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2.
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詳細の説明に従い、データ バッファーにファイル仕様、キー仕様、およびオルタネート コレーティング シーケンス(ACS)を設定します。ファイル仕様とキー仕様の値はすべて、バイナリ形式でなければなりません。
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5.
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キー番号パラメーターの値を、キー番号の選択肢のいずれかを使って設定します。
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データ型1
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Int3
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ファイル フラグ。ファイル属性を設定します。ファイル フラグを参照してください。
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1 特に指定がない場合、すべてのデータ型は符号なしです。
2 可変長レコードを持つファイルの場合、論理レコード長はレコードの固定長部分のみを指します。
3 Integer は「リトル エンディアン」のバイト順、つまり、下位バイトから上位バイトへ記録する方式で格納する必要があります。
4 Stat(15)のキー番号が 0 の場合は、0 として返されます。
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データ型1
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ファイル フラグ。ファイル属性を設定します。ファイル フラグを参照してください。
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1 特に指定がない場合、すべてのデータ型は符号なしです。
2 可変長レコードを持つファイルの場合、論理レコード長はレコードの固定長部分のみを指します。
3 Integer は「リトル エンディアン」のバイト順、つまり、下位バイトから上位バイトへ記録する方式で格納する必要があります。
4 Stat(15)のキー番号が 0 の場合は、0 として返されます。
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データ型1
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値の例2
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ほとんどのファイルでは最小サイズの 4096 バイトが最も効率的です。微調整を行う場合は、『Zen Programmer's Guide』のページ レベル圧縮を用いたファイルの作成を参照してください。
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1 特に指定がない場合、すべてのデータ型は符号なしです。
2 簡素化を図るため、数値以外の値の例は C アプリケーションの場合です。
3 Integer は「リトル エンディアン」のバイト順、つまり、下位バイトから上位バイトへ記録する方式で格納する必要があります。
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データ型1
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値の例2
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1 特に指定がない場合、すべてのデータ型は符号なしです。
2 簡素化を図るため、数値以外の値の例は C アプリケーションの場合です。
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1 システム データをファイルに含めるかどうかを指定していない場合、Btrieve API はサーバーの互換性プロパティのその時点の「システム データ」設定を使用します。
2 ページ レベル圧縮でのみ使用します。「物理ページ サイズ」キー仕様と組み合わせて使用されます。『Zen Programmer's Guide』のページ レベル圧縮を用いたファイルの作成を参照してください。
3 このフラグ値を使用する場合は、キー オンリー ファイルの NO_INCLUDE_SYSTEM_DATA も指定します。
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切り上げ2
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切り上げ2
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切り上げ2
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切り上げ2
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切り上げ2
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切り上げ2
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切り上げ2
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切り上げ2
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切り上げ2
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切り上げ2
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切り上げ2
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切り上げ2
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2043
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1833
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N/A1
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4203
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3783
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N/A1
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N/A1
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4203
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3783
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1 "N/A" は「適用外」を意味します。
2 「切り上げ」は、ページ サイズを、ファイル バージョンでサポートされる次のサイズへ切り上げることを意味します。たとえば、512 は 1024 に切り上げられ、2560 は 4096 に切り上げるということです。
3 9.5 以降の形式のファイルでは 119 以上のセグメントを指定できますが、インデックスの数は 119 に制限されます。
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データ型1
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キー ポジション。レコード内のキーの最初のバイトの位置。レコード内の最初のバイトは 1 です。
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キー長。バイト単位のキーの長さ。
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キー フラグ。キー属性。
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拡張データ型。キー フラグで「拡張データ型を使用」を指定する場合に使用されます。
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手動割り当てキー番号。ファイル属性で「キー番号」を指定する場合に使用されるキー番号。
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ACS 番号。ACS(オルタネート コレーティング シーケンス)の番号です。キー フラグで「デフォルトの ACS を使用する」、「ファイル内の番号付きの ACS を使用する」または「名前付きの ACS を使用する」を指定する場合に使用されます。
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1 特に指定がない場合、すべてのデータ型は符号なしです。
2 Integer は「リトル エンディアン」のバイト順、つまり、下位バイトから上位バイトへ記録する方式で格納する必要があります。
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MicroKernel エンジンに ISR テーブルを識別させる、16 バイトの一意の名前。ISR テーブル名の一覧については、『Zen Programmer's Guide』を参照してください。
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切り上げ2
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切り上げ2
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切り上げ2
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切り上げ2
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切り上げ2
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切り上げ2
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切り上げ2
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切り上げ2
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切り上げ2
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切り上げ2
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切り上げ2
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切り上げ2
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2043
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1833
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N/A1
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4203
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3783
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N/A1
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N/A1
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4203
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3783
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1 "N/A" は「適用外」を意味します。
2 「切り上げ」は、ページ サイズを、ファイル バージョンでサポートされる次のサイズへ切り上げることを意味します。たとえば、512 は 1024 に切り上げられ、2560 は 4096 に切り上げるということです。
3 9.5 以降の形式のファイルでは 119 以上のセグメントを指定できますが、インデックスの数は 119 に制限されます。
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3.
