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ファイルが破損しており、ファイルを修復する必要があります。破損ファイルの回復については、『Advanced Operations Guide』を参照してください。
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リモート ファイルを読み込もうとしましたが、クライアント設定の[ローカル MicroKernel エンジンの使用]および[リモート MicroKernel エンジンの使用]の設定が、誤ってそれぞれオンとオフに設定されています。この状況を解決するには、クライアント ワークステーションで Zen Control Center を開きます。MicroKernel ルーター用の[アクセス]カテゴリのプロパティで、[リモート MicroKernel エンジンの使用]の設定をオンにします。詳細については、『Advanced Operations Guide』の ZenCC でローカル クライアントのプロパティを設定するにはを参照してください。
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ボリュームを読み込んだ後に MGRstart または Bstart コマンドを発行します。たとえば、次のようにします。
LOAD NSS MOUNT ALL SYS:ETC\INITSYS.NCF MGRSTART または BSTART |
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1.
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Zen Control Center を起動します。
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2.
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Zen のノードを展開します。
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3.
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[ローカル クライアント]ノードを展開します。
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4.
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5.
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[アプリケーションの特性]をクリックします。
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6.
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[スペースを含むファイル/ディレクトリ名]を有効にします。
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MicroKernel がファイル整合性を復元するためのプリイメージ ファイルを開くことができません。プリイメージ ファイルが消去されていたり破損したりしている場合は、MicroKernel はファイルの整合性を復元できません。破損ファイルの回復については、『Advanced Operations Guide』を参照してください。
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この MicroKernel が作成したプリイメージ ファイルのファイル構造は、v5.x の MicroKernel が作成したプリイメージ ファイルのファイル構造とは異なります。v5.x 形式の .PRE ファイルが存在する環境では、その .PRE ファイルが属するデータ ファイルを開こうとしたときに、MicroKernel はこのステータス コードを返します。
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プリイメージ ファイルが破損しているため、データ ファイルの整合性は保証されません。破損ファイルの回復については、『Advanced Operations Guide』を参照してください。
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クライアント設定オプションの、[アクセス]>[ローカル MicroKernel エンジンの使用]と[アクセス]>[リモート MicroKernel エンジンの使用]のうち、少なくとも 1 つが有効になっていることを確認してください。お使いの環境にサーバー エンジンと Workgroup エンジンの両方が入っている場合は、どちらの設定も有効にする必要があります。
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クライアント設定オプションの、[アクセス]>[ローカル MicroKernel エンジンの使用]と[アクセス]>[リモート MicroKernel エンジンの使用]の両方が有効になっていることを確認してください。
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可変長レコードを使用できるファイルで Get オペレーションまたは Step オペレーションを実行したときに、このステータス コードを受け取った場合、ファイルが破損している可能性があります。ファイルが破損している場合、Get オペレーションまたは Step オペレーションを使用して他のレコードを読み取ると、ステータス コード 54 が返されます。『Zen User's Guide』に記載されている手順に従ってファイルを修復してください。
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N/A1
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N/A1
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N/A1
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4203
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3783
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1 "N/A" は「適用外」を意味します。
2 「切り上げ」は、ページ サイズを、ファイル バージョンでサポートされる次のサイズへ切り上げることを意味します。たとえば、512 は 1024 に切り上げられ、2560 は 4096 に切り上げるということです。
3 9.5 以降の形式のファイルでは 119 以上のセグメントを指定できますが、インデックスの数は 119 に制限されます。
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キー セグメントのデータ型に、その型で許可される長さと一致しない長さが指定されている。許可されるキー長については、『SQL Engine Reference』の Btrieve キーのデータ型を参照してください。
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ファイルの先頭ページが破損しています。この場合は、データ ファイルのバックアップ コピーを使用してください。このステータス コードを受け取ったとき、ソース ファイルのヘッダ ページが破損している可能性がある場合は、『Advanced Operations Guide』の説明に従ってファイルを回復してください。
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このステータス コードは、レコードのファイルが v5.x 形式である場合、ファイル アクセスに矛盾が発生していることを示す場合があります。たとえば、タスク 1 がファイルを排他トランザクション内でロックしているとします。タスク 2 は同じファイルからレコードを読み取って、トランザクションが挿入したレコードを更新するものとします。タスク 2 がレコードを読み取った後にタスク 1 がトランザクションを中止した場合、タスク 2 は Update オペレーションの発行時にこのステータス コードを受け取ります。
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ファイルが破損している可能性があるため、ファイルを回復する必要があります。破損ファイルの回復については、『Advanced Operations Guide』を参照してください。
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オルタネート コレーティング シーケンス(ACS)定義の先頭バイト(識別バイト)に、16 進の AC(ユーザー定義の ACS)、AD(ロケール固有 ACS)、または AE(インターナショナル ソート規則のサポート)が含まれていません。最初のバイトには適切な値を入れてください。
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MicroKernel が 5.x 形式でファイルを作成するよう設定されている場合に、大小文字区別フラグと ACS フラグの両方が設定されたキー セグメントを作成しようとしました。この組み合わせは、5.x ファイルでは無効です。
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[作成ファイルのバージョン]を 6.x に設定して、7.x のデータ型である CURRENCY、TIMESTAMP などのいずれかを使用しようとしました。v7.x より前のファイルは、これらのキー タイプをサポートしていません。
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[作成ファイルのバージョン]を 9.0 以前のバージョンに設定し、新しいデータ型である AUTOTIMESTAMP、GUID、TIMESTAMP2 などを使用しようとしました。古いファイル バージョンはこれらのデータ型をサポートしていません。
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1.
