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注意:Rebuild 実行可能ファイルである rbldcli を削除しないようにしてください。
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6.
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rbldcli の場合:<現在の作業ディレクトリ>\rbldcli.log
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rbldcli_offline の場合:<現在の作業ディレクトリ>\rbldcli_offline.log
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たとえば、ページ サイズが 1024 で、24 個のキーを持つ v5.x ファイルがあるとします。Btrieve v6.0 以降のバージョンでは、ページ サイズが 1024 の場合、23 個までのキーのみをサポートするため、ファイルには、ツールによって新しいページ サイズが自動的に割り当てられ、ログ ファイルに通知メッセージが記述されます。
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parameter には、このツールで使用する設定を指定します。パラメーターはどのような順序でも使用できます。各パラメーターの前にはハイフン(-)を付けます。ハイフンの後、または、1 文字のパラメーターおよびパラメーター値の後にスペースを入れないでください。
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次に、rbldcli コマンド ファイルの例を示します。
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-m<0 | 2>
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選択した方法による影響については、メモリ量を参照してください。
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Rebuild 処理の最適化も参照してください。
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-p<D | P | bytes>
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インデックス ページ サイズも参照してください。
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Rebuild 処理の最適化を参照してください。
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-bdirectoryname
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デフォルトの出力場所は、リビルド対象の元のファイルが存在する現在のディレクトリです。リビルドされたファイルを別の場所に出力するには ‑b を使用します。完全修飾したパスまたは相対パスのいずれも使用できます。directoryname にはワイルドカード文字を使用しないでください。directoryname は既に存在している必要があります。Rebuild では作成されません。
directoryname で指定した場所、または ‑b を省略した場合は元のファイルの場所に対して、ファイルを作成するアクセス権が必要です。
rbldcli が動作するには、ローカル データベース エンジンが実行されている必要があります。directoryname がリモート サーバ上の場所である場合は、データベース エンジンもそのリモート サーバー上で実行されている必要があります
メモ: スタンドアロン ツール rebldcli_offline.exe には、データベース エンジンは必要ありません。それ以外、機能的には元の rbldcli と同じですが、リビルドされたファイルをリモート サーバー上の場所に出力することはできません。
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-knumber
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Rebuild 処理の最適化も参照してください。
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-lfile
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ログ ファイルも参照してください。
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例:データ ファイルに WZSTRING データ型を使用するインデックス フィールドが含まれています。データ ファイルを 6.x 形式にリビルドする場合、WZSTRING データ型は変換されません。このデータ ファイルを Btrieve 6.15 エンジンで使用することはできません。このエンジンは WZSTRING データ型をサポートしません。
例:データ ファイルに NULL が含まれています。データ ファイルを 7.x ファイル形式にリビルドします。真の NULL は保持されます。Zen 7 エンジンは真のヌルをサポートしないので、このデータ ファイルを Zen 7 エンジンで使用することはできません。
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-uiduname
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-pwdpword
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-dbdbname
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1.
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2.
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ファイルを選択するダイアログ ボックスで[追加]をクリックしてリビルドするデータ ファイルまたは辞書ファイルを選択します。複数のファイルを一度に選択することもできます。
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3.
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目的のファイルを追加したら、[次へ]をクリックします。
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4.
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リビルド オプションを指定します。リビルド オプションを参照してください。
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5.
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[次へ]をクリックしてリビルド処理を開始します。
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6.
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結果を表示するには、[ログ ファイルを表示する]をクリックします。ログ ファイルの内容は、オペレーティング システムのデフォルトのテキスト エディターで表示されます。
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7.
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ファイルのリビルドが完了してログ ファイルを見終わったら、[完了]をクリックします。
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2.
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状況により、\bin ディレクトリをプログラム ファイルをインストールしたディレクトリに変更します。その場所が Path システム変数に含まれている場合は、この操作は不要です。
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2.
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/usr/local/actianzen/bin ディレクトリに移動します。
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