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キーの各セグメントについて、キー仕様ブロックをデータ バッファーに格納します。Create(14)で説明されているものと同じ構造体を使用します。キー ポジションおよびキー長の情報は整数で格納します。システム定義のログ キー(システム データとも呼ばれる)を再構築している場合、データ バッファーは少なくとも 1 つのキー仕様ブロックのサイズがあり、ゼロに初期化されている必要があります。
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3.
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ファイル内のレコードの物理位置を基準にしてパーセンテージをシークする場合は、レコードの 4 バイトまたは 8 バイトの物理アドレスをデータ バッファーに格納します。レコードのキー パスを基準にしてパーセンテージをシークし、その検索の精度を指定する場合は、精度で指定されているようにデータ バッファー パラメーターを設定します。それ以外の場合は、データ バッファー パラメーターに値を入れる必要はありません。
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3.
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詳細の説明に従って、データ バッファーを指定します。
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1 サイズは、使用するエントリ ポイントが BTRV タイプか BTRVEX タイプかによって決まります。
2 BTRVEX の場合、チャンク サイズは 65535 に制限されていますが、1 個の大きなデータ バッファーに複数のチャンクを返すことができます。
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1 サイズは、使用するエントリ ポイントが BTRV タイプか BTRVEX タイプかによって決まります。
2 BTRVEX の場合、チャンク サイズは 65535 に制限されていますが、1 個の大きなデータ バッファーに複数のチャンクを返すことができます。
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3.
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入力構造体と戻り出力のどちらか大きい方を格納できるように、データ バッファーを指定します。Get Next Extended(36)にある Extended オペレーションの入力バッファーの情報に従って、データ バッファーを初期化します。
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4.
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バッファー サイズには、Get Next Extended(36)にある入力および出力バッファー情報の説明に従って、入力構造体の長さと戻り出力の長さのどちらか大きい方を指定します。
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6.
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3.
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入力構造体と戻り出力のどちらか大きい方を格納できるように、データ バッファーを指定します。Get Next Extended(36)にある Extended オペレーションの入力バッファーの情報に従って、データ バッファーを初期化します。
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4.
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バッファー サイズには、Get Next Extended(36)にある入力および出力バッファー情報の説明に従って、入力構造体の長さと戻り出力の長さのどちらか大きい方を指定します。
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フィールドのデータ型。キー仕様ブロックに記載されている拡張データ型のコードのいずれかを使用します。
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2 または n
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比較演算子コードが 7(バイアス +8)である場合、照合順序フィールドは LIKE 演算子および NOT LIKE 演算子について、ACS、ISR テーブル名、ICU 照合順序、またはコード ページ名を参照することができます(LIKE 結果の照合順序を参照してください)。JSON クエリ演算子が指定されている場合、このフィールドは指定しないでください。
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メモ:フィールド長 = 0xFF08、オフセット = 0xFFFE(–2)の場合は、syskey が定義されていれば、そのレコードに関連付けられている 8 バイトの syskey が返されます。フィールド長 = 0xFF04、オフセット = 0xFFFD(–3)の場合は、可変長データを含む、4 バイトのレコード長が返されます。
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MicroKernel エンジンに ISR テーブルを識別させる、16 バイトの一意の名前。ISR テーブル名の一覧については、『Zen Programmer's Guide』を参照してください。
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先頭レコードのイメージ(すべてのフィールドを結合したもの)。Delete オペレーションでは使用されません。
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3.
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入力構造体と戻り出力のどちらか大きい方を格納できるように、データ バッファーを指定します。Get Next Extended(36)にある Extended オペレーションの入力バッファーの情報に従って、データ バッファーを初期化します。
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4.