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Zen Control Center を起動します。
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2.
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[エンジン]ノードを展開し、目的のエンジン名を探します。
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3.
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エンジン名を右クリックして[プロパティ]を選択します。
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4.
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[ファイル互換性]をクリックします。
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5.
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右側のフレーム内で、[作成ファイルのバージョン]を変更します。
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[置換]オプションを使用してファイルを作成しようとしましたが、ファイル名とロケーションが同じバウンド MicroKernel データ ファイルが既に存在します。ただし、MicroKernel は MicroKernel データ辞書ファイル(FILE.DDF)または設定ファイル(DBNAMES.CFG)を開けませんでした。
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Delete オペレーションを実行しようとした場合は、制限規則が実施されていて、削除しようとしているレコードに含まれる主キー値が参照ファイルの外部キーを参照しています。RI の詳細については、『Advanced Operations Guide』を参照してください。
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[置換]オプションを使用してファイルを作成しようとしましたが、ファイル名とロケーションが同じバウンド MicroKernel データ ファイルが既に存在します。ただし、MicroKernel はその既存バウンド ファイルが同期していないことを検出しました(つまり、既存のファイルを開こうとしたときにも、このステータス コードが返されます)。
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MicroKernel が同時に開くことのできるセッションの最大数に達しました。このステータス コードを受け取らないようにするには、[セッション数]設定オプションの値を大きくします。Pervasive.SQL V8 を開始している場合は、MicroKernel がセッション数を動的に管理するため、セッション数を手動で増減させることはできません。
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DOS リクエスターのみ:Btrieve リクエスターを再ロードして、メッセージ バッファー サイズの値を大きくします。これは、/D パラメーターを使って行います。このパラメーターの説明は『Getting Started with Zen』に記載されています。
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1.
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Zen Control Center を起動します。
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2.
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[エンジン]ノードを展開し、目的のエンジン名を探します。
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3.
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エンジン名を右クリックして[プロパティ]を選択します。
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4.
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[パフォーマンス チューニング]をクリックします。
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5.
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右側のフレーム内で、[キャッシュ割当サイズ]にキャッシュに割り当てるメモリ量を入力して、値を調整します。詳細については、『Advanced Operations Guide』の キャッシュ割当サイズを参照してください。
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サーバー設定の[パフォーマンス チューニング]で[キャッシュ割当サイズ]設定オプションの値を小さくします。
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MicroKernel が BLOG.CFG を見つけられません。このファイルが、ログの対象となるデータ ファイルを含む物理ドライブの、実際のルート ディレクトリの \BLOG ディレクトリに格納されていることを確認してください(マップされたルート ディレクトリは使用しないでください)。ファイルが複数のボリュームに分散している場合は、それぞれのボリュームに \BLOG ディレクトリを作成する必要があります。
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MicroKernel が BLOG.CFG ファイルを読み取れません。ファイルが正しい形式でないか、破損しているかのいずれかです。BLOG.CFG ファイルの形式については、『Advanced Operations Guide』を参照してください。
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データファイルに対するすべてのアクティブなセッションを閉じます。
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butil -endbu コマンドを実行(または、Backup Agent を使用している場合は pvbackup -off コマンドを実行)して Continuous オペレーションを終了します。
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データ ファイルに対して、トランザクション ログまたはトランザクション一貫性保持が設定されている場合は、そのデータ ファイルの単独の Open オペレーションを実行してトランザクション ログをロールフォワードします。
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インデックス キーのよりよい配分を維持していくために、インデックス バランスの設定をオンにする(インデックス バランスをオンにするとパフォーマンスが若干落ちます)。『Advanced Operations Guide』の インデックス バランスの実行 を参照してください。
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Backup Agent がオンになっている場合は、バックアップを完了させ、エージェントをオフにしてから、最適化を開始します。『Advanced Operations Guide』の Backup Agent も参照してください。
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ファイルが最大サイズに達しました。この制限はファイル バージョンやページ サイズ、および 1 ページあたりのレコード数によって異なります。詳しい説明については、『Advanced Operations Guide』のファイル サイズを参照してください。
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MicroKernel は、MicroKernel を使用していないときに、次の条件すべてに当てはまる場合にも、このステータス コードを返します。
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[置換]オプションを使用してファイルを作成しようとした。
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1.
