WORD_PTR       pComponentID,
   BTI_WORD_PTR       pOptionID);
引数
戻り値
備考
オプションおよびコンポーネントは、設定を DBUGetInfo または DBUSetInfo 呼び出しにマップします。
関連項目
PvStart()
PvConnectServer()
PvGetCategoryList()
PvGetSettingList()
PvDisconnect()
PvStop()
PvGetSettingUnits()
デフォルト単位と推奨ファクターを取得します。この関数は、Long 型整数の設定にのみ有効です。
ヘッダー ファイル:config.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav75.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
BTI_SINT PvGetSettingUnits(
   BTI_LONG           hConnection,
   BTI_ULONG          settingID,
   BTI_ULONG_PTR      pBufSize,
   BTI_CHAR_PTR       pValue,
   BTI_ULONG_PTR      pFactor,
   BTI_ULONG_PTR      pFBufSize,
   BTI_CHAR_PTR       pFValue);
引数
戻り値
備考
以下の前提条件を満たす必要があります。
PvConnectServer() によって接続が確立している。ただし、ローカル マシンで操作を実行する場合は、接続ハンドルとして P_LOCAL_DB_CONNECTION を使用できます。
関連項目
PvStart()
PvConnectServer()
PvGetCategoryList()
PvGetSettingList()
PvDisconnect()
PvStop()
PvGetSettingUnitsSize()
PvGetSettingUnits() 呼び出しで情報を取得するために必要なバッファーのサイズをバイト数で返します。
ヘッダー ファイル:config.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav78.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
BTI_SINT PvGetSettingUnitsSize(
   BTI_LONG           hConnection,
   BTI_ULONG          settingID,
   BTI_ULONG_PTR      pBufSize,
   BTI_ULONG_PTR      pFBufSize);
引数
戻り値
備考
以下の前提条件を満たす必要があります。
PvConnectServer() によって接続が確立している。ただし、ローカル マシンで操作を実行する場合は、接続ハンドルとして P_LOCAL_DB_CONNECTION を使用できます。
関連項目
PvStart()
PvConnectServer()
PvGetCategoryList()
PvGetSettingList()
PvDisconnect()
PvStop()
PvGetSQLConnectionsData()
SQL 接続マネージャーへの接続数と、その接続に関連する情報をすべて取得します。
ヘッダー ファイル:monitor.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav75.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
BTI_SINT PvGetSQLConnectionsData(
   BTI_LONG           hConnection,
   BTI_ULONG_PTR      pCount);
引数
戻り値
備考
情報は、SQL 接続に関連する以降の呼び出しのために、DTI によってキャッシュされます。この関数は、SQL 接続の情報を取得するほかの関数よりも先に呼び出される必要があります。
以下の前提条件を満たす必要があります。
PvConnectServer() によって接続が確立している。ただし、ローカル マシンで操作を実行する場合は、接続ハンドルとして P_LOCAL_DB_CONNECTION を使用できます。
次の事後条件を満たす必要があります。
関連項目
PvStart()
PvConnectServer()
PvGetMkdeCommStat()
PvGetSQLConnectionInfo()
PvFreeSQLConnectionsData()
PvDisconnect()
PvStop()
PvGetSQLConnectionInfo()
SQL 接続の情報を照会します。
ヘッダー ファイル:monitor.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav75.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
BTI_SINT PvGetSQLConnectionInfo(
   BTI_LONG           hConnection,
   BTI_ULONG          sequence,
   PVSQLCONNINFO*     pSQLConnInfo);
引数
SQL 接続のシーケンス番号(0 基準)。PvGetSQLConnectionsData() によって取得される SQL 接続の数を上限とした、有効な範囲内の番号でなければなりません。
戻り値
hConnection パラメーターは、有効な接続ハンドルではありません。
pSQLConnInfo ポインターはヌルです。
備考
以下の前提条件を満たす必要があります。
PvConnectServer() によって接続が確立している。ただし、ローカル マシンで操作を実行する場合は、接続ハンドルとして P_LOCAL_DB_CONNECTION を使用できます。
PvGetSQLConnectionsData() 呼び出しによって、SQL 接続のデータが取得されている。
関連項目
PvStart()
PvConnectServer()
PvGetSQLConnectionsData()
PvFreeSQLConnectionsData()
PvDisconnect()
PvStop()
PvGetStringType()
PVSETTING_STRING 設定に関する追加情報を取得します。これは、文字列型の設定にのみ適用されます。