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バッファー サイズには、Get Next Extended(36)にある入力および出力バッファー情報の説明に従って、入力構造体の長さと戻り出力の長さのどちらか大きい方を指定します。
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3.
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入力構造体と戻り出力のどちらか大きい方を格納できるように、データ バッファーを指定します。Get Next Extended(36)にある Extended オペレーションの入力バッファーの情報に従って、データ バッファーを初期化します。
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4.
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バッファー サイズには、Get Next Extended(36)にある入力および出力バッファー情報の説明に従って、入力構造体の長さと戻り出力の長さのどちらか大きい方を指定します。
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3.
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詳細 に示す構造体に従って、データ バッファーを指定します。
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1 サイズは、使用するエントリ ポイントが BTRV タイプか BTRVEX タイプかによって決まります。
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1 サイズは、使用するエントリ ポイントが BTRV タイプか BTRVEX タイプかによって決まります。
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3.
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データベース URI の形式を用いて、キー バッファーにサーバー名、データベース名、ユーザー ID、およびパスワードを設定しますURI 接続文字列の詳細については、『Zen Programmer's Guide』のデータベース URI を参照してください。
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3.
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データベース URI の形式を用いて、キー バッファーにサーバー名、データベース名、ユーザー ID、およびパスワードを設定します『Zen Programmer's Guide』のデータベース URI を参照してください。
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アクセラレイティド
特定ファイルのパフォーマンスを向上させるために、アクセラレイティド モードでファイルを開くことができます(6.x MicroKernel エンジンでもアクセラレイティド モードで開くことはできましたが、ノーマル モードで開いたものと解釈されました)。アクセラレイティド モードでファイルを開くと、MicroKernel エンジンは、そのファイルに対するトランザクション ログを実行しません。上記の「注意」を参照してください。 |
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リードオンリー
リードオンリー モードでファイルを開くと、ファイルを読み取ることしかできません。更新は実行できません。このモードを使うと、MicroKernel エンジンでは自動的に回復できない破損データを含むファイルを開くことができます。ファイルのインデックスのデータが壊れている場合は、リードオンリー モードでファイルを開き、Step Next(24)を使用することによって、レコードを取得できます。 |
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書き込み可能
MicroKernel エンジンが書き込み用にファイルを開けない場合、書き込み可能モードはエラーを返します。一般的なシナリオの 1 つは、ファイル システムの書き込みアクセス許可のないファイルです。 |
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エクスクルーシブ
エクスクルーシブ モードはファイルに対する排他的なアクセスを可能にします。あるアプリケーションが排他的にアクセスしているファイルは、閉じるまで、ほかのアプリケーションから開くことができなくなります。 |
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Stat Extended 呼び出しのタイプ。Stat Extended 呼び出しを示す 0x45、0x78、0x53、0x74 の 4 バイトを指定します。これらは ASCII の ExSt、または Intel 型、LoHi およびリトル エンディアン方式のハードウェアの値 0x74537845 に相当します。
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Stat Extended 呼び出しのタイプ。Stat Extended 呼び出しを示す 0x45、0x78、0x53、0x74 の 4 バイトを指定します。これらは ASCII の ExSt、または Intel 型、LoHi およびリトル エンディアン方式のハードウェアの値 0x74537845 に相当します。
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Stat Extended 呼び出しのタイプ。Stat Extended 呼び出しを示す 0x45、0x78、0x53、0x74 の 4 バイトを指定します。これらは ASCII の ExSt、または Intel 型、LoHi およびリトル エンディアン方式のハードウェアの値 0x74537845 に相当します。
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1 サイズは、使用するエントリ ポイントが BTRV タイプか BTRVEX タイプかによって決まります。
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Stat Extended 呼び出しのタイプ。Stat Extended 呼び出しを示す 0x45、0x78、0x53、0x74 の 4 バイトを指定します。これらは ASCII の ExSt、または Intel 型、LoHi およびリトル エンディアン方式のハードウェアの値 0x74537845 に相当します。
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戻り情報に必要な追加バイト。出力データ バッファ構造体を参照してください。ファイル情報サブファンクションの場合、MicroKernel エンジンではデータ バッファーにファイル情報構造体が返されます。
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Stat Extended 呼び出しのタイプ。Stat Extended 呼び出しを示す 0x45、0x78、0x53、0x74 の 4 バイトを指定します。これらは ASCII の ExSt、または Intel 型、LoHi およびリトル エンディアン方式のハードウェアの値 0x74537845 に相当します。
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戻り情報に必要な追加バイト。詳細については、出力データ バッファ構造体を参照してください。