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Zen Control Center を起動します。
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2.
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[エンジン]ノードを展開し、目的のエンジン名を探します。
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3.
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エンジン名を右クリックして[プロパティ]を選択します。
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4.
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[パフォーマンス チューニング]をクリックします。
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5.
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右側のフレーム内で、[キャッシュ割当サイズ]にキャッシュに割り当てるメモリ量を入力して、値を調整します。『Advanced Operations Guide』の キャッシュ割当サイズ を参照してください。
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HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Actian\Zen\MicroKernel Router\Local を調べます。この値が yes の場合はローカル、no の場合はサーバーです。
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1.
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ZenCC で、[ローカル クライアント]ノードを展開します。
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2.
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3.
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[アクセス]をクリックします。
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4.
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5.
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Windows 3.x 環境で、スペースが含まれている共有ドライブ名を使用しています。この状態を解決するには、共有ドライブ名からスペースを削除します。たとえば、"D Drive" という名前のサーバーに接続する場合は、共有名を "D_Drive" に変更してください。
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サーバーのみの場合:名前付きパイプは、このオペレーティング システムでサーバー名の解決に使用されます。オペレーティング システム レベルのネットワークがターゲットの名前付きパイプを見つけられませんでした。
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Windows 32 ビット サーバー上のサーバー エンジンにアクセスしようとしていますが、サーバー エンジンの[リモート リクエストの受付]設定がオフになっています。この設定をオンにする必要があります。『Advanced Operations Guide』の ZenCC でローカル クライアントのプロパティを設定するにはを参照してください。プロパティ ツリーで[アクセス]カテゴリをクリックします。
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Linux - リモート サーバーのデータへアクセスするためのユーザー名とパスワードを設定する必要があります。この問題を解決するには、pvnetpass ユーティリティを使用して、特定のサーバーに対するユーザー名とパスワードを指定するか、そのサーバーのデフォルトのユーザー名とパスワードを作成してください。セキュリティに関する詳細については、『Advanced Operations Guide』を参照してください。pvnetpass ユーティリティに関する詳細については、『Zen User's Guide』を参照してください。
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Zen Control Center を使用します。詳細については、『Advanced Operations Guide』の ZenCC でローカル クライアントのプロパティを設定するにはを参照してください。
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Zen Control Center を使用します。詳細については、『Advanced Operations Guide』の ZenCC でローカル クライアントのプロパティを設定するにはを参照してください。
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4203
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3783
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N/A1
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N/A1
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4203
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3783
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1 "N/A" は「適用外」を意味します。
2 「切り上げ」は、ページ サイズを、ファイル バージョンでサポートされる次のサイズへ切り上げることを意味します。たとえば、512 は 1024 に切り上げられ、2560 は 4096 に切り上げるということです。
3 9.5 以降の形式のファイルでは 119 以上のセグメントを指定できますが、インデックスの数は 119 に制限されます。
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データベース エンジンがインストールされていないクライアントで License Administrator を起動した可能性があります。[OK]をクリックして、サーバーへの接続を確立してください。
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ネットワーク通信がサーバーへの接続を妨害しています。サーバーに対して ping コマンドを実行し、ネットワーク通信が機能していることを確認してください。
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1.
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ZenCC で、[ローカル クライアント]ノードを展開します。
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2.
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3.
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[アクセス]をクリックします。
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4.
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1.
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ZenCC で、[ローカル クライアント]ノードを展開します。
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2.
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3.
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[アクセス]をクリックします。
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4.
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