ヘッダー ファイル:config.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav75.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
BTI_SINT PvGetStringType(
   BTI_LONG           hConnection,
   BTI_ULONG          settingID,
   BTI_ULONG_PTR      pTypeString);
引数
戻り値
備考
以下の前提条件を満たす必要があります。
PvConnectServer() によって接続が確立している。ただし、ローカル マシンで操作を実行する場合は、接続ハンドルとして P_LOCAL_DB_CONNECTION を使用できます。
以下に、返される可能性のある PVSETTING_STRING のサブタイプを示します。
サブタイプは config.h に定義されています。
関連項目
PvStart()
PvConnectServer()
PvGetCategoryList()
PvGetSettingList()
PvGetStringValue()
PvSetStringValue()
PvDisconnect()
PvStop()
PvGetStringValue()
whichData によって指定されるデータ ソースから、文字列型の設定の値(ヌル終端文字列)を取得します。設定によっては、セミコロン(;)で区切られた文字列の一覧が返されます。
ヘッダー ファイル:config.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav75.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
BTI_SINT PvGetStringValue(
   BTI_LONG           hConnection,
   BTI_ULONG          settingID,
   BTI_ULONG_PTR      pBufSize,
   BTI_CHAR_PTR       value,
   BTI_SINT           whichData);
引数
戻り値
備考
以下の前提条件を満たす必要があります。
PvConnectServer() によって接続が確立している。ただし、ローカル マシンで操作を実行する場合は、接続ハンドルとして P_LOCAL_DB_CONNECTION を使用できます。
関連項目
PvStart()
PvConnectServer()
PvGetCategoryList()
PvGetSettingList()
PvGetStringType()
PvSetStringValue()
PvGetStringValueSize()
PvDisconnect()
PvStop()
PvGetStringValueSize()
whichData によって指定されるデータ ソースから、文字列型の設定の値(ヌル終端文字列)を取得します。設定によっては、セミコロン(;)で区切られた文字列の一覧が返されます。
ヘッダー ファイル:config.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav78.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
BTI_SINT PvGetStringValueSize(
   BTI_LONG           hConnection,
   BTI_ULONG          settingID,
   BTI_ULONG_PTR      pBufSize,
   BTI_SINT           whichData);
引数
戻り値
備考
以下の前提条件を満たす必要があります。
PvConnectServer() によって接続が確立している。ただし、ローカル マシンで操作を実行する場合は、接続ハンドルとして P_LOCAL_DB_CONNECTION を使用できます。
関連項目
PvStart()
PvConnectServer()
PvGetCategoryList()
PvGetSettingList()
PvGetStringType()
PvSetStringValue()
PvDisconnect()
PvStop()
PvGetTable()
指定されたテーブルのテーブル属性を返します。
ヘッダー ファイル:ddf.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav75.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
PRESULT PvGetTable(
   WORD            dictHandle,
   LPSTR           tableName,
   TABLEINFO**     tableProps,
   COLUMNMAP**     columnList,
   WORD*           columnCount,
   INDEXMAP**      indexList,
   WORD*           indexCount);
引数
PvOpenDatabase() によって返される、開いている辞書のハンドル。
indexList 配列内のインデックスの数。
戻り値
備考
まず、PvOpenDatabase() を使用して辞書を正常に開く必要があります。
tableProps、indexList、および columnList 配列は、PvFreeTable を使って解放する必要があります。
関連項目
PvStart()
PvOpenDatabase()
PvGetTableNames()
PvFreeTable()
PvFreeTableNames()
PvCloseDictionary()
PvStop()
PvGetTableNames()
開いているデータ辞書にあるすべてのテーブル名を返します。
ヘッダー ファイル:ddf.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav75.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
PRESULT PvGetTableNames(
   WORD            dictHandle,
   TABLEMAP**      tableList,
   WORD*           tableCount);
引数
PvOpenDatabase() によって返される、開いている辞書のハンドル。
tableList に返されるテーブル名の数。
戻り値
PvOpenDatabase() によって取得された特定の辞書ハンドルが無効です。
備考
まず、PvOpenDatabase() を使用して辞書を正常に開く必要があります。
tableList 配列は PvFreeTableNames() を使って解放する必要があります。
特定のテーブルについての詳しい情報は、PvGetTable() を使って取得できます。
関連項目
PvStart()
PvOpenDatabase()
PvGetTable()
PvFreeTable()
PvFreeTableNames()
PvCloseDictionary()
PvStop()
PvGetTableStat()
指定されたテーブルの統計情報を返します。
ヘッダー ファイル:ddf.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav90.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
PRESULT DDFAPICALLTYPE PvGetTableStat(
   BTI_WORD              dbHandle,
   const BTI_CHAR*       tableName,
   TABLESTAT*            tableStat);
引数
PvOpenDatabase() によって返される、開いている辞書のハンドル。
戻り値
PvOpenDatabase() によって取得された特定の辞書ハンドルが無効です。
備考
まず PvOpenDatabase() を使用して、データベース ハンドルを取得する必要があります。
特定のテーブルについての詳しい情報は、PvGetTable() を使って取得できます。
データ ファイル内のレコード数が TABLESTAT 構造体が返すことのできる最大値よりも大きい場合は、代わりに、2 バイトの符号なし整数の最大許容値である 65535 が返されます。
関連項目
PvCloseDatabase()
PvFreeTable()
PvFreeTableNames()
PvGetTable()
PvGetTableStat2()
PvGetTableStat3()
PvOpenDatabase()
PvStart()
PvStop()
PvGetTableStat2()
指定されたテーブルの統計情報を返します。これには、そのデータ ファイルが圧縮データ ページを使用しているかどうかも含まれます。『Zen Programmer's Guide』のページ レベル圧縮を用いたファイルの作成および『Advanced Operations Guide』のレコードおよびページ圧縮を参照してください。
ヘッダー ファイル:ddf.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav90.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
PRESULT DDFAPICALLTYPE PvGetTableStat2(
   BTI_WORD              dbHandle,
   const BTI_CHAR*       tableName,
   TABLESTAT2*           tableStat2);
引数
PvOpenDatabase() によって返される、開いている辞書のハンドル。
戻り値
PvOpenDatabase() によって取得された特定の辞書ハンドルが無効です。
備考
まず PvOpenDatabase() を使用して、データベース ハンドルを取得する必要があります。
特定のテーブルについての詳しい情報は、PvGetTable() を使って取得できます。
詳細については、TABLESTAT2 と TABLESTAT の相違点を参照してください。
データ ファイル内のレコード数が TABLESTAT2 構造体が返すことのできる最大値よりも大きい場合は、代わりに、4 バイトの符号付き整数の最大許容値である 2,147,483,647 が返されます。
関連項目
PvGetTable()
PvGetTableStat()
PvGetTableStat3()
PvStart()
PvOpenDatabase()
PvOpenDatabase()
PvGetTable()
PvFreeTable()
PvFreeTableNames()
PvCloseDictionary()
PvCloseDatabase()
PvStop()
PvGetTableStat3()
指定されたテーブルの統計情報を返します。これには、最大 263-1 レコード、つまり 9223372036854775807 まで示すことができる 64 ビットのレコード数も含まれます。
ヘッダー ファイル:ddf.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav90.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
PRESULT DDFAPICALLTYPE PvGetTableStat3(
   BTI_WORD              dbHandle,
   const BTI_CHAR*       tableName,
   TABLESTAT3*           tableStat3);
引数
PvOpenDatabase() によって返される、開いている辞書のハンドル。
戻り値
PvOpenDatabase() によって取得された特定の辞書ハンドルが無効です。
備考
まず PvOpenDatabase() を使用して、データベース ハンドルを取得する必要があります。
特定のテーブルについての詳しい情報は、PvGetTable() を使って取得できます。
詳細については、TABLESTAT3 と TABLESTAT2 の相違点を参照してください。
関連項目
PvGetTable()
PvGetTableStat()
PvGetTableStat2()
PvStart()
PvOpenDatabase()
PvOpenDatabase()
PvGetTable()
PvFreeTable()
PvFreeTableNames()
PvCloseDictionary()
PvCloseDatabase()
PvStop()
PvGetValueLimit()
Long 型の設定の上限および下限を取得します。
ヘッダー ファイル:config.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav75.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
BTI_SINT PvGetValueLimit(
   BTI_LONG           hConnection,
   BTI_ULONG          settingID,
   BTI_LONG_PTR       pMaxValue,
   BTI_LONG_PTR       pMinValue);
引数
戻り値
備考
以下の前提条件を満たす必要があります。
PvConnectServer() によって接続が確立している。ただし、ローカル マシンで操作を実行する場合は、接続ハンドルとして P_LOCAL_DB_CONNECTION を使用できます。
関連項目
PvStart()
PvConnectServer()
PvGetCategoryList()
PvGetSettingList()
PvGetLongValue()
PvSetLongValue()
PvDisconnect()
PvStop()
PvIsDatabaseSecured()
指定されたデータベースにセキュリティが設定されているかどうかを判断します。
ヘッダー ファイル:dtisecurity.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav90.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
BTI_API PvIsDatabaseSecured(
   BTI_LONG           hConnection,
   BTI_CHAR_PTR       dbName,
   BTI_LONG_PTR       dbAuthentication);
引数
戻り値
備考
以下の前提条件を満たす必要があります。
PvStart() 呼び出しによって DTI セッションが開始されている。
PvConnectServer() によって接続が確立している。ただし、ローカル マシンで操作を実行する場合は、接続ハンドルとして P_LOCAL_DB_CONNECTION を使用できます。
関連項目
PvStart()
PvConnectServer()
PvOpenDatabase()
PvSecureDatabase()
PvSecureDatabase2()
PvUnSecureDatabase()
PvCloseDatabase()
PvDisconnect()
PvStop()
PvIsSettingAvailable()
設定に利用できる設定項目かどうかを照会します。
ヘッダー ファイル:config.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav75.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
BTI_SINT PvIsSettingAvailable(
   BTI_LONG           hConnection,
   BTI_ULONG          settingID);
引数
戻り値
備考
以下の前提条件を満たす必要があります。
PvConnectServer() によって接続が確立している。ただし、ローカル マシンで操作を実行する場合は、接続ハンドルとして P_LOCAL_DB_CONNECTION を使用できます。
設定へアクセスするのに権利が不十分であったり、指定した設定 ID が存在しないために、設定を利用できない場合があります。
関連項目
PvStart()
PvConnectServer()
PvGetCategoryList()
PvGetSettingList()
PvDisconnect()
PvStop()
PvListDSNs()
Pervasive ODBC エンジン インターフェイスのシステムのデータ ソース名(DSN)の一覧を取得します。
ヘッダー ファイル:catalog.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav75.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
この関数を Zen v11 以降のバージョンで使用することは推奨されません。クライアント DSN を使った作業には、ODBC API を使用してください。
構文
BTI_API PvListDSNs(
   BTI_LONG          hConnection,
   BTI_ULONG_PTR     pdsnListSize,
   BTI_CHAR_PTR      pdsnList,
   BTI_CHAR          filtering);
引数
戻り値
備考
以下の前提条件を満たす必要があります。
PvConnectServer() によって接続が確立している。ただし、ローカル マシンで操作を実行する場合は、接続ハンドルとして P_LOCAL_DB_CONNECTION を使用できます。
ユーザーにログイン要求をしないで DSN の一覧を取得するには、PvConnectServer() を使ってサーバー接続を確立するとき、userName と password に空文字列を渡します。
メモ:  userName と password に空文字列を渡して確立した接続は、セキュリティで保護されていない接続であるため、DTI のこれ以外のほとんどの操作を実行するのに十分なアクセス権を持たない接続となります。
BTI_WORD           res = 0;
BTI_ULONG          dsncount = 0;
BTI_ULONG          dsnListSize = 0;
BTI_CHAR           * dsnList;
 
// MAX_DSN_NAME_LENGTH は catalog.h 内で
// 32 に定義されている
res = PvCountDSNs (hConnection,
&dsnCount,
1);
dsnlistSize = dsnCount * (MAX_DSN_NAME_LENGTH+1);
dsnList = new char[dsnListSize];
res = PvListDSNs (hConnection,
&dsnListSize,
dsnList,
1);
関連項目
PvStart()
PvConnectServer()
PvCountDSNs()
PvGetDSN()
PvDisconnect()
PvStop()
PvModifyDatabase()
新しいデータベース名、辞書パス、データ パス、およびデータベース フラグに指定された情報を使用して、既存のデータベースを変更します。
ヘッダー ファイル:catalog.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav75.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
BTI_API PvModifyDatabase(
   BTI_LONG           hConnection,
   BTI_CHAR_PTR       dbNameExisting,
   BTI_CHAR_PTR       dbNameNew,
   BTI_CHAR_PTR       dictPath,
   BTI_CHAR_PTR       dataPath,
   BTI_ULONG          dbFlags);
引数
戻り値
備考
以下の前提条件を満たす必要があります。
PvStart() 呼び出しによって DTI セッションが開始されている。
PvConnectServer() によって接続が確立している。ただし、ローカル マシンで操作を実行する場合は、接続ハンドルとして P_LOCAL_DB_CONNECTION を使用できます。
Btrieve セキュリティ ポリシー
次の表は、新規データベースでセキュリティ モデルを指定する方法、および既存データベースのセキュリティ モデルを解釈する方法を示しています。セキュリティにほかのフラグの組み合わせを使用すると、ステータス コード 7024 が返される結果となります。
関連項目
PvStart()
PvConnectServer()
PvCreateDatabase()
PvGetDbNamesData()
PvGetDbName()
PvGetDbFlags()
PvGetDbDataPath()
PvGetDbDictionaryPath()
PvGetDbServerName()
PvFreeDbNamesData()
PvDisconnect()
PvStop()
PvModifyDatabase2()
新しいデータベース名、辞書パス、データ パス、データベース フラグおよびコード ページに指定された情報を使用して、既存のデータベースを変更します。この関数は、データベース コード ページが指定されることを除けば、PvModifyDatabase() とまったく同じです。
ヘッダー ファイル:catalog.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav90.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
BTI_API PvModifyDatabase2(
   BTI_LONG           hConnection,
   BTI_CHAR_PTR       dbNameExisting,
   BTI_CHAR_PTR       dbNameNew,
   BTI_CHAR_PTR       dictPath,
   BTI_CHAR_PTR       dataPath,
   BTI_ULONG          dbFlags,
   BTI_LONG           dbCodePage);
引数
メモ:データベース エンジンは、アプリケーションがデータベースに追加するデータおよびメタデータのエンコードを検証しません。エンジンは、すべてのデータが、『Advanced Operations Guide』のデータベース コード ページとクライアント エンコードで説明されているようにサーバーまたはクライアントのエンコードを使用して入力されるものと想定しています。
戻り値
備考
以下の前提条件を満たす必要があります。
PvStart() 呼び出しによって DTI セッションが開始されている。
PvConnectServer() によって接続が確立している。ただし、ローカル マシンで操作を実行する場合は、接続ハンドルとして P_LOCAL_DB_CONNECTION を使用できます。
Btrieve セキュリティ ポリシー
Btrieve セキュリティ ポリシーを参照してください。
関連項目
PvConnectServer()
PvCreateDatabase2()
PvCreateDSN2()
PvDisconnect()
PvFreeDbNamesData()
PvGetDbCodePage()
PvGetDbDataPath()
PvGetDbDictionaryPath()
PvGetDbFlags()
PvGetDbName()
PvGetDbNamesData()
PvGetDbServerName()
PvGetDSNEx2()
PvModifyDSN2()
PvStart()
PvStop()
PvModifyDSN()
既存のデータ ソース名を変更します。
ヘッダー ファイル:catalog.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav78.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
この関数を Zen v11 以降のバージョンで使用することは推奨されません。クライアント DSN を使った作業には、ODBC API を使用してください。
構文
BTI_API PvModifyDSN(
   BTI_LONG       hConnection,
   BTI_CHAR_PTR   pdsnName,
   BTI_CHAR_PTR   pdsnDesc,
   BTI_CHAR_PTR   pdsnDBQ,
   BTI_LONG       openMode);
引数
ODBC Guide』の DSN オープン モードも参照してください。
戻り値
備考
以下の前提条件を満たす必要があります。
PvStart() 呼び出しによって DTI セッションが開始されている。
PvConnectServer() によって接続が確立している。ただし、ローカル マシンで操作を実行する場合は、接続ハンドルとして P_LOCAL_DB_CONNECTION を使用できます。
関連項目
PvStart()
PvConnectServer()
PvListDSNs()
PvCreateDSN()
PvGetDSN()
PvGetDSNEx()
PvDeleteDSN()
PvCountDSNs()
PvStop()
PvModifyDSN2()
既存のデータ ソース名を変更します。この関数は、データのエンコード オプションが指定されることを除けば、PvModifyDSN() とまったく同じです。
ヘッダー ファイル:catalog.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav90.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
この関数を Zen v11 以降のバージョンで使用することは推奨されません。クライアント DSN を使った作業には、ODBC API を使用してください。
構文
BTI_API PvModifyDSN(
   BTI_LONG       hConnection,
   BTI_CHAR_PTR   pdsnName,
   BTI_CHAR_PTR   pdsnDesc,
   BTI_CHAR_PTR   pdsnDBQ,
   BTI_LONG       openMode,
   BTI_LONG       translate);
引数
ODBC Guide』の DSN オープン モードも参照してください。
ODBC Guide』のエンコード変換も参照してください。DSNFLAG_DEFAULT は ODBC アドミニストレーターのエンコード オプション[なし]に該当します。
戻り値
備考
以下の前提条件を満たす必要があります。
PvStart() 呼び出しによって DTI セッションが開始されている。
PvConnectServer() によって接続が確立している。ただし、ローカル マシンで操作を実行する場合は、接続ハンドルとして P_LOCAL_DB_CONNECTION を使用できます。
関連項目
PvConnectServer()
PvCountDSNs()
PvCreateDatabase2()
PvCreateDSN2()
PvDeleteDSN()
PvGetDSN()
PvGetDSNEx2()
PvListDSNs()
PvStart()
PvStop()
PvOpenDatabase()
名前によってデータベースを開き、データベース カタログを操作するのに使用できるハンドルを返します。
ヘッダー ファイル:catalog.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav90.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
BTI_API PvOpenDatabase(
   BTI_LONG           hConnection,
   BTI_CHAR_PTR       dbName,
   BTI_CHAR_PTR       dbUser,
   BTI_CHAR_PTR       dbPassword,
   BTI_WORD_PTR       dbHandle);
引数
戻り値
備考
以下の前提条件を満たす必要があります。
PvStart() 呼び出しによって DTI セッションが開始されている。
PvConnectServer() によって接続が確立している。ただし、ローカル マシンで操作を実行する場合は、接続ハンドルとして P_LOCAL_DB_CONNECTION を使用できます。
関連項目
PvStart()
PvConnectServer()
PvGetDbFlags()
PvModifyDatabase()
PvCloseDatabase()
PvDropDatabase()
PvDisconnect()
PvStop()
PvOpenDictionary()
既存の辞書を開きます。辞書の絶対パスまたはデータ ソース名を指定すると、以降の任意の関数への呼び出しで使用する辞書ハンドルが返されます。
メモ:  この関数は Zen 9 以降のバージョンでは使用が推奨されません。アプリケーションでこの関数を置き換えるには、PvOpenDatabase() を参照してください。
ヘッダー ファイル:ddf.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav75.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
PRESULT PvOpenDictionary(
   LPTSTR          path,
   WORD*           dictHandle,
   LPSTR           user,
   LPSTR           password);
引数
戻り値
備考
この関数は、DTI を使って DDF にアクセスする場合は、最初に呼び出される必要があります。
複数の辞書を同時に開くことができます。
リソースを解放するには、PvCloseDictionary() を使用します。
関連項目
PvStart()
PvCreateDictionary()
PvCreateDatabase()
PvCloseDictionary()
PvStop()
PvRemoveUserFromGroup()
既存のグループから既存のユーザーを削除します。
ヘッダー ファイル:ddf.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav90.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
PRESULT DDFAPICALLTYPE PvRemoveUserFromGroup(
   BTI_WORD           dbHandle,
   const BTI_CHAR*    user,
   const BTI_CHAR*    group);
引数
PvOpenDatabase() によって返される、開いている辞書のハンドル。
戻り値
備考
以下の前提条件を満たす必要があります。
まず "Master" ユーザーとして PvOpenDatabase() を使用し、データベースを正常に開いておく。
次の事後条件を満たす必要があります。
PvCloseDatabase() を使用してリソースを解放する。
関連項目
PvCreateGroup()
PvCreateUser()
PvAlterUserName()
PvAddUserToGroup()
PvDropGroup()
PvDropUser()
PvOpenDatabase()
PvCloseDatabase()
PvSecureDatabase()
既存のデータベースのセキュリティを有効にします。
ヘッダー ファイル:dtisecurity.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav90.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
BTI_API PvSecureDatabase2(
   BTI_LONG           hConnection,
   BTI_CHAR_PTR       dbName,
   BTI_CHAR_PTR       dbUser,
   BTI_CHAR_PTR       dbPassword);
引数
サーバーを識別する接続ハンドル。接続ハンドルは PvConnectServer() 関数によって取得されます。
戻り値
備考
以下の前提条件を満たす必要があります。
PvStart() 呼び出しによって DTI セッションが開始されている。
PvConnectServer() によって接続が確立している。ただし、ローカル マシンで操作を実行する場合は、接続ハンドルとして P_LOCAL_DB_CONNECTION を使用できます。
関連項目
PvStart()
PvConnectServer()
PvOpenDatabase()
PvUnSecureDatabase()
PvIsDatabaseSecured()
PvCloseDatabase()
PvDisconnect()
PvStop()
PvSecureDatabase2()
既存のデータベースのセキュリティを有効にします。ドメイン認証をサポートしている点が、PvSecureDatabase() とは異なります。
ヘッダー ファイル:dtisecurity.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav90.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
BTI_API PvSecureDatabase2(
   BTI_LONG           hConnection,
   BTI_CHAR_PTR       dbName,
   BTI_CHAR_PTR       dbPassword,
   BTI_LONG           dbAuthentication);
引数
サーバーを識別する接続ハンドル。接続ハンドルは PvConnectServer() 関数によって取得されます。
戻り値
備考
以下の前提条件を満たす必要があります。
PvStart() 呼び出しによって DTI セッションが開始されている。
PvConnectServer() によって接続が確立している。ただし、ローカル マシンで操作を実行する場合は、接続ハンドルとして P_LOCAL_DB_CONNECTION を使用できます。
関連項目
PvStart()
PvConnectServer()
PvOpenDatabase()
PvSecureDatabase()
PvUnSecureDatabase()
PvIsDatabaseSecured()
PvCloseDatabase()
PvDisconnect()
PvStop()
PvSetBooleanValue()
whichData によって指定されるデータ ターゲットに、ブール型の新しい設定値を保存します。
ヘッダー ファイル:config.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav75.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
BTI_SINT PvSetBooleanValue(
   BTI_LONG           hConnection,
   BTI_ULONG          settingID,
   BTI_SINT           newValue,
   BTI_SINT           whichData);
引数
戻り値
備考
以下の前提条件を満たす必要があります。
PvConnectServer() によって接続が確立している。ただし、ローカル マシンで操作を実行する場合は、接続ハンドルとして P_LOCAL_DB_CONNECTION を使用できます。
メモ:  この関数は、「制限ユーザー」を使ってログインしているユーザーからは呼び出せません。
関連項目
PvStart()
PvConnectServer()
PvGetCategoryList()
PvGetSettingList()
PvGetBooleanValue()
PvGetBooleanStrings()
PvIsSettingAvailable()
PvDisconnect()
PvStop()
PvSetLongValue()
whichData によって指定されるデータ ターゲットに、Long 型整数の新しい設定値を保存します。
ヘッダー ファイル:config.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav75.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
BTI_SINT PvSetLongValue(
   BTI_LONG           hConnection,
   BTI_ULONG          settingID,
   BTI_LONG           newValue,
   BTI_SINT           whichData);
引数
この関数を呼び出す前に、PvGetValueLimit() 関数を使って、この値が特定の設定に対して有効範囲内にあるかどうかを確認してください。
戻り値
備考
以下の前提条件を満たす必要があります。
PvConnectServer() によって接続が確立している。ただし、ローカル マシンで操作を実行する場合は、接続ハンドルとして P_LOCAL_DB_CONNECTION を使用できます。
メモ:  この関数は、「制限ユーザー」を使ってログインしているユーザーからは呼び出せません。
関連項目
PvStart()
PvConnectServer()
PvGetCategoryList()
PvGetSettingList()
PvGetLongValue()
PvGetValueLimit()
PvIsSettingAvailable()
PvDisconnect()
PvStop()
PvSetSelectionValue()
whichData によって指定されるデータ ターゲットに、選択タイプの新しい設定値を保存します。
ヘッダー ファイル:config.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav75.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
BTI_SINT PvSetSelectionValue(
   BTI_LONG           hConnection,
   BTI_ULONG          settingID,
   BTI_ULONG          numItems,
   BTI_LONG_PTR       pNewValue,
   BTI_SINT           whichData);
引数
戻り値
備考
この関数は単一選択と複数選択の両方のデータ タイプを使った作業に使用します。単一選択の項目に対して複数の項目を設定した場合は、最初の値が使用されます。
以下の前提条件を満たす必要があります。
PvConnectServer() によって接続が確立している。ただし、ローカル マシンで操作を実行する場合は、接続ハンドルとして P_LOCAL_DB_CONNECTION を使用できます。
メモ:  この関数は、「制限ユーザー」を使ってログインしているユーザーからは呼び出せません。
関連項目
PvStart()
PvConnectServer()
PvGetCategoryList()
PvGetSettingList()
PvGetSelectionValue()
PvGetSelectionString()
PvGetAllPossibleSelections()
PvCountSelectionItems()
PvIsSettingAvailable()
PvDisconnect()
PvStop()
PvSetStringValue()
whichData によって指定されるデータ ターゲットに、文字列型の新しい設定値を保存します。
ヘッダー ファイル:config.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav75.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
BTI_SINT PvSetStringValue(
   BTI_LONG           hConnection,
   BTI_ULONG          settingID,
   BTI_CHAR_PTR       newValue,
   BTI_SINT           whichData);
引数
戻り値
備考
設定によっては、セミコロン(;)で区切られた複数の文字列を取ることがあります。
以下の前提条件を満たす必要があります。
PvConnectServer() によって接続が確立している。ただし、ローカル マシンで操作を実行する場合は、接続ハンドルとして P_LOCAL_DB_CONNECTION を使用できます。
PvConnectServer() を使って管理者レベルの権限でログオンしている。
メモ:  この関数は、「制限ユーザー」を使ってログインしているユーザーからは呼び出せません。
関連項目
PvStart()
PvConnectServer()
PvGetCategoryList()
PvGetSettingList()
PvGetStringType()
PvGetStringValue()
PvIsSettingAvailable()
PvDisconnect()
PvStop()
PvStart()
Distributed Tuning Interface(DTI)セッションを開始します。この関数は、どの DTI 呼び出しが実行されるよりも先に呼び出す必要があります。
ヘッダー ファイル:connect.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav75.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
BTI_SINT PvStart(BTI_LONG reserved);
引数
戻り値
備考
この関数は、DTI のリソースのバインドと初期化を実行します。
BTI_SINT status = 0;
 
status = PvStart(0);
// 複数の DTI 呼び出しを実行する
status = PvStop (0);
関連項目
PvStop()
PvStop()
DTI セッションを終了し、関連するリソースを解放します。
ヘッダー ファイル:connect.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav75.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
BTI_SINT PvStop(BTI_LONG_PTR preserved);
引数
戻り値
備考
この関数は、DTI のリソースを解放し、DTI セッションを閉じます。この関数は、アプリケーションを終了する前に呼び出す必要があります。
BTI_LONG status = 0;
 
status = PvStop (0);
関連項目
PvStart()
PvUnSecureDatabase()
データベース上でデータベース セキュリティを無効にします。
ヘッダー ファイル:dtisecurity.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav90.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
BTI_API PvUnSecureDatabase(
   BTI_LONG           hConnection,
   BTI_CHAR_PTR       dbName,
   BTI_CHAR_PTR       dbUser,
   BTI_CHAR_PTR       dbPassword);
引数
サーバーを識別する接続ハンドル。接続ハンドルは PvConnectServer() 関数によって取得されます。
戻り値
備考
以下の前提条件を満たす必要があります。
PvStart() 呼び出しによって DTI セッションが開始されている。
PvConnectServer() によって接続が確立している。ただし、ローカル マシンで操作を実行する場合は、接続ハンドルとして P_LOCAL_DB_CONNECTION を使用できます。
関連項目
PvStart()
PvConnectServer()
PvOpenDatabase()
PvSecureDatabase()
PvIsDatabaseSecured()
PvCloseDatabase()
PvDisconnect()
PvStop()
PvValidateLicenses()
接続によって示されるコンピューターのすべてのキーに関する有効性のチェックを開始します。
ヘッダー ファイル:dtilicense.h(ヘッダー ファイルも参照)
関数が最初に利用可能になるライブラリ:w3dbav90.dll(Windows)、libpsqldti.so(Linux)(リンク ライブラリも参照)
構文
BTI_API PvValidateLicenses(BTI_LONG hConnection);
引数
戻り値
License Administrator のステータス コードおよび許可のステータス コードは、『Status Codes and Messages』を参照してください。
備考
PvValidateLicenses は、検証チェック要求から生じた結果のみを返します。キーの状態に関する情報は何も返しません。キーの状態に関する情報も含め、製品情報の XML 文字列を取得するには、別に PvGetProductsInfo() を呼び出す必要があります。
以下の前提条件を満たす必要があります。
PvStart() 呼び出しによって DTI セッションが開始されている。
PvConnectServer() によって接続が確立している。ただし、ローカル マシンで操作を実行する場合は、接続ハンドルとして P_LOCAL_DB_CONNECTION を使用できます。
status = PvValidateLicenses(P_LOCAL_DB_CONNECTION);
関連項目
PvGetProductsInfo()
PvStart()
PvStop()