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Version(26)に挙げられているリクエスターまたはエンジンの種類。
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Stat Extended 呼び出しのタイプ。Stat Extended 呼び出しを示す 0x45、0x78、0x53、0x74 の 4 バイトを指定します。これらは ASCII の ExSt、または Intel 型、LoHi およびリトル エンディアン方式のハードウェアの値 0x74537845 に相当します。
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ヌルで終わるハンドル テーブル名文字列の格納に使用されるバッファーの長さ。メモ:テーブル名は、ファイルがデータベースにバインドされない限りわかりません(たとえば参照制約)。つまり、ファイルは、ファイルのテーブル名で参照される URI 接続文字列を使用して開かれています。URI 接続文字列の詳細については、『Zen Programmer's Guide』のデータベース URI を参照してください。
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Stat Extended 呼び出しのタイプ。Stat Extended 呼び出しを示す 0x45、0x78、0x53、0x74 の 4 バイトを指定します。これらは ASCII の ExSt、または Intel 型、LoHi およびリトル エンディアン方式のハードウェアの値 0x74537845 に相当します。
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1 サイズは、使用するエントリ ポイントが BTRV タイプか BTRVEX タイプかによって決まります。
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3.
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入力構造体と戻り出力のどちらか大きい方を格納できるように、データ バッファーを指定します。Get Next Extended(36)にある Extended オペレーションの入力バッファーの情報に従って、データ バッファーを初期化します。
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4.
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バッファー サイズには、Get Next Extended(36)にある入力および出力バッファー情報の説明に従って、入力構造体の長さと戻り出力の長さのどちらか大きい方を指定します。
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3.
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入力構造体と戻り出力のどちらか大きい方を格納できるように、データ バッファーを指定します。Get Next Extended(36)にある Extended オペレーションの入力バッファーの情報に従って、データ バッファーを初期化します。
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4.
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バッファー サイズには、Get Next Extended(36)にある入力および出力バッファー情報の説明に従って、入力構造体の長さと戻り出力の長さのどちらか大きい方を指定します。
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3.
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入力構造体と戻り出力のどちらか大きい方を格納できるように、データ バッファーを指定します。Get Next Extended(36)にある Extended オペレーションの入力バッファーの情報に従って、データ バッファーを初期化します。
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4.
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バッファー サイズには、Get Next Extended(36)にある入力および出力バッファー情報の説明に従って、入力構造体の長さと戻り出力の長さのどちらか大きい方を指定します。
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3.
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入力構造体と戻り出力のどちらか大きい方を格納できるように、データ バッファーを指定します。Get Next Extended(36)にある Extended オペレーションの入力バッファーの情報に従って、データ バッファーを初期化します。
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4.
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バッファー サイズには、Get Next Extended(36)にある入力および出力バッファー情報の説明に従って、入力構造体の長さと戻り出力の長さのどちらか大きい方を指定します。
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3.
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詳細の説明に従って、データ バッファーを指定します。
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1 DOS アプリケーションの場合、ユーザー データは 16 ビット オフセットおよび 16 ビット セグメントとして初期化してください。ユーザー データでは、そのセグメントの最後を越えてメモリをアドレス指定することはできません。チャンク長をユーザー データのオフセット部分に加算したとき、その結果は、ユーザー データによって定義されるセグメントの範囲内でなければなりません。デフォルトで、MicroKernel エンジンではこの規則に対する違反はチェックされず、このような違反は適切に処理されません。
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(間接ディスクリプターでのみ使用します。)32 ビット アプリケーションの場合、実際のチャンク データへの 32 ビット ポインターです。64 ビット アプリケーションの場合、実際のチャンク データへの 64 ビット ポインターです。使用すべき形式は、オペレーティング システムによって異なります。1直接矩形ディスクリプターの場合、MicroKernel エンジンではこの要素は無視されます。ただしそれでも、この要素を割り当て、0 に初期化しておく必要があります。
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1 DOS アプリケーションの場合、ユーザー データは 16 ビット オフセットとそれに続く 16 ビット セグメントで表してください。
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2.
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データ バッファー長を少なくとも 15 に設定します。詳細については、結果を参照してください